枯山水
「枯山水」は日本庭園の様式のひとつ。
水を使わず、石や砂、草木だけで山水の景色を表現。草木を用いず、石や砂のみを使った「石庭」がテレビCMで今流れています。
https://youtu.be/2KysJMdVSPE
「大徳寺 冬の石庭」
「侘び・寂び」の精神が息づいているらいい。
仏教と枯山水、特に「石庭」は同じ領域のもの。
仏教は何度も書くけど、人を壊す教えのことを仏教という。
「仏」の「ム」は「無」であり、死である。
「6」の本来の棲家で、つい最近まで空き家だった「三角形」「頭」である。「石庭」は魂の無い「死体」を見せられているようなもの。何が「わび」だ、「さび」だ。
https://www.sankei.com/world/news/200207/wor2002070009-n1.html
マスクをしたチベット仏教の僧侶達が写っている。
日本の真言宗も同じお仲間です。もっと言っちゃうと「オウム真理教」も同じ類です。
ダライ・ラマ14世がオウム真理教の麻原彰晃と面会した際に麻原を称賛したことは有名なお話。
ただチベット仏教は「金星」に対する、つまり、「マリア」に対する信仰心がとても厚い。
観世音菩薩というのは「金星のミカ」のことです。
チベットの人々は観音菩薩の真言「オンマニペメフム」をよく唱える。
https://www.abaxjp.com/tibet-buddha/tibet-buddha.html
「男女合体仏」はよく房中術と解釈したりする人がいるがとんでもない間違い。
これは「6」を目覚めさせ、頭まで導く秘術を男女合体で表しているのだ。結局「クンダリニヨガ」と同じなわけ。麻原の「オウム真理教」ともまた同じ。
「女」は「観世音菩薩」でもある。「11」の力で「6」を目覚めさせるのだ。
いずれにせよ、「魔教」、「秘術という魔術」だ。
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