キリストと魚

太母の世界的シンボルは「魚の容器」vesica piscisと言われる、先の尖った楕円形の女陰を表す記号であった。

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キリストのシンボルは魚(fish)です。

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"女の性器は魚のような匂いがする"なんていうお話とも関係している。


魚と子宮はギリシア語では同義語であった。


回遊魚は生まれた場所に戻ってきます。


太母神の女陰の深奥なる子宮から生まれし者は、また生贄となり、子宮に帰すのである。


つまり、Fishは、Serpentと変わらないのである。

「EVE」について書き込んだ時に、

"ヘビ神は、女神が自分の性の愉しみのために創造した、単なる生きた男根に過ぎなかった"と以前説明しましたよね。


今書き込んでいることは、2次的、3次的神話の読み解きにすぎません。お間違えの無いように。




"カトリック教会は金曜日に魚を食べる"なんてお話をご存知だろうか。


金曜日はラテン語では dies veneris (ウェヌス〔ヴィーナス〕の日)、つまり恋愛の日であった。魚は「催淫的な」食物であるという観念は、今も広く普及している。

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聖母マリアは処女アプロディーテーなるマリ、あるいはマリーナと同じと見られた。

余談になるが、女神の神聖な「Eye(目)」、つまり、「万物照覧の目」「万物を見通す目」は(かつてエジプトでは)、「真実と判断の女神」、マートMaatのものとされていた。本来は、男神「ホルス」の持ち物では無かったということ。継承されたに過ぎないのである。

余談ついでだが、Ainはへブライ語の神聖なアルファベットで「目」を表した。しかし、回教徒のアラブ人はこの女神を悪魔、邪霊の神とした。



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右回りでは、決して解放されることは無い。6でも、9でもないですよね。ですから上の図は、「生贄」の図でもある。

少し第一義的内容も書いておきますね。
日本の六角灯籠に鹿と鯰が象徴的に彫られている。
なんでナマズ?
これって巴マークなんですよ。
だから、モンゴルやチベットでも見られるんです。
ちなみに、「ナマズ」はペルシャ語で、「祈り」となります。日本の漢字でも、右辺は「念」ですね。

「ナマズ」といえば、地震を思い浮かべませんか。
キリストのお話に次のようなものがあります。
"人間の罪を贖うため、イエスが十字架上で死んだとき、地震が起き(マタイ27・51)、昼であるにもかかわらず真っ暗になった。同時に、大祭司のみが大贖罪日に入ることが許される至聖所と聖所の垂れ幕(レビ記16・2)が真っ二つに裂けた。"

"彼が十字架上で死に、墓に葬られた後、女たちがその墓を見に行ったとき、地震が起き(マタイ28・2)、主の天使が、イエスの復活を知らせた(マタイ28・6)

Christosとナマズの関係性がわかりますよね。

茨城県の鹿島神宮のナマズに関わる伝承をご存知かな。
「要石」なるものがあり、地表に出ている部分はたいした大きさではないが、隠れている部分がどれほど大きいかわからないと言われ、霊石とされる。
この石は、神が、大鯰の頭を押さえ込んでいる象徴なのだとか。(笑い)

茨城県で地震が多発するようになったのは、古きキリストの時代は終わり、新しきChristosの時代に突入したという意志表示だったのかな?(笑い)
ただ笑っていられないのが、311の大地震による大津波被害である。たぶんこの地震は、大きな時代の転換期に至ったとの掲示であったのだろうよ。

現在、魚座の時代から、風の時代に入ったらしいが、企みは縦横無尽である。
最後に次のサイト、及び、画像を見てよく考えてほしい。
https://ribbon-shop.net/awareness-ribbon/awareness-ribbon-gaiyou  アウェアネス・リボンとは
Screenshot_2021-03-30 ブルーリボン運動 - Wikipedia.png


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