歴史好きの気まぐれメッセージ

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zoom RSS 五十肩

<<   作成日時 : 2016/03/18 17:07   >>

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 まず現代人のほとんどの方が重心が少し右に偏っていらっしゃるので右の腰背部の筋肉が縮まり右肩が下がった姿勢となっています。ですから右の肩甲骨はうまく回転できず右腕は自然とあげづらくなります。そして右足親指で大地を蹴ることができないため、その力を利用できず三角筋は負担が増し関節部の靭帯もつらいわけです。長い物干しざおをもつようなイメージを浮かべて下さい。そうです、だから五十肩となるのです。左の五十肩も少ないわけではないですがまず右の肩から起こりやすいと思います。ただ左の肩甲骨まわりも筋肉が正しい位置にないため正常な収縮、弛緩ができないことはおわかりになれるでしょう。それにやはり足からの力を使えないのですから。
五十肩と思われる方の中には靭帯を損傷していたり、腱板断裂を生じているかたもありますのであまりにも痛みが強く出ている場合はお医者さんでエコー検査をしてもらうのが賢明かもしれません。
 気やツボのほうからも解説しておきます。
人の生気は体重を片方にかけると下降するので右のほうに重心がずれている場合、基本的には右ばかり生気が下がってしまう状態が生じるのです。ですから腕を、特に右腕をあげるのがしずらくなるのです。それに右足親指の蹴りを利用できませんので上方に向かう気の力を使えませんのでなおさらです。次にツボの影響ですが前にも述べましたように手を動かそうとすれば人差し指にプログラムの気が至り手の陽明大腸経と言われているラインが充実しますがその中の重要なツボが塞がれば腕はあがりません。たとえば合谷穴のツボが機能を逸していれば腕はあがらないのです。手の陽明大腸経のツボでなくてもあるいくつかのツボを塞いでしまうと腕は挙げられなくなります。これを故意に行うのが武術の点穴と呼ばれるものです。
 以上のような気とツボの本当の世界がわかるのはこの日本では私だけかもしれません。誰も信じないでしょうが。

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