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zoom RSS よく”かぜ”をひく人たちへ

<<   作成日時 : 2016/11/06 15:31   >>

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今まで何度も記しておりますが、風邪を治す本当の意味での風邪薬は存在しません。風邪薬といわれているものはただ風邪の症状を抑えるものであり、かえって風邪を悪化させたり、長引かせる場合がほとんどです。発熱するのは悪さをする菌やウィルスに対抗するため、打ち勝つためであり、鼻水やのどの炎症もしかりです。それなのに大事な戦闘要員を逆に抑えこんでしまうようなものをわざわざ有難がって飲むのですから・・・。
よく風邪をひくとすぐにお医者さんにいって抗生物質をもらうんでしょうが、風邪はほとんどがウィルスによるものであり、何の意味もありません。いや、かえって体内の大事な菌たちを死滅させるので免疫力はさがるのです。いいかげん、自分で自分の首を締めるようなことはやめたらいかがですか。テレビのCMで風邪をひいたら風邪薬を飲めばすぐに治るようなイメージを強く埋め込まれるのでしょうが、どの薬の会社も風邪の症状が収まると言っているだけで風邪が治るなどとは一言もいっていないと思いますよ。
人間はほんとうにたくさんの菌達と共に生きており、その菌達が居てくれなければひとの健康は保てないのです。体表にもたくさんの菌達がいますし、大腸は皆さんご存知のとおりです。毎日乳酸菌飲料やヨーグルトを飲むひとのほうが腸内細菌の善玉菌が安定したり、増えたりする訳ではありませんよ。ひとは母親の体内から表に出てからどんどん細菌は増え続けそしてある一定の状態で安定化します。腸内細菌の種類は飲み物や食べ物に影響を受けますが一番の影響を与えるのは主の心なのです。あなたの心次第で腸内環境はかなり変わります。次に皮膚上の菌達についてですがよくCMで弱酸性の洗剤を優れているように流していますが、そもそも皮膚が弱酸性なのは人体に悪影響をもたらす雑菌が増殖し、また、侵入されないためであり、本当は弱アルカリ性のほうが細胞にはうれしいのです。ですから表面の弱酸性が下の細胞に悪影響を及ぼさないようにできているのです。表面が角質化されてたり、皮脂が覆っているでしょう。細胞は弱酸性でも生きづらいのです。ですからコンビニの弁当屋お惣菜等にはPH調整剤という弱酸性を保つ薬品が使われるのです。話がずれましたが結局のところ弱酸性の洗剤を使えば人体に悪影響を及ぼす菌だけでなく必要な菌も死んでしまうのですからお肌に本当にやさしいとはいえないのです。本来脂分を落とすにはアルカリ性のせっけんがあっています。ただ、それも使ってばかりいれば皮膚防御の皮脂がなくなりますし、良き菌たちも流されていなくなります。ですから弱酸性のものもアルカリ性のものもほどほどでなくてはダメということです。
抗生物質をしょっちゅう服用しているような方たちは本当にお気をつけ下さい。あなたは菌達と共に生きているのです。

風邪がなかなか治らない方、お灸治療でかなり改善しますからひふみ治療院へご連絡下さい。

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