前回の続き(ちょい足し)

前回分にまた追記しようかとも思ったが、少々長くなりそうなので新たに投稿することにしました。


前回の投稿による勘違い(たぶん、勘違いをしてるんじゃないでしょうか)を解くためです。

大国主が、「二女神」に敗れるとは、現実世界では、出雲族が、サカ族(藤原氏)に敗れたと解釈されたんじゃありませんか?


先ず、武甕槌神や経津主神の親分は「天照大御神」となっています。

天照大御神は、伊邪那岐命が黄泉国の穢れを落とすために「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(檍原)」で禊を行ない生まれた神の一神である。

それも太陽神として生まれたわけです。つまり、そもそも、イザナギ一神で産んだ神に、真ハタラキは無い。しかも、本来男神であるべきなのに、なぜか「女神」でしょ。


追記

【蘇民さんにとっての創造神は「女神」です。三位一体の女神です。それなのに、イザナギ御一神で神産みをされたのですね。つまり、この場面のイザナギは西洋の「クロノス」、偽りの創造神なのです。ハナからウソ神話であると示しているんですよ。】


そして、岩戸から騙されて出てくるお方なわけです。

ですから、古事記の「アマテラス」とは、偽物アマテラスであると掲示しているのです。


西洋の神話には、"本物の女主人→ニセの女主人→生贄になる男"が掲示されていました。

(余談ですが、"三位一体の力を持った女神はただお一人で(処女のまま)、この世界を創造し、夫神を産み、子であり夫であるものとの間にまた新たに子供を作る"、なる掲示も示しております。)

日本の古事記もまた同じように、女主人は偽物なのです。何度も伊勢神宮に祀られている「アマテラス」は偽物で、「ニギハヤヒ」のことだと示してきましたよね。

太陽神は、本来、男神であるはずですが、逆十字の獣の御霊であるはずもありません。


そろそろ結論を書きましょうか。つまり、出雲族を打ち負かした中心の奴らは、「ニギハヤヒ一族」ということなのです。

そして、小奴らがここヒノモトで、好き勝手にやっているから、仕方なく「カムヤマトイワレヒコ」、つまり、神武天皇(人皇)が立たれたのです。

ですが、すぐに逆十字共の天下はすぐに到来します。


最後にわざわざ出雲族と菅原一族が同一故郷出身者(または、とても深い関係がある)であることを示す記述を記しておきましょうか。


出雲国造の出雲氏(いずもうじ)の祖先神は「天之菩卑能命(あめのほひのみこと)」である。

【創建以来、天照大御神の子の天穂日命を祖とする出雲国造家が祭祀を担ってきたとされるが、本来出雲国造家は東出雲の熊野大社の社家であった。現在の宮司は84代国造千家尊祐で、國學院大學を卒業後に太宰府天満宮を経て出雲大社禰宜→権宮司と昇格すると、2002年(平成14年)宮司に就任。

『ウィキペディア(Wikipedia)』】



もうひとつ追加する。

逆十字の者達は、単に武力で出雲族より上回ったということではない。(今までの発掘調査で、出雲族は大量の武器を所持していたことはわかっている)

彼らの「魔言」が「マコト」を狂わせたのだ。「ウソ」に振り回され、自分たち自身から崩壊させもしたんだ。何度も言うが、「あやま知」は恐ろしい。


アメリカでも同じことが起こったでしょ。ヨーロッパから来た獣達は、「銃(武器)とウソ」で原住民を「ロックダウン」させることに成功したのさ。





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