倭(ヤマト、ワ)

もうひとつ書いておきたいことがある。それは「倭」について。
みんな学校での授業や歴史学者のウソ、「あやま知」でまんまと騙されている。
「倭人」は日本人だとね。「倭」が中国や日本の歴史書に出てくると、イコール日本、日本人と思い込まされている。

昔、『契丹古伝』に『殷、もとこれ倭国』と明記されていることから「殷」と言う国は日本人の作った国であると騒がれたことがある。

話はずれるが、台湾の李学勲と言う歴史学者は「山海経」は日本の文献が元であるとし、周王朝は日本人の作った国だと主張していた。だからこの方は中国側の見張り役に付きまとわれたようだが。

話を戻すが「倭」とは封じ込められた女神を崇拝する人々ということ。または巫女に神との仲立ちをさせ、そのお告げ通りに祭り事をなす人々である。
封じ込められた女神は崇拝する人達の敬う神によって変わる。
まず「蛇の力」、次に「金星」、そして「北斗七星の三姉妹」
いずれにせよ、基本的にここ日本の、「ヒノモト」の本来の神ではない女神を崇拝する人々のことを「倭人」というのである。
巫女が相対する神は基本「ニギハヤヒ」だから元は「金星」、だからやはり女神に帰する。

「魏」の国だって、ここ日本を指す「鬼」と「委」からできているでしょ。大先生や専門家の言うことは鵜呑みにしちゃダメな場合が多いんです。
魏志倭人伝に出てくる「鬼道」は「神道」、いや、国常立大神を敬う宗教、中国では先天大聖老君と言われ「道教」で崇拝された最高の神を敬う信仰のこと。
卑弥呼の「卑」は卑しい意味と「ひふみ」の「ひ」であり、「火」である。「呼」は息をフーと吐くことであり、「ひふみ」の「ふ」。「ひ」と「ふ」で「み」が生じること。
「卑弥呼」は「秘密」でもある。奥が深いんですよ。
ここ日本の古事記や日本書紀だけじゃなく、歴史書は史実を追い求めるより「暗号解読書」として見つめる方が正しいんです。
日本の古事記の研究者には、本当に当時編纂していた人々が神話を信じていたように解釈する者がいますが大間違いです。

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