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zoom RSS 左右はハタラ気が違う

<<   作成日時 : 2015/07/15 11:57   >>

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 左右はハタラ気が全然違うということを知るべきです。左側は高気圧のように下に向かって押圧する力が基本であり、右側は低気圧のように上昇する力が基本なのです。訳もわからず他国の気功やヨガ等をやり自分の正しき気の流れをわざわざ狂わせている人たちが多いこと。いくらひどきことをされても体は一生懸命正そうとしますので簡単には崩れませんが、いい加減間違ったものに捉われ、自分で自分の首しめるようなことはやめるべきです。
 人間が健康に生きるためには口、心、行いを慎み違えずまつりぬい、マコト守るが基本であり、生成化育の気が下降し、大地の気が上昇し、左降右昇の気のありようであれば重心、重力線が整い、腹の力は栄えるのです。たとえば大腸の上行結腸が右側にあり、下行結腸が左側にあるのもたまたまではなく左降右昇の気の流れがあるからなのです。左右の気のハタラ気は違うのです。左も右も同じ動作が均等にできるようにはできていないと知るべきです。つまり、ヨガのように左右均等にストレッチすることはカラダにいいわけではないのです。世の中にいろいろな健康法がありますがほとんどはウソだと思っていいと思います。こんなこと書くと嫌われるでしょうがこれが事実なのです。

 「ハラ」の「ハ」は広くひろがるなり。空手の型に三戦、転掌というものがあるが、「ハー」と声を出しながら手を動かすであろう。これはまさしく言霊であり、全身に腹から気をいきわたらせているのである。「ア」は上方に広がるのであり、「ハ」とは違うことを記しておく。ついでに武術で使う言霊をいくつか明らかにしよう。「エイ」は下方に一気に力を使うのに使い、「ヤー」は前方に集中的につまり矢のような力を使うときに使います。矢が「ヤ」であることもこれではっきりしたと思います。さて話をもどします。「ラ」は前方回転なり。「ハラ」は広がりゆく宇宙なのである。「チカラ」は地から立ち昇る炎である。支える気なのである。前方回転の運動により左向きのベクトルが生じますが左の支える力によって均衡が保たれることとなります。これが逆ですとブラックホールがまさり、右向きベクトルとなり壊れていきます。
 「ら」は前方回転、「ろ」は後方回転、「る」は右回り、「れ」は右回りしながら下降、「り」は左内側に強く捻じれるなり。
 光は粒子であり、波であるというが、実際は右回りの螺旋運動なのである。DNAは右回りの螺旋運動をしながら前方に進むのをご存じであろう。進むとは右回りの螺旋運動である。そして、右回りの円運動の中心は前方にチカラが向かうということである。だからこそ、時計は右回りであり、違和感がないのである。ちょっと話はずれるが陸上競技のトラックが左回りなのは支える足が左であり、蹴り足が右であるということと、前方回転運動の中心は左ベクトルなのでやはり左回りが具合がよいのであります。


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