『建前』に対するファイナルアンサー

つい最近、東京事変の「緑酒」の歌詞を拾い上げて提示いたしました。
『信じていたい遍く 全員善人でしょう 疑念なぞ抱いても 肝をついちゃならん』
『ペテンの無い世の中を直ぐに作んなくちゃ、そう願わくばいっそ老いも若いも多弁であれ』
まさしく、対極の文章だね。

「建前」については、もう何度もツッコミを入れた。投稿をした。
https://29842637.at.webry.info/201912/article_22.html  日本上級国民の表看板
(次の投稿は茶道に突っ込んだ記事です。  https://29842637.at.webry.info/201911/article_41.html  カトリックのミサ)

https://intojapanwaraku.com/gourmet/2553/
茶の湯の作法には意味があったんだ!これを知れば一服は怖くない!
【お茶碗をまわす回数や方向は流派によって異なるので、正解はありません。回数や回す方向が大事ではなく、なぜ正面をはずすのかに本質があります。】

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いつも表を見せなければいけないんだよ。裏を見せてはダメなんだ。

『建前』とは、裏の者達の生き方を示したもの。
神社が、かつての「6」の神の有り様を提示したものであったように、茶道とは、裏の者達の「生き方」を提示したんだよ。


ただ、茶道はもっと意味深いんだ。
「茶」とは草冠を外せば、社の中の「種火」なんだよ。そして抹茶は濃い緑色だよね。それに熱いお湯を入れ、茶筅でかき混ぜる。
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蘇民さんは、不遇の「緑色」であった神と共にあった人達。
獣民には、「6」の神に頭を下げさせ、呪いとしての「緑色」を飲ませたんだ。
本来、「緑色」は喜ばしき色では無く、あってはならない色だったんだよ。
招待する主人は、自分では「茶」を飲まず、客にだけ提供するよね。ここが大切なところだよ。
(余談だが「大切」とは、大きくキルことであり、大きな北斗七星ということ)

現在、神社と茶道は日本の伝統・文化となっている。

ツイッターでこの俺なりの「蜘蛛の糸」を垂らしてみたんだけど、二人しか開いていない。
この俺は全然信頼度がないようだ。

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