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みんなの「歴史」ブログ

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rigthが正しい?
インドでは右手が聖なる手、左手は不浄な手であるとする。イスラム教でも同じ。キリスト教では「悪魔は左手に宿り、病気は左手からやってくる」とさえ言われています。 本来人は物理学的に右利きになるのが普通であることを以前に書きました。別に左手が不浄だからではありません。単に右足は後方に対して運動しない限り、力を使わない限り蹴り足として使うので右手があげやすく、自由に動かしやすいからです。そして左手は支えるハタラキに使われることになります。左足が支えるハタラキだからです。 英語でRight(右)がRi... ...続きを見る

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2017/06/21 19:46
ドルイドの聖なる木
ドルイドの聖なる木とは樫の木の上に寄生するヤドリギのことである。ヤドリギは常緑の木であるから寄生する木が落葉樹だったりすると、冬の葉を落とした木の上でヤドリギだけが青々と茂り、永遠の命のように、尊き神のように見えるのである。ヤドリギの枝のことを金枝というが、ヤドリギの枝を切って置くと、葉は数カ月後に見事な金色となり、枝全体に及ぶからである。よって樫の木は神の依代としての樹木ということになる。たとえばクリスマスツリーは神の依代であり、実際ヤドリギを飾る風習がある。ヤドリギではなくても、ツリーにつけ... ...続きを見る

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2017/06/14 19:02
狛犬
神社の入り口には守門獣たる狛犬が配置されている。元々は獅子であり、シュメール(スメル)の時代から守門獣の役目を担っている。獅子は四十四であり、氏子である。神社の神を守り、助ける御役目である。といっても本当は社の神なる知恵の火の神が時節到来の日まで利用する、使える獣達である。 狛犬は九十九のための獣なる駒であり、高麗である。ここ日本では朝鮮から来たものが神のため働くのである。実際そうなっていますよね。 一応何度も書いていますがおさらいのため神社の真実を書いて置きます。 鳥居は神気を封ずる形、... ...続きを見る

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2017/06/13 13:15
蘇民将来
蘇民将来のお話はみなさんもご存知かもしれない。一般にはスサノオが、旅の途中で宿を乞い、裕福な弟の巨旦将来は断り、貧しい兄の蘇民将来は粗末ながらもてなす。それを機に後々疫病が流行っても、蘇民将来の子孫で、茅の輪を持っていれば難を逃れることができると約束する話である。八坂神社(大きな角の神の社)ではスサノオと牛頭天王を同一神とするがそれは間違い。いやただの企みである。宿を乞うのは牛頭天王(悪魔)なのであり、だからこそ蘇民将来(スメルの王)、つまり、陰のものは泊めてあげるのだ。巨旦将来(ヒノモトの王)... ...続きを見る

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2017/06/12 20:45
竜宮の乙姫は木花咲耶姫になろうとしている
古代ヨーロッパにおける「迷宮の女王」は水底深く渦巻く迷宮に棲む鳥や蛇であるという。つまり、迷宮の女王とは日本における竜宮の乙姫のことである。クンダリニーたる蛇の力は時節到来すれば飛び上がり、八重菊を咲かす。乙姫は音姫であり、オームという言音と響きあう蛇姫なのだ。オームは破壊の響きである。真言宗や修験者が「オン なんとかかんとか・・」という呪文の「オン」も同じであるし、「アーメン」も同じこと。ヨガでは「オーム」を大事な真言とするがとんでもないこと。引き込まれないで下さい。仏教の南無も帰依する意味か... ...続きを見る

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2017/06/12 10:31
八咫烏
前にも書いているが八咫烏の八は大きいこと、咫は長さの単位であるから、とても大きいカラスという意味である。つまり、カラスのようなずる賢いヤツということ。ニギハヤヒのことであり、金毛九尾のことであり、つまり、悪魔のこと。全身が真っ黒なのだから光をすべて吸収するブラックホールみたいなヤツなのである。カラスは枯らすであり、カーカーと鳴く響きは西に向かう響きなり。また、烏は鳥(十理)から一を引いた九理である。まあ普通のひとはカラスを見ればいやな雰囲気を感じるはず。それが普通の感性です。 日本神話において... ...続きを見る

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2017/06/11 15:26
大和
大和は本来ヤマトなどと読めない。そう読ませているだけ。普通に読めば「あわ」である。大は宇宙の形であり、大神の形である。ですから、大和とは大宇宙に添い和すこと。宇宙の大神に従って生きることです。あ行からわ行すべて揃うた有り様なのです。 「ヤマト」とは何を言い表しているのでしょう。まず第一に、ヤハウェのヤとアラム語で民なる意味のマト(ウマト)の合語である。つまり、神の民である。日本のことをなぜJapanというのか不思議に思ったことがないでしょうか。普通はその理由をマルコポーロに求めますが中国でもジ... ...続きを見る

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2017/06/10 17:44
ヤハウェ
ヤハウェとは旧約聖書の唯一神であるが、聖4文字をそう読んでいるだけにすぎず、本当の名前ではない。だからエホバとも呼ぶし、エールともいう。ヤハは八十八であり、光を放つ存在を示す。米は黄金色の稲穂であり、八十八なのである。また、上向きの鉢と下向きの鉢でもあり、二つの三角形、六芒星、三重である。ウェは上であり、神が輝くときは下向きの鉢たる頭部でしか光を放たないからである。また、ウェはwayであり、二つのベクトルの存在を示している。草薙の剣で表す蛇の力の動く道なのである。 日本では火のカグツチの神と呼... ...続きを見る

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2017/05/25 13:58
神田祭
江戸三大祭および日本三大祭りの一つに数えられるようだが、さて、いつものように嫌われるかもしれないが、真実を明かそう。 まず、神田明神の主祭神は 大己貴命(おおなむちのみこと)である。この神は出雲大社の主祭神、大国主命(おおくにぬしのみこと)ということになっている。しかし、真実は違う。もし大国主命なら、出雲大社の系列なら神社の形式が同じになるはずであるが全然違うタイプである。しめ縄ももっとぶっとくでかいものになるはず(封じ込めるため)である。 大己貴命とは平たく言えば自尊心が強く、我良し自分勝手... ...続きを見る

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2017/05/23 18:01
くらやみ祭り
今年も府中市の大國魂神社でくらやみ祭りがおこなわれた。以前にも書いたようにくらやみ祭りとはカゴメ唄の夜明けの晩をあらわしている。古事記の中での天照大御神岩戸がくれのお話といってもよい。要は今の世の終わりと新しき世の到来、そして新たな世界の支配神を表現しているのだ。大冬至祭りなのだ。ビッグクリスマスなのだ。去年の世界最長・最深トンネル「ゴッタルド・トンネル」開通式の悪魔儀式的催し物も同じ類である。ここ日本の民は遥かはるか昔から悪魔儀式を何の違和感もなく続けてきたわけである。日本人は良い意味では素直... ...続きを見る

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2017/05/14 16:08
前方後円墳
歴史秘話ヒストリアで前方後円墳のことをやっていました。その中で前方後円墳の形はツボであり、仙人が暮らすユートピアであるという説、つまり、桃源郷であるという説を取り上げていましたが私はそうは思いません。前方後円墳はアメリカ一ドル札の裏のピラミッドと万物を見通す目の図柄と同じであると思っています。つまり、三角形と円をもって表しているというのが真実だと思います。エジプトのピラミッドと同じであるといってもよいでしょう。三角形はクンダリニーの居場所であり、死体と同じように封じ込められた状態、眠った状態の蛇... ...続きを見る

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2017/01/22 17:41
祇園祭について
 祇園祭はふつうに読めばギオンではなくシオンですよね。 祇園祭は7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭です。この祭りのハイライトなる山鉾巡行は7月17日におこなわれますが同じ日にイスラエルでもシオン祭りがおこなわれます。イスラエルの「シオン祭り」はノア一家が大洪水を無事乗り越えたことを祝う祭りで、7月17日は『旧約聖書』で「ノアの大洪水」が終わった日とされているのであり、日本の祇園祭りを最大に特徴づけている数多くの「山車(だし)」は、この“ノアの箱舟”を象徴しているのではないかと思われま... ...続きを見る

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2014/07/27 17:21
神武天皇の東征のくだり
神武天皇の東征のくだり 天皇は熊野の山中でさまよい、方向をうしなう。すると、大きな烏が飛んできて、天皇の軍を先導する。かくして山中は脱出したが、なお頑強な抵抗にあって大和を平定することができない。そのとき金色のトビがやってきて弓の先にとまる。すると、トビから雷のような光が照り輝いたのである。 熊野の熊は隈であり、もともと畏れ多き神のこと。”こざとへん”は盛り上がった部分(丘)を示す。丘は九でもある。つまり、熊とは隈であり、知恵の火の神のことです。大きな烏はウソのアマテラスであり、烏という字が鳥の字から━をひとつ取った... ...続きを見る

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2013/04/26 11:48
古代の真実をどう読み解くか!
古事記、日本書紀、万葉集等々みな暗号文のようになっています。それを読み解くにはどうすればよいのでしょう。 まず大事なのがコトバの由来です。ほとんどの言葉はアラビア語、ペルシャ語、ヘブライ語いやもっと元をたどればシュメール(スメル)語でわかることが多いのです。たとえば、奈良県の奈良は”いけにえを良しとする”であり、”均すのナラ”であり、アラビア語で”平坦な土地”であり、”神から授かった聖なる土地”である。奈良の奈はイエス.キリスト(ギリシャ語でこう読むがもともとはメシアと読む)のことである。 ... ...続きを見る

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2013/04/07 15:16
木の又と十字架
木の又と十字架 大国主は木の又と関係が深い。木の又で殺されて再生したり、また、逃げたりといったお話がある。さらに大国主の子供にまで木の俣の神さまがいる。古代ゲルマンの神、ボータンがそうであるように、古いゲルマンには神が木にぶらさがったり、犠牲をぶらさげることがある。キリストも十字架という木の俣で死と再生を行うのである。小アジアにも、アッティスが樅の木につるされる神話がある。アッティスは西アジアで信仰された植物の神で、その春の祭りは、その死を嘆き、復活を祝う祭りである。 キリストは十字架の上で殺されなければなら... ...続きを見る

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2013/03/30 10:56
邪馬台国
”邪馬台国”って普通に読んだら”ヤマトノクニ”ですよね。そして、馬を邪とするを基本とする国ということになります。”大和”って普通に読んだら”あわ”と読みます。”大”はもともと創造神の形(ヒトの手足をひろげた時の形)であり、宇宙の形を現します。つまり、大宇宙と和す、自然と和すと言うことです。”あわ”とはあ行からわ行までのことでもあります。十全のありさまなのです。どうやったら大和をヤマトなどと読めるのでしょう? 邪馬は八間でや間です。や行までの国、つまり、のちのちはうまく行かぬ国を表します。また、... ...続きを見る

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2013/03/27 16:11
2000年以上前のこと
2000年以上前のこと はるか昔、この日本に”さかさまのもの”渡り来たりて、あっというまに西日本方面を支配してしまいました。この者自分はこの世の創造神の霊統のものと自分で思い、天孫と名乗ったのです。いわゆる天孫降臨というものです。 今現在伊勢神宮で奉られているアマテラスはこのものであり、みなさんの知っている古事記の女性のアマテラスオオミカミではありません。このものの名前はたくさんありまして、どこの神社にいってもこの神を拝むようにできあがっているのです。ただここでは”ニギハヤヒ”といっておきましょう。どうやってこのニギ... ...続きを見る

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2013/03/23 10:27
八岐大蛇退治
スサノオの八岐大蛇退治の話はみなさんもご存知かと思いますが、実際にこの地上にそんな化け物がいたはずもありません。真実のお話は? 昔、チベットの方に大盗賊団がいて、スサノオを頭とする一軍がその盗賊団を懲らしめにいったときの話が八岐大蛇退治の真相です。八岐は本当は八咫であり、八はとても大きいことを表し、咫はアタと読み、長さの単位なのです。つまり、とてつもなくでかいということであります。オロチは何をあらわすのか?チベットの標高の高い山々の道は山肌に沿ってぐるぐると連なっています。その道にたくさんの人... ...続きを見る

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2013/03/20 12:43

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