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zoom RSS 女性ホルモンと骨盤の歪み

<<   作成日時 : 2013/04/14 22:03   >>

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女性の卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンは骨盤の歪みととても関係があります。この2種類のホルモンバランスが崩れると自律神経の状態がすぐに不安定になりますし、骨盤の状態に多大な影響があります。エストロゲンとプロゲステロンの分泌量は月経周期によってリズミカルに変動し、子宮内膜の厚み・基礎体温・心身の状態・骨盤のサイズまで変化していきます。また、臓器の中で唯一、子宮だけが靭帯で骨盤と連結しているので、ホルモンバランスの異常は深刻です。ホルモンバランスの異常がさらなるホルモンバランスの異常を生み出すのです。
女性にとって大切な子宮と卵巣は、骨盤で包み込むように形成され、靭帯で連結して臓器を守っています。骨盤が歪む(捻れる)ことで、子宮も捻れを起こし、生理痛などの原因や卵巣から分泌されるホルモンが阻害されます。女性の体は、女性ホルモン・卵巣・子宮・骨盤とすべてが連動しているので、ひとつの異常が身体全体の不調を生じさせます。だからこそ、骨盤の位置を正しくさせ、本来のホルモンバランスにもどさねばならないのです。
美容の面からも骨盤の歪みはたれ尻やポッコリ下腹、ずん胴の原因となります。
産後特に骨盤の歪みが生ずるのは、妊娠すると骨盤の靭帯を緩める働きをするホルモン量が増え、出産へと向かうのですが、このホルモンによって腰椎と骨盤の結合は不安定になりますし、骨盤の骨と骨との結合も不安定になるわけです。出産に対して融通が利く反面、歪みも生じやすいのです。特に出産後、ホルモンバランスをすぐに妊娠前の状態に戻せるわけでもありませんから、この時期に骨盤の歪みが生じやすいのです。

ただ実際、ほとんどの女性は妊娠前から骨盤は歪んでいます。皆右側後方に体重がのっているため、上下の歪みとねじれの歪みが生じているんです。原因は足の力の使い方が間違っているからです。
後、乳製品を摂取しすぎるとホルモンバランスを崩しますよ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~hihumi/

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