「COP25」という茶番劇

COP25Logo.png
cが二つで三重、33、六芒星でしょうか?葉っぱは左右それぞれ8枚だから、八重、16。右の時計みたいなのは地球環境問題(CO2問題)に待ったなしというところ?中央から赤い炎のようなものが円を突き出ます。赤い文字でCHILE。確かにチリは縦に細長い国です。中央は「I」で「9」ですね。

https://johosokuhou.com/2019/12/12/22083/
一部抜粋
12月11日に国連の会議、「COP25」で小泉進次郎環境大臣が演説を行ったところ、石炭火力発電の削減などで具体的な言及が無かったことで、国際NGOのグループが日本に「化石賞」を送ると発表しました。
この化石賞は温暖化対策に消極的だと判断した国や地域に皮肉を込めて提供される賞で、11日の「化石賞」には日本とブラジルが選ばれています。

日本に授与した理由について、「石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかったため」としており、日本に対策の強化を促した形です。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211821000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003
日本に再び「化石賞」小泉環境相の演説受け 国際NGO

この前も書きましたが上級国民やその他一部の人達以外の日本人は今回も優れた演技にコロッと騙されるんでしょう。

https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/jinkoukougousei.html
CO2を“化学品”に変える脱炭素化技術「人工光合成」
日本が誇る触媒技術を活用した「人工光合成」
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/g20.html
エネルギーと環境を考える、G20初の合同会合~日本主導で合意した“協働”の中身とは?(2019-08-29)
米国を含む多様な国々が、ひとつの声明で合意
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/carbon_recycling.html
未来ではCO2が役に立つ?!「カーボンリサイクル」でCO2を資源に
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/3es_graph05.html
グラフで見る世界のエネルギーと「3E+S」環境への適合 ~CO2排出量で比べてみる
CO2.png
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/carbon_recycling_conference2019.html
日本発の革新的なCO2削減対策を世界へ~「カーボンリサイクル産学官国際会議」(2019-11-13)
一部抜粋
「カーボンリサイクル」は、いわば日本発のコンセプトです。

こちらも注目
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/suisokakuryokaigi2019.html
水素社会の実現に向けて、世界で目標を共有した「第2回水素閣僚会議」
一部抜粋
水素は、水や化石燃料(石油、天然ガスなど)、廃プラスチックなどのさまざまな資源からつくることができ、エネルギーとして利用する際にCO2を排出しないという特徴を持っています

確かにCO2は排出しないけどさあ。

水素が酸素とくっついて水に成る時は熱を放出します。当たり前ですが酸素が減ります。というか、水素は二次エネルギーだぞ。作り出すのにエネルギーを消費。液化するのにまたエネルギーを消費。

https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/suisokihonsenryaku.html
カーボンフリーな水素社会の構築を目指す「水素基本戦略」
一部抜粋
『海外でつくられた水素を日本に輸送するためには、設備の大規模化や、液化して運ぶ場合の特殊な船の開発などが課題となります。こうした課題の解決に向けて、国際水素サプライチェーン開発プロジェクトなどでさまざまな技術研究が進められています。』
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101250.html
世界初、液化水素運搬船が進水
https://www.nedo.go.jp/ugoki/ZZ_100925.html
ブルネイで水素化プラントのオープニングセレモニーを開催

さてなんでこんなに水素を押し出してくるのか?
オフピーク時の余剰電力の水素への転換を言い訳にするのだろうか?
その答えは次を見ればわかる。
https://www.jaea.go.jp/04/o-arai/nhc/jp/research/system/design/index.html
安全性に優れ、発電のみならず水素製造等の多様な産業利用が可能な高温ガス炉
https://www.jaea.go.jp/02/press2019/p19091301/
高性能かつ量産可能・実用化レベルの高温ガス炉用燃料を開発
―小型モジュール高温ガス炉技術の鍵で世界を牽引―(令和元年9月13日)
高温熱化学分解という技術を使うんだね。
そして注目点
『現在、高温ガス炉用燃料の量産技術を有している国は日本と中国だけです。過去には独国、米国でも製造していましたが、日本製の燃料は、その製造品質の高さから他国に比べ1桁以上のFP(核分裂生成物)閉じ込め能力を有しています。』
そして
『ポーランド等の海外では、将来、小型モジュール炉(注8)の実用高温ガス炉の導入を目指しています。今回、日本が確立した被覆燃料粒子の設計技術および量産化技術はその大きな鍵のひとつであり、高温ガス炉用燃料の量産化技術の世界展開に貢献するものと期待されます。』
だから
https://www.nedo.go.jp/ugoki/ZZ_100926.html
ポーランドで電力系統安定化システム運転開始の記念式典を開催

こんな計画があります。
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/tokushu/fukushima/newenergysociety.html
次世代の「新エネルギー社会」は福島から始まる
大きな津波はこのためだったの?

『2018年1月から、神戸市のポートアイランドにおいて、水素をエネルギー源として電気と熱を街区供給する世界初の実証が開始しました。』


本当のことを知るには自分で調べるしかないんですよ。いや、その前に気づく心が必要だけれどね。

最後にちょっとはずれるけど、ケムトレイル撒く時に、水素を大量に散布すれば雨の原料はすぐにできるよね。








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