湘南平塚から真実を込めて

アクセスカウンタ

zoom RSS カラダにとって物理学的力の方向性が大事

<<   作成日時 : 2016/06/10 11:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 以前にも書いていますがカラダの左右は見かけは同じようでもハタラキは違うのです。物質の基本である原子は中央の原子核と周りで動く電子で構成されていますが、我々の世界は神、つまり、火水という立ち昇る火のような下から支えるハタラキ、中心となるようなハタラキと方円の器にそうような水のハタラキでできあがっているのです。左は火垂りであり、右は水極りなのです。我々の地球は左に自転し、左に公転していますが(北半球から見て)、人間で表せば左足を軸にして右足は左周りを続けている状態です。左足を地面に対して踏み込むような力を使えば右に回すこととなります。だから踏ん張れるのです。エネルギーは右回り螺旋状に進むので、いや、もっとはっきりいうと右回りの動きを生じさせれば中心に前方方向への動きが生じるのです。DNAは右螺旋しかないのをご存知でしょうか。時計が右回りなのはこういう事実があるからです。左回りでは違和感が生じるはずです。単に見慣れているからではありません。次に右足についてです。右足を地面に対して蹴飛ばせば左回りの運動を生じさせます。つまり、上方への力を生じさせているのです。大腸の右側が上行結腸で、左側が下行結腸なのには理由があるのです。右利きが多いのには理由があるのです。というよりも物理学的には右利きが正しいのです。
 人体の左足は下方に踏ん張る力として使われるべきものであり、右足は上方への力を生じさせ、その力を上体は、腕は利用するものなのです。陸上トラックが左回りなのは左足が踏ん張るほうで、右足が蹴り足だからなのです。われわれの太陽系は北半球側に移動しているのです。宇宙の中で北方に移動し続けているのです。フィギュアスケートのほとんどの選手が左回転のジャンプをするのには訳があるのです。みなさんも左に回り続けることと右に回り続けることを両方試しにやってみればよくわかります。左に回れば上方への力が生じますが、右回りでは下方への力が生じるため地面に倒れやすくなります。どうでもいいことですがアメリカの選手はよく右回りのジャンプをよくしますがあれは心が力を求め欲するからです。力とは抵抗があるからこその力なのです。
 余計なことばかり書いてしまいましたが、巷に広まる健康法がいかに間違っているのかわかっていただけたのではないでしょうか。左右の筋肉を単純に均等に鍛えたり、ストレッチしたりすることが逆にカラダの恒常性や自律神経を疲弊させていることがわかっていただけましたか。
 以上のようなカラダの物理学を知っていなければ見せかけの整体に終わるでしょう。本当にこの世の中はウソばかりです。だまされやすいこの日本の人々よ。いいかげんに気づかなければカラダはあなたを見放しますよ。

平塚市 佐々木鍼灸マッサージ院
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hihumi/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
カラダにとって物理学的力の方向性が大事 湘南平塚から真実を込めて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる