宗像大社

宗像大社は、沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮(総社)の三社の総称である。
宗像三女神は、宗像沖津宮の「田心姫神(タゴリヒメ)」、中津宮の「湍津姫神(タギツヒメ)」、辺津宮の「市杵島姫神(イチキシマヒメ)」。
田心姫神は一番力が強く、次に湍津姫神、最後の市杵島姫神は谷底に落ち込んでいる。
普通なら「宗像三女神」は「666」であろうと推察してしまうところだが、ちょっと違うようだ。「山」になってないでしょ。「191」じゃないよね。
結論から言うと「三女神」は北斗七星の「三姉妹」なんでしょう。
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七夕信仰は宗像から起こったなる伝説があるらしい。もしここを発祥とするなら、七夕とは北斗七星の「三女神」という意味になる。前も書いたけど「夕」は三日月だよ。

https://kofun.info/kofun/692
北斗七星は「四人の兄弟」と「三人姉妹」
アラブでは「三人姉妹」は「葬式に列席しているもの」らしい。
左から三つの渦巻きがある。
左が一番大きく、三番目は一番小さい。
つまり、七星目が一番破壊力がすごい。

沖つ宮の神様「多紀理毘売命」は「破軍星」だろうね。
本来、三女神はスサノオの十握剣(トツカノツルギ)より生じる者達。つまり、剣と同じ意味をもつのだ。ただ、正確(性格)に言うと剣というより刀だね。
そして「ウヅマキ」じゃなくて「の」「ナルト」だね。
ちなみに「うづまき」は右から左に外に開く、つまり、卍。「の」「ナルト」は右から左に内に入り込む、破壊の気道、響き。
ついでついでですが「宇気比」は擦りあわせて火を起こすような言霊。

ああそうだ、ツイッターでこんなことも書いたんだ。
『今まで「ヤマト」に含まれるいくつもの意味を示してきたけど
まだ明かしていない意味がある。
もう時代も時代だしバラしちゃおうかな。
それは「北斗七星」
矢と的でできているんですよ。
的は最高の勺です。』


「宗像大社は、またのお名前を「道主貴(みちぬしのむち)」と申し上げます。 」なんて書いてあるけど
つまりは宗像の沖合からやってきてその土地を支配した者達がいるっていう掲示だよ。

ここでも一言
「鰯の頭も信心から」だね。と言っても本来の皮肉の意味だよ。辞書の意味は間違っている。
http://ncode.syosetu.com/n9554bq/
間違ったものは間違っているのさ。この俺はなるべく是々非々でありたい。
ただ「長いものに巻かれる」ことを嫌いすぎて現在の貧乏生活と成り果てているけど。

同じような意味合いでご注意したいのが何度も書いている「出雲大社」。
あまりにも多くの人々が愚かすぎるので何度も警告している。しかし、私の虚しいつぶやきは何の効果もなし。
大鳥居をくぐって参道を進むと社殿は一段高くなった場所にあるのではなく、逆に下がった場所に立っている。もうここで気づこうよ。
大きな〆縄(七五三縄)はどうしても封じ込めたい心の現れだ。大国主の神霊がここ地上で活動できないように、大国主にはもうこの地上に生まれ変わってこないように呪っているのだ。だから大国主は霊界の統率者のように書かれるのだ。
ツイッターではこんなことをつぶやきました。
『今でも人々の恨みと憎しみに満ち溢れている場所
それは出雲大社本殿まわり。
わざわざ恨みや憎しみと縁を結びに参詣する人々
東側の「真名井」「命主社」(神魂伊能知奴志神社)
は気柱が立つ良き場所だけどね。カモスはアラビア語で「五」』

「八雲立つ出雲の国が神の国・神話の国として知られていますのは・・云々」日本人の心が曇に曇っているとバカにしてるんだよ。
『御神名の一つに「所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ)」があります・・』これも後々、ニギハヤヒを「大國霊」にするための企みの一歩。

そろそろ止めときますか。
最後に
『葦原中国平定において、建御雷神らが大国主神に対し国譲りを迫ると、大国主は美保ヶ崎で漁をしている息子の事代主神が答えると言った。そこでタケミカヅチが美保ヶ崎へ行き事代主に国譲りを迫ると、事代主神は「承知した」と答え、船を踏み傾け、天ノ逆手を打って青柴垣に変えて、その中に隠れてしまった。』
「美保」とは言霊的には消えること。だから、この「ミホ」という名はちょっとな。





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