火星や土星にスポットライト

https://jp.sputniknews.com/science/202103248253249/
宇宙で生命が誕生するための「理想的なゆりかご」 土星の衛星タイタンで発見
【土星最大の衛星の1つである「タイタン」が、生命の誕生に必要な条件を備えている可能性があることが、カンピーナス大学(ブラジル)の研究者らによって明らかになった。科学誌「サイエンス」がウェブサイトで報じている。

その研究によると、タイタンの表面は有機炭化水素で覆われており、氷に覆われている海は地表から約100キロ下に存在していることが分かった。

研究者らは、タイタンに衝突した小惑星や彗星が氷の地殻を突き破り、その結果生じたクレーターに水と有機物が混ざったと結論づけている。これが、最も単純な生物が出現した理由ではないかと研究者らは推測している。

パリ大学の惑星科学者であるレア・ボネフォイ氏は、「衝突によって形成されたクレーターは、一時的に温かいプールを作り出した。これは生命の起源にとって好ましい条件である」と述べている。】


https://jp.sputniknews.com/science/202010297890719/
地球では実験室のみ存在する有機化合物 土星の衛星タイタンで発見
【土星の衛星タイタンの大気中に、非常にまれな炭化水素「シクロプロペニリデン」が天文学者らによって発見された。この分子は反応性の高さから地球上では実験室内でのみ存在し、他の惑星では見つかっていない。この発見は、学術誌「アストロノミカルジャーナル」で報告されている。

土星の最大の衛星タイタンは、地球以外の天体の中では唯一地表に液体が存在する。タイタンの海や湖は液体の炭化水素で構成されていることから、研究者らはこの惑星に生命が存在している可能性があるとみている。】


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E8%A1%9B%E6%98%9F)
タイタン (衛星)
【タイタン またはティタン (英語: Titan、確定番号:Saturn VI) は、土星の第6衛星で最大の衛星である。 太陽系内の衛星としては唯一、豊富な大気を持つ天体であり、地球以外で唯一、表面に安定的に液体が存在することが確認されている天体である。   『ウィキペディア(Wikipedia)』】


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210219/k10012875591000.html

NASA 火星探査車「パーシビアランス」が火星に着陸 生命探査へ

2021年2月19日 19時15分
【NASA=アメリカ航空宇宙局の新たな火星探査車「パーシビアランス」が日本時間の19日朝、火星に無事着陸しました。今後、2年近くにわたり、生命の痕跡を探すほか、火星では初めて小型のヘリコプターの飛行試験を行うなど、将来の有人探査に向けた調査や実験を行う予定です。
去年7月にアメリカ南部フロリダ州から打ち上げられたNASAの火星探査機は、7か月かけて宇宙空間をおよそ4億7000万キロ飛行し、日本時間の19日朝、火星の大気圏に突入しました。
そして、パラシュートで減速したあと、エンジンを噴射しながら、ゆっくりと降下し、地表からおよそ20メートルまで近づいたところで、探査車「パーシビアランス」をつり下げて地表に降ろし、着陸に成功しました。
「忍耐」を意味する「パーシビアランス」と名付けられた探査車は、かつて湖だったと考えられている「ジェゼロ・クレーター」という地点に着陸し、火星に生命が存在した痕跡を見つけ出すことが期待されています。
また、搭載された重さ2キロの小型ヘリコプターで、火星の薄い大気の中でも飛べるかどうかを確かめる初めての飛行試験にも挑むほか、将来、地球に持ち帰るためにドリルで地質のサンプルを採取することも計画しています。

今回の探査は2年近く行われる予定で、生命の成り立ちを解明する手がかりが得られるか、注目されています。】


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F
火星
【火星(かせい、羅: Mars、マールス、英: Mars、マーズ、希: Άρης、アレース)は、太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星で、太陽系内では水星より大きく2番目に小さい惑星である。英語では火星はローマ神話の軍神の名を持ち、しばしば「赤い惑星(Red Planet)」と呼ばれる。赤い惑星とは、火星の表面に存在する酸化鉄の影響で、肉眼で見える天体の中でも独特の赤みを帯びた外観を持つことを指す。火星は大気の薄い地球型惑星で、月の衝突クレーターや地球の谷、砂漠、極地の氷冠を思わせるような表面形状をしている。

また、自転周期や黄道面に対する回転軸の傾きが似ているため、1日の長さや季節は地球と同等である。火星には、太陽系最大の火山であり、最も高い山として知られるオリンポス山や、太陽系最大の峡谷のひとつであるマリネリス峡谷がある。北半球にある滑らかなボレアリス盆地は、火星の40%を占めており、巨大な衝突現象の可能性がある。火星にはフォボスとダイモスという2つの月があり、小さくて不規則な形をしている。これらは、火星のトロヤ群である「5261 エウレカ」と同様に、捕獲された小惑星である可能性がある。 ・・
火星は地球型惑星に分類される、いわゆる硬い岩石の地表を持った惑星である。火星が赤く見えるのは、その表面に地球のような水の海が無く、地表に酸化鉄(赤さび)が大量に含まれているためである。半径が地球の約2分の1、質量は地球の約10分の1に過ぎないため、火星の地表での重力の強さは地球の40パーセントほどしかない。火星の表面積は、地球の表面積の約4分の1であるが、これは地球の陸地の面積(約1.5億平方キロメートル)とほぼ等しい。火星の自転周期は地球のそれと非常に近く、火星の1日(1火星太陽日、1sol)は、24時間39分35.244秒である。また、地球と同じように太陽に対して自転軸を傾けたまま公転しているため、火星には季節が存在する。
火星の大気は希薄で、地表での大気圧は約750Paと地球での平均値の約0.75パーセントに過ぎない。逆に大気の厚さを示すスケールハイトは約11キロに達し、およそ6キロである地球よりも高い。これらはいずれも、火星の重力が地球よりも弱いことに起因している。大気が希薄なために熱を保持する作用が弱く、表面温度は最高でも約20℃である。大気の組成は二酸化炭素が95パーセント、窒素が3パーセント、アルゴンが1.6パーセントで、ほかに酸素や水蒸気などの微量成分を含む。】


随分前からこの私は、この手の宇宙ニュースは信じておりません。
どう考えても理解不能です。
理的に考えて不可能なことばかりです。
あなたはNASAやJAXA等を信じているのでしょうか?
まあ実際、大嘘を暴く動画や画像がかなり流出してますね。


Screenshot_2021-03-25 宇宙詐欺:NASAの珍プレー集(1).png
俺は随分前から、劇団JAXAって呼んでるでしょ。(笑い)

https://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/0850365173ed054bd3e93685f4d0391c
NASA のでっちあげだったローバー(火星探査車)からの火星画像:動かぬ証拠の数々!


次の動画は28秒ぐらいのところが見どころです。(あくまでメッセージです)


宇宙空間はプラズマ状態であると考えられています。
なのになぜか宇宙空間に飛び出ることができるのはなぜ???

今まで何回かこの手の話題は書いてきましたからもう詳細な記述はしません。
お暇なら、火星のお話の疑問点について考えてみて下さい。

ただこれだけ書きましょうか。
火星も、土星も性別は男です。「青組」側の星なんですよ。

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