歴史好きの気まぐれメッセージ

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zoom RSS 肩こり

<<   作成日時 : 2015/07/06 17:53   >>

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 スマホを使う場合、首を前に傾けるため上半身も軽く前に傾けます。よっておしりは少し後ろに突き出し、体重はかかとの方にかかることとなります。このよくない体勢を長く続ければ続けるほどカラダは悲鳴をあげます。重い頭を中心軸からずらせ前方に傾け続けるのですから背中側の筋肉をひどく緊張させなければなりません。よって結果的に頸椎は少し前傾して弯曲を失い棒状になりますし、肩は前に出て首、肩、背中の筋肉は緊張し、特に腰部と骨盤の境目ぐらいはひどく負担がかかり、緊張させることとなります。もし、デスクワークで一日中パソコンとにらめっこする仕事なら首が前に出て、そして肩も前に出て腰椎の正しい前弯がなくなり、立った時はかかとのほうに体重がかかる年寄りの姿勢となるでしょう。特に首肩の筋肉は継続的緊張状態を始終させられるので首肩はいつも凝るはずです。といっても頭が前に出た姿勢をとり続けるなら必要不可欠なあり様ですが。ですから単純に首肩の筋肉を一時的に揉み解しても治るはずはありませんし、反って筋肉、靭帯を痛める結果をもたらすかもしれません。安易な治療は本当は怖いのですよ。まだ、シップでごまかしている方が安全かもしれません。ついでにのべておきますが年寄りが前かがみになるのは単に背筋等が弱るからではなく、足の拇指で踏ん張る力がなくなるからであり、よってかかとのほうに体重がかかるためそのままだと後ろにひっくりかえりますから上半身は前に曲げるのです。
 現代の人は以上のような体形が非常に多く、ですから肩こりであっても単に肩を揉んで血行をよくすれば治るものではなく、重心を正し、全身の姿勢を矯正することが単なる肩こりでも必要なのです。そして、みなさまには日頃から力を使うときは足の拇指で踏ん張ることを意識して生活してもらいたいものです。
最後に「気」と「ツボ」の重要性をちょっとだけ明かしましょう。現代人は右足を蹴り足としてではなく支え足としてよく使いますのでどうしても右側に重心が偏り、その影響で腕の生気が下降するのです。また、大事な肩井穴のハタラキがダメになります。よって肩こりが生ずるのです。
 自画自賛するようですがこんな事実がわかるのは本当に気の流れやツボがわかるものだけです。まあほとんどの治療家は空想、妄想の世界にどっぷりとつかっていらっしゃいます。この世の中、政治から身の回りのことすべてウソばかりですからね。嫌われることですが真実をまた繰り返します。あなたが楽に感じることと、肉体が本当に望むことが一致するとは限らないのです。実際は東洋医学をうたう治療家さんであっても一時的な安堵、快楽を与えているだけなのに、つまり、本当は西洋医学の解熱鎮痛剤や炎症を止める薬等となんら変わらぬことを、色眼鏡をかけさせただけのことをしているのに自分勝手に良い解釈をしていらっしゃるのです。これが真実です。
そして知っていただきたいことがあります。みなさんが普通に肩こり、腰痛で通われる整骨院・接骨院は骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(いわゆる肉離れ含む)に対する治療、つまり、ケガをした時に行く所なのです。ですから、健康保険適用も骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(いわゆる肉離れ含む)に対する治療に限定されています。確かに経営される柔道整復師さんが鍼灸マッサージの免許もお持ちの場合やこれらの免許を取得しているひとを従業員にしている場合は治療は可能ですが保険は効きません。あなたは知らず知らずのうちに、それとも確信犯的に保険の不正請求の温床を手助けしていませんか。嫌われるかもしれませんが正しく鍼灸マッサージを生業にしているものにとってははなはだ迷惑なことであります。いや、そもそも不正なのです。ハッキリと言っておきますがいろいろな疾病やお困りの不定愁訴等に対応し施術できるのは鍼灸マッサージの免許を持つものなのです。
最後に単に肩こりと本人は思っていても実際は胃潰瘍であったり、心臓疾患であったりする場合もあります。また、放射能による内部被曝で生じている場合もありますのでご注意下さい。

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