2021年の過ぎ越しの日は、3月28日。

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アビブ(ニサン)14日の夕方から「過越」は始まる。
羊(または山羊)を屠殺し、その血を家の2本の戸柱と戸口の上部に掛ける(出エジプト記12章6-7節)。

今年は、3月27日の今日から始まるようだ。

蘇民将来も「過越」と同じもの。
住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼ったり、六角形の蘇民将来護符なるお守りを飾ったり、茅の輪を付けておけば、災厄や疫病から免れるというお話です。

現在のように、「グレート・リセット」の手段に「ウィルス」(疫病)を使うことは、遥か昔から決まっていたということだね。
「virus」の頭文字が「V」なのも、初めから意図があったということ。


「V」の底に封じ込められ「6」状態だった創造の女神は、パンドーラー(Pandwvra) 、つまり、「万物を与える者」であると同時に、戦争、死、病、その他すべての悪を生みだす基でもあった。

【蘇民さんから見れば、ただ獣民(本来、自由気ままに三角形の世界で暮らしてはならぬ獣のような民)を駆逐するという当たり前の行為ではあるが。】


パンドーラーの容器は本来、箱ではなくて、蜜のかめpithosであった。それは子宮のシンボルで、古代では死と再生の容器として用いられた。
ただ、pithosをpyxis(化粧道具入れ小箱)と誤訳したときから、「パンドーラーの箱」となった。

【「箱」は「八九」であり、また、角の生えた万物を見通す目を持つ輩のようだ。
蘇民さんから見れば、「ピトス」は尾てい骨(尾骨)のことですが。】


ヘーシオドスの物語で、パンドーラー(Pandwvra) は、"祝福ではなく呪い、すなわち戦争、苦痛、死、病気その他すべての苦難で満ちた瓶を持っていった"のであった。
また、パンドーラーは好奇心から「かめ」を開け、苦難は解き放たれて、人間の間に広がった。

以前書いたように、浦島太郎の玉手箱がこれに当てはまるわけ。

ソロモン王の伝説にも同じ内容の話がある。"王はかめの中に悪魔の群れをしまっておいた。王の死後、貪欲な人々が、かめを割って宝を取り出そうとしたが、その結果、悪魔たちを世界中に放つことになってしまった"。

神話や聖書等は、基本、3つの読み方がある。
先ず、蘇民さんを中心に据えた読み方、解き方。
次に、金星を中心に据えた解き方。
最後に、Christos生贄側から読み解いた見方である。


当ブログは本日で、102272アクセスらしい。多いのか、少ないのか?
今月はもう3000ほどアクセスがあったみたいだ。
ただ、前も言ったけど、実際の閲覧者数はたいした数ではない。
新規閲覧者さんが、一挙に多くの記事を見るため、アクセス数が多くなっているだけ。
そしてほとんどの新規参入者さんはここを去っていく。

今月これまでで一番多くアクセスがある記事はつぎの記事。
(トップページにブックマークをつけず、最初のアクセスページにブックマークをつけている場合もあると思われる)
https://29842637.at.webry.info/202102/article_22.html  暇なんで、「666」について詳しく書こう
やっぱり、「666」に興味があるんだね。
  
次に多いのが、
https://29842637.at.webry.info/202103/article_11.html  今、NHKで「花は咲くスペシャル」をやってますね。(追記2)

3つ目は、
https://29842637.at.webry.info/202103/article_31.html  三位一体についておさらい
やはり、よく知られているワードにアクセスするんだね。

ちなみに、4つ目は、
https://29842637.at.webry.info/202103/article_1.html  2月の閲覧者(追記)

5つ目は、
https://29842637.at.webry.info/202103/article_28.html  第4波は来る(ちょっと追記)
でした。

今日、明日、大事件が起き・・・

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