茶番劇は続く

4534641_s.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3339248?cx_part=top_latest
ローマ教皇 「枝の主日」ミサで聖週間始まる 各地でも礼拝
【【3月29日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis)は28日、イースター(Easter、復活祭)の1週間前に当たる「枝の主日(Palm Sunday)」のミサを執り行った。同日、世界各地でも礼拝や行進が行われた。

 枝の主日はイエス・キリスト(Jesus Christ)の受難前のエルサレム(Jerusalem)入城を祝うもの。この日から、キリストの死からの復活を祝福するイースターまでの聖週間(Holy Week)が始まる。(c)AFP】


キリストという(本名は違う)、"Christos"にもってこいの一人の男は、付けてほしくない名前を付けられ、十字架に架けられ、生贄にされた。

彼は、現在と同じように、"「マコト」を見ざる、聞かざる、言わざる"の「三猿」を重視して生きていた一般庶民に、"長いものに巻かれるだけではダメだ"、"「マコト」を捨て去ってはいけない"、等々を皆に語っていたのだろう。
しかし、そんな彼の思いは届かないどころか、この世を乱す「逆神者」として、磔にされ殺された。
確かに企みはあったさ。
でもね、
利害損得を重視する逆さまの人々に、「あやま知」に囚われた「マコト」失った人々に殺されたのである。

その後、彼は生贄の名前で宗教デビュー。
彼以外の人々の利益を守るために殺された、「生贄」としての「Christos」と正式に命名され、皆も納得したのである。

外人さん全部が全部ということじゃないけど、あやまるのが苦手でしょ。自分が間違っていても頭を下げたがらないよね。
当時の人々も彼が「Christos」として殺されたと納得すれば、思い込めば、罪の意識から逃れることができたんだろうよ。

だから未だに、キリストは十字架から降ろされず礼拝されている。
みんな心の底ではわかっているんだ。キリストとは、あくまで生贄であるとね。

キリスト教徒は世界中にいらっしゃる。
ですから、イースター、または、復活祭と言われる日は、ここ日本でも有名である。

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭となっている。

復活したキリストは、前のキリストではない。
ただ、「Christos」という同じ名前が付けられる別の生贄ということ。
と言っても、企みの上では、古き世と新しき世の切り替えの掲示でしかない。

いずれにせよ、いつまで茶番劇は続くのだろうか?

いや、もうそろそろ終わりだね。
この俺が予言しとくよ。

写真元は
https://www.photo-ac.com/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント