古事記に登場する神には、「夷」が多い(追記)

今までもう何回も「古事記」について触れてきた。

以前から読んでくれている読者さんならわかっているだろうけど、古事記に登場する神様には外人(外国の神)が多い。

みんな日本の神様なんて思ったら大間違い。

何度も投稿中に登場する「ニギハヤヒ」、「大国主」「天満天神」(アメノホヒの神)、宗像三女神等、外国渡来の方ばかり。


よく私が見させて頂いている、ロシア生まれの「Alyona」さんの動画の最新動画


言っていいのかわからないが、彼女の御霊は北斗七星の「第5女」と繋がっている。ここ日本「矢的の国」に来るべくして来たようだ。まあこんなこと言っても証明のしようは無いけどね。

動画の最後に、自分に対するお祝いのための出雲産スパークリングワインを紹介している。

追加


蛇足画像

Screenshot from 2021-04-05 08:05:45.png

現在出雲大社は、


やはり、社の中に見えるのは、「マコト」捨て去った人々の姿。


「大国主」と言われている方は、なぜかたいしたことのない広さの国の長であったとされている。もうこの時点でおかしいことに気づかないとね。

「大国」とは、アメリカのことであり、出雲と名付けられた場所に渡ってきた部族の尊崇する神様を「大国主」と名づけたのである。

ただ、前も書いたように、天満宮の「天満天神」(菅原道真じゃありませんよ)さんも、同じアメリカの神様(力を善しとする神)である。なぜ名前が違うのか?

「大国主」は日本の「スサノオ」の心を継承した存在を指しているんだ。だから、神話の中で、大国主はスサノオの娘と結婚するでしょ。またまた同じことを繰り返すけど、古事記は史書じゃありませんよ。

余談だけど、合気道の開祖「植芝盛平」は出口王仁三郎を生涯の師と仰いで生きた方。ですから、王仁三郎の根本霊「スサノオ」を祀る熊野大社に何度も何度も参拝している。彼が崇敬した「天の叢雲九鬼サムハラ龍王」とは、スサノオの神霊(龍形)の名前です。もっというと、那智の滝の神様(飛龍神社)のことです。彼が言う「愛」の神様とは、「スサノオ」のことです(有名な「キリストと名付けられたもの」ー実在したーも彼の御霊の現れの一つなのです)。

そして、「植芝盛平」とは、「大国主」の現れなのです。証明のしようもないんですけど。




もう終わったことだけど、もう一度出雲大社と天満宮のおさらい。

出雲とは、良き意味ではない。心の曇りを表す。社会の暗雲を示す。

社が参道より下がった位置にあること、太くて大きな〆縄、大国主の向かう方向が西向き(参拝者と面と向かわない)等、絶対にその大きな霊力を発揮されては困る、封じ込めねばならない気持ちの現れです。しかしこれだけではまだまだ安心できないので、「石の宝殿」という封じ込めの呪い構築物を作りあげたのでした。



今じゃ自由にアメリカでお過ごしになられています。


天満宮の神は、古事記では、「天之菩卑能命」、日本書紀では、天穂日命、他に天菩比神などと表記される。

【出雲の大国主神の元に遣わされたが、大国主神を説得するうちに心服して地上に住み着き、3年間高天原に戻らなかった。】

【『出雲国造神賀詞』によれば、アメノホヒは地上の悪神を鎮めるために地上に遣わされ、地上の様子を天照大神にきちんと報告し、子のアメノヒナドリおよび剣の神経津主神とともに地上を平定した】

http://www.y-tohara.com/nara-sugahara.html
【「当 菅原天満宮は、菅家発祥の地にあり、創建は不明ですが、菅家一系の三神を祀られていることから、古くより在ったと思われます。
 祭神 菅家の祖神・天穂日命(アメノホヒ)】


アメリカの原住民の「ホピ族」は有名ですね。


太宰府の「宰」は「塞」でもあります。


太宰府の天満天神は、本来のアメリカの神そのものを表していたんです。


追記

https://29842637.at.webry.info/202002/article_21.html
受験生で賑わう天満宮
【もうちょっと詳しい人はなぜ"菅原道真が学問の神様になった"のかをご存知でしょう。
道真が太宰府で失意のうちに死んでから、朝廷で怪死事件が頻発、とか、大納言民部卿の藤原清貫ら7人が落雷で死亡する「清涼殿落雷事件」なんてもんが起こったんで「道真」の魂を封じ込めるため神社の本殿に祀ったのが本当の理由とされます。何度も書いてますが「神社」とは封じられている「6」の有り様を表したもの。逆手に取れば封じ込めることができるわけです。まあつまり、「菅原道真」は祟り神なんですね。本当は。】

大国主を祀る「出雲大社」と同じでしょ。

おわかりでしょうが、大国主に打ち勝った「武甕槌神(タケミカヅチノカミ)」と「経津主神(ふつぬしのかみ)」は北斗七星の「二女神」であり、力の強い「大国主」でさえ敵わなかったということです。



以上書いたことは、私や蘇民さん以外にとっては、妄想のようなものですけど。







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