どうでもいいつぶやきです

今朝、久々にNHKの「あさイチ」をちょっと見た。
オランダ大使館との生中継放送で、大使館の方が自分たちを「Dutch」と呼んでいたのにはビックリ。確かに、英語でオランダ人(本当は実在しない)を「Dutch」と言ってきたんだが、現在は「Netherlander」や「Hollander」が用いられるはず。と言うか、当事者たる、それも大使が「Dutch」を使ってたんだから笑えるよね。

公式の英語表記は、the Netherlands(ザ・ネザーランズ)。形容詞および名詞形のDutch(ダッチ)は、元来ドイツ(Duitsch)を指し、同国の支配から脱した17世紀以降オランダ(人、語)を意味するものに変わっていった。ただし、歴史的に英蘭間で貿易や海外進出を巡って激しい競争と対立が発生したことから、軽蔑のニュアンスが強く、「Netherlander」や「Hollander」が用いられることもある。  『ウィキペディア(Wikipedia)』


ここ日本で「ダッチ」というワードを聞いてすぐに思い浮かべるのは「ダッチワイフ」でしょ?

ダッチペイ(割り勘)・ダッチコンサート(騒音)・ダッチバター(人造バター)・ダッチロール(ものすごい横揺れ)等々、ダッチは悪いものの代名詞として英語で使われている。

たとえ、「オランダ」OKの国、"日本"でのコメントにしても、「Hollander」を使えばいいですよね。
"オランダ政府は、2020年1月1日をもって、国名としての「ホラント」の使用を廃止し、外務省も諸外国にこの通称から変更するよう呼びかけている"
このことはもう何度もツッコミを入れている。
なぜか、ここ日本だけは、「オランダ」OKなんですね。(笑い)

「オランダ」とは前も書きましたが、会社名のようなもんなのです。偽ユダヤ人のですよ。

現在ニューヨークは、夢と希望の町から、絶望の町へと変化中。
ニューヨークは昔、「ニューアムステルダム(英: New Amsterdam)」であり、オランダの植民地であった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0
【1609年、アジアに通じる北西航路を発見するためオランダ東インド会社に雇われた英人ヘンリー・ハドソンが発見した。当時、アメリカ大陸の全容は未知であり、アジアに通じる北西航路があると信じられていたため、東インド会社が探検隊を送ったものである。 】

この手の話が、ここ日本でもありましたよね。(笑い)

「evergreen」はオランダに行く途中で座礁したのでした。

1937年から、オランダの国旗から代名詞的「オレンジ色」は消え、赤に切り替わったんだ。
Screenshot_2021-04-08 ニューアムステルダム - Wikipedia.png
現在、「赤」と「青」は大流行り。

国章は
Screenshot_2021-04-08 ネーデルラント連邦共和国 - Wikipedia.png
concordia res parvae crescunt 確かに、小さな会社は現在とても大きな会社に成長したね。


今朝の放送でわかったこと。
現在のネーデルランド人も、基本「オランダ人」なんだね。

なぜ日本にだけ、「オランダ」と言う名称を今でも使うのを許しているのかわかりますか?(笑い)



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