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zoom RSS 治療とはどうあるべきか

<<   作成日時 : 2016/05/21 11:38   >>

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 治療とは自然治癒力なるハタラキに添い和し、手助けする行為であるべきであろう。しかし、現代の医療は自然治癒力に反するような行為、邪魔する行為が幅をきかせているのが現実である。
 アメリカ、カナダに住むアーミッシュと呼ばれる近代文明を一切排除した昔の移民当時の生活のままで、厳格にそのスタイルを守っている集団がいらっしゃいます。この方たちは癌になったり、自閉症になる子がほぼゼロで、病気になる人すら稀であるといいます。この方たちには我々のような日々とても多くのストレスを生じさせる電磁波の脅威も、食品添加物の危険も、医薬品、ワクチン等の副作用もありません。アメリカ政府は何とかしてアーミッシュの方たちにワクチンを打たせようとしていますが頑なに拒否を続けているようです。余計なことですが、アメリカでは、水銀(メチロサール)の入ったワクチン予防接種を始めた時期から毎年グングンと自閉症が増えている統計が出ています。もちろん日本も年々増えているという報告があります。
 世界の医療を200年にわたって独占して、巨大な利益をあげたロックフェラー一族は、絶対、薬を飲まないらしいです。現代の西洋薬の原点は石油利権を持つものが石油から作り出す薬で利益を上げることから出発しています。数多の薬を作り出してきたもの達自身は石油から作った薬を飲まないのです。たくさんの人たちに推し進めているワクチンは絶対に打たないのです。
 彼らはホメオパシーの医者以外は絶対近づけないということです。現代医学を作り出してきた彼らはその医学もどきを、万人に推し進めてきた現代医学を医学とは認識していないのです。
 風邪をひいたら風邪薬を早めに飲んだ方が早く治るとほんとうに思っているあなた、完全に洗脳されていますよ。今まで何度も記してきましたがインフルエンザウィルスに感染し、発熱するのはウィルスに打ち勝つためです。のどや鼻で炎症が起こるのもウィルスに打ち勝つためです。それなのに発熱をすぐに抑え、炎症を起こさせないようにすることはウィルスに手助けをしているようなものですよ。昔でしたら体温の設定値を上げるためにまず寒気がしますので布団にくるまり、その後びっしょりと汗をかくまで耐えるわけです。でもそうすれば治るのです。これこそがホメオパシーの考え方そのものです。治療とは本来そういうものなのです。
当院の治療は鎮痛剤のように痛みだけを無くし危険な状態を改善させない施術は絶対にいたしません。みなさんが簡単に使用する鎮痛剤、たとえば、ロキソニンはプロスタグランジンの生成を阻害して鎮痛効果をもたらすわけですがお医者さんはまずいっしょに胃薬を出すはずです。なぜでしょう。そうプロスタグランジンは消化器に、副交感神経に関わるものだからです。カラダを修復させたいのなら副交感神経を活発にしなければならないのは当たり前のことです。なのにロキソニンはそれを阻害するものなのです。痛みは無くすけどあなたのカラダはより苦しむことになるのです。お薬と呼ばれるものはほとんどこんなものです。全部が全部ではないですがあるお薬が他の病気を作り出す要因となることは医者だってわかっているのです。
 ゆりかごから墓場まで「ウソ」で満たされた世の中で暮らすみなさん、こんな世の中でも心を澄み切らせればウソはわかるものです。テレビ、新聞等で垂れ流されているウソにはあれっ、これっておかしくない?ウソだよねっ?て気づくものもかなりありますよ。家畜のようにはならないようにお気を付け下さい。

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