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みんなの「健康」ブログ

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福島県における『悪性ないし悪性の疑い』のうち99%は、小児甲状腺癌の発症状況
2017年6月5日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月半前…前回の184人から6人増えて合計190人になったそうである。癌の疑いという言葉もも入っているが実際、『悪性ないし悪性の疑い』のうち99%は、小児甲状腺癌であったそうである。 以上のことだけでも悲惨な事態だが、福島の小児甲状腺癌手術をおこなった9病院における人数は2011〜2015年の5年間で1082人もいたそうであるから、本当は恐るべき事態がおこっているのだ。 この地球で一番... ...続きを見る

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2017/06/08 09:35
中小酒店保護は嘘っぱち
6月1日から安売りを全面的に禁止した「改正酒税法」の影響で、ビールを中心とした酒類が大幅な値上げとなりました。建て前としては「過熱化する量販店などの酒類の激安販売によって苦しめられている中小酒販店を守るため」とされているが....。 酒税変更により、缶ビールは約277円(税込)が新税制により255円に値下がり、発泡酒は167円から175円に値上げ、第3のビールは128円から155円に大幅値上げです。結局日本国民の低所得者層が増えたため、ビールを飲むことができず、発泡酒や第3のビールばかりが売れ... ...続きを見る

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2017/06/03 11:55
ケータイをブラジャーに入れて乳がん発症
アメリカの女性の間では携帯電話をブラジャーに挟んで持ち歩くという人が結構いるらしいが、そんな習慣によって乳がんになる可能性が高まることをアメリカのベテラン臨床医が論文発表したのである。 もともと脳腫瘍と携帯電話の因果関係を示す疫学調査は数多く発表され、国際がん研究機関では「発がんの可能性あり」と評価している。実際イタリア最高裁で携帯電話による脳腫瘍で労災認定がされているのですから、携帯の使用時間は少ないに越したことはない。 ...続きを見る

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2017/06/01 13:27
電子タバコに猛烈な発ガン物質
電子タバコに猛烈な発ガン物質が含まれている可能性が浮上したようですよ。 スイス・ベルン大学の研究者らによると、アメリカのフィリップモリス社が販売している加熱式タバコ「IQOS(アイコス)」には多数の発がん性物質が含まれ、場合によっては普通の紙タバコよりも多いとのことです。 たばこは今までとても害があるように洗脳しまくってきたわけですが、今現在、喫煙者はものすごく減ってきているのに肺癌による死亡者はぜんぜん減っていないことをみなさんはご存知でしょうか。つまり、喫煙が肺癌に直結しているわけではな... ...続きを見る

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2017/06/01 09:46
世田谷が放射線危険地帯となっている
なぜか今東京の世田谷で放射線量がものすごいことになっているようである。当たり前のように500Bq/kg を超える汚染地帯が存在する危険地帯と化していて、歩道地面で、110μsvが計測されているところさえあるようなのだ。 それを証明するように、東京・世田谷区立のある中学校の健康診断でクラスの半分以上が甲状腺腫の疑いありと診断されたらしいが本当にショッキングな話である。 東京東部の足立、葛飾、江戸川区等は今だに放射能物質による放射線量がかなり高くなっている地点があることはある市民団体等によって明... ...続きを見る

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2017/05/24 10:52
ロシア国内での遺伝子組み換え植物の栽培と微生物の培養が禁止
去年の夏にロシア国内での遺伝子組み換え植物の栽培と微生物の培養が禁止されたそうである。もともとロシアはいち早くモンサント社の遺伝子組み換えとうもろこしの輸入及び利用を停止したと発表した国である。理由はフランスのカン大学の研究者が、モンサント社の遺伝子組み換えとうもろこしを食べると、乳癌や肝臓・腎臓障害のリスクが増大するという、2年に及ぶ研究結果を発表したからであった。 現在日本では遺伝子組み換え食品が国内に広く浸透していると見るべきである。そしてそのほとんどが大豆、トウモロコシ、ナタネの3つの... ...続きを見る

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2017/03/09 15:29
土岐市の核融合科学研究所の重水素実験
3/7より岐阜県の土岐市で重水素実験が開始されるとのこと。重水素実験では、使用した重水素ガスの最大でも1万分の1の割合で核融合反応が起こり、放射性物質(トリチウム)と放射線(中性子)が発生するらしいが、トリチウムがとても危険なのはもちろん中性子によって施設自体が痛みますのでそう長くはもたないでしょうし、放射線を放つ廃棄物となったものは簡単に処理することもできません。どうするんでしょう。核融合科学研究所はホームページでいいことばかりを綴っていますが、いつになったら実用化されるのかもわからない技術で... ...続きを見る

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2017/03/08 11:33
自分でよく考える@
国が推奨しようとなかろうと自分のカラダに入れるものは自分でよく考えて摂取したいものです。たとえば茶カテキン。カテキン、つまり、タンニンなる渋は植物が自分の身を守るためのもの。だから抗生物質のように殺菌作用があるのです。ですから人為的に薬のように濃縮したりして毎日大量にとりいれれば人体に害を及ぼしてもおかしくないわけです。実際その有害影響を調べたところ、2010年のマウスを使った実験による論文で、高用量に投与したマウスは、数日の内に肝臓に急性毒性がでて75%が死亡したことがわかった。論文ではマウス... ...続きを見る

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2017/03/05 15:57
4種混合ワクチンなど10件の疾病障害認定
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果を公表した。4種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ)やBCGなどのワクチンを接種した10件について審議した分科会は、いずれの案件も予防接種と疾病との因果関係が否定できないとしたようです。 審査会は、HPV(子宮頸がん予防ワクチン)の4件、BCGの2件、新型インフルエンザの2件、4種混合・MR(麻疹・風疹混合ワクチン)・Hib (インフルエンザ菌b型)・PCV(小児用肺炎球菌)の1件、4種混合・Hibの1件について、ワ... ...続きを見る

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2017/02/28 11:20
またスギ花粉の季節ですね
花粉症の方はスギ花粉が飛ぶ季節になると誰でも同じような鍵穴ツボが生じます。この変化の現れたツボに鍼や灸をすると症状は抑えられるので鍼灸が怖くなければ当院に来てみて下さい。あたりまえのことですが花粉症の症状を抑える薬はあまりオススメできるようなものじゃないですから。漢方薬の少青龍湯だって安全無害だと思ったら大間違いですよ。 ...続きを見る

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2017/02/04 16:57
リラクゼーション系のマッサージと治療行為としてのマッサージ
私の行う施術はいうまでもなく治療行為としての手技施術である。サロン系の手技施術は結果的にカラダのハタラキが良くなったとしても決してカラダを整えるために成り立っている施術行為ではなく、だからこそ、基本的にはマニュアル通りに行われる。確かに首、肩から足先まで順番にそして左右均等に施術を進めていくのであなたの前頭葉は不安が生じず、しかもとても気持ち良く感じることでしょう。逆に首肩の筋肉を押し揉みしてから急に腰やお尻の筋肉を押したり足を引っ張ったりすれば気持ちがいいわけありません。それに人によっては不安... ...続きを見る

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2016/12/20 21:22
風邪の後遺症
風邪をひくとすぐに市販の総合感冒薬なるものや、医者で抗生物質をはじめ、不快な症状をおさえる薬をいただいて服用されるかたは風邪がすっきりとなかなか治らない人は多いんじゃないでしょうか。このようなかたは気の流れを正しく整え、ハタラキを失ったツボを正常な状態にもどせばひとによる程度の差はあれ自律神経や免疫系が正常にはたらきだします。このような場合はお灸が役に立つことが多いです。困っている方は一度試してみてはいかがですか。 ...続きを見る

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2016/12/15 10:01
異常な北半球の気候
今北半球のロシア、中国北方、モンゴル、カザフスタン、ウズベキスタン等の地域は猛烈な寒さによって凍結進行中のようです。北極地域は気温が上昇しているのにロシアや中国の一部地域ではマイナス20度をこえ、カザフスタン、モンゴル等ではマイナス40度にいたる事態となっています。イランの首都テヘランにも11月20日に雪が降ったとの情報もありますから北半球は本当に冷えきっているようです。 そういえば、2007年から10代には原則禁止となっているタミフルを今年に入って1歳未満の使用了承がなされたようです。全世界... ...続きを見る

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2016/11/26 12:04
なぜ簡単にウソにだまされるのか
毎日毎日テレビや新聞はウソを垂れ流し、多くの人々は「あやま知」を真実と思い、そのあやま知を思考の判断材料とするため、またウソに騙される。そんな世界で洗脳されしものはウソの健康情報にも簡単にひっかかるのでしょう。今日も健康食品、薬、ワクチン等などに関するウソ情報が垂れ流されています。わたしが関わる鍼灸やマッサージ、整体などに関する分野でもウソが大手をふって歩いているようです。たとえば体の調子が悪い人はいつもカバンを同じ方にばかりかけているとか、いすに座ると足を組むクセがあるとか。こういうことがカラ... ...続きを見る

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2016/11/19 16:23
銀鍼を使う治療のメリットとデメリット
みなさんご存知のように銀は熱伝導率がとてもよく、抵抗が少ないわけです。ですから患者さんの気を感じながら鍼をじっくりとさし、操るような鍼灸師さんにとってはとてもありがたい素材で作られた鍼なわけです。ですがいいことばかりではありません。得気を重んじるはり師はまず神経質でカラダが比較的弱いタイプでしょうからもろに相手の気の影響を受けてしまいます。本当に諸刃の剣です。一生懸命患者さんの苦しみを取り除こうと奮闘するはり師ならまず治療後にカラダの調子が悪くなるでしょう。正しくない波長の気は毒と同じような影響... ...続きを見る

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2016/11/08 15:00
よく”かぜ”をひく人たちへ
今まで何度も記しておりますが、風邪を治す本当の意味での風邪薬は存在しません。風邪薬といわれているものはただ風邪の症状を抑えるものであり、かえって風邪を悪化させたり、長引かせる場合がほとんどです。発熱するのは悪さをする菌やウィルスに対抗するため、打ち勝つためであり、鼻水やのどの炎症もしかりです。それなのに大事な戦闘要員を逆に抑えこんでしまうようなものをわざわざ有難がって飲むのですから・・・。 よく風邪をひくとすぐにお医者さんにいって抗生物質をもらうんでしょうが、風邪はほとんどがウィルスによるもの... ...続きを見る

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2016/11/06 15:31
"気”を中心に据えた治療
 私はヒトの気やツボの状態がわかるため、鍼灸のナニナニ流のような特別のやり方はありません。本来、ナニナニ流やナントカ術なるものは気やツボの状態がわからない人がなんとかその状態を把握するために脈診や問診によってどこに鍼や灸をするのかを探ったことがもとです。それも自分では認識できない、あるかもしれないし、ないかもしれないようなあやふやなものをあると思い込み、しかも、人体の生命活動にとって主役ではない十二経脈を治療の中心に置き、その経脈中のツボが治療点なのです。実際に人体の気脈がわかるわたしだからこそ... ...続きを見る

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2016/11/05 12:06
あなたの痛みや苦しみ、不都合を即座に消せる治療家は本当に優れているとは限りません
あなたの痛みや苦しみ、不都合を即座に消せる治療家は本当に優れているとは限りません ひふみ治療院のホームページとブログをご覧になればお分かりになられるでしょうが、私は解熱鎮痛薬的治療、つまり、痛みや苦しみの原因を除去する施術をせず単に痛み、苦しみを取り除く治療のことをそう呼び、そういう治療はしないことを宣言しています。まあ、信じてもらえないかもしれませんが解熱鎮痛薬的治療はできるのですよ。いや、現在そういう治療院、整体院がほとんどです。本人にそのつもりはなくてもです。そのような治療院、接骨院(そもそも打ち身、捻挫等のけがを治療するところですが)に通われている方々にはお気の毒です... ...続きを見る

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2016/11/04 16:55
ぎっくり腰
 通称「ぎっくり腰」は正式には腰椎捻挫とか、腰部筋・筋膜性腰痛とかいわれますが結局レントゲン撮影しても背骨に異常が無い、筋肉を傷めた急性腰痛ということです。ブチッと音がしたというような場合はまず筋繊維が切れたと思われます。このような場合は回復に時間がかかるでしょう。いらぬことですが腰椎捻挫という名称はおかしくないでしょうか?どう考えたって捻挫とはいえないでしょう。頚椎捻挫はわかります。でも腰椎捻挫はどう考えても正しい病名とは呼べぬでしょう。そうは思いませんか?  さてぎっくり腰になったというこ... ...続きを見る

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2016/07/08 11:55
体までも洗脳されている
 私はよく、うちに来る患者さんに右腕をゆっくり高く上げて下さいとお願いするのですが、みなさん揃って腕を伸ばしてラジオ体操のように挙げていきます。このように持ち上げると肩関節、及びその関連の靭帯、筋肉にたいへんな負担をかけるので肘を曲げた状態で持ち上げようとするのが本来の姿、動作なのです。人間には生来備わったカラダの動かし方というものがあるのです。地球上の物理学に、力学に合わせた無理のない動作が本来の動作なのです。こういう頭で考えてやらない動作、前頭葉に関わらない動作は人を生かすハタラキと共にある... ...続きを見る

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2016/07/06 19:32
頭痛
頭痛 鍼灸院で治療する頭痛といえば片頭痛か緊張型頭痛ということになるのでしょう。ご存知であると思いますが片頭痛には予兆があり、ひどい肩こり、生あくび、突然の食欲亢進といったものがあるそうです。そして「前兆」の代表的なものに「閃輝暗点(せんきあんてん)」という視覚性の変調があります。その後頭痛が起こるのですが普通は片側にズキン、ズキンとした脈打つような痛みが生じ、吐き気や嘔吐を伴う場合があります。ほとんどの場合動くと痛みが増すようです。次に緊張型頭痛ですが、痛みは片頭痛のように間欠的ではなく持続的な場合... ...続きを見る

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2016/07/01 09:21
医者の検査でなんともなくても・・・
 このごろよく心臓が痛くなるので心電図を撮ってもらう。しかし、結果異常なし。この頃だるくてだるくて仕方がないので血液検査をするが何の異常も見受けられない。こんな人が多いと思いますがひょっとしたら放射線被爆によるものかもしれません。  この私の住む東京都は福島原発の事故によって放散され沈下した放射能物質、つまりセシウム、ストロンチウム90、トリチウム等によって汚染されました。今現在東京都の水道水にはセシウムが検出されそれを私たちは飲んでいることを知っていますか。特に今でも東日本の農産物から放射能... ...続きを見る

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2016/06/18 16:12
「短楽」と「大楽」
現代の医療は頭が、前頭葉が喜ぶだけの「短楽」的治療が主である。医療を受ける人々もそれを求めているからこそ医療という名の破壊行為が占領してしまったのだ。  あなたは甘いスイーツやアイスクリームが大好きであろうか。砂糖やブドウ糖・果糖・液糖を喜ぶのは脳であり、カラダは「ハラ」は大量の砂糖を嫌う。よく最近腸活というコトバを聞くがたとえ乳酸菌を大量にとろうがほとんどは胃酸で死滅するし、生きて腸内に到達できたとしても体外から摂り入れられた菌はまず体外に排泄されるものなのである。死んだ菌体によって免疫が賦... ...続きを見る

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2016/06/18 11:16
一億三千万の日本人総被爆
 さる6月7日、環境省の有識者検討会において、放射性物質濃度が基準以下となった除染土を全国の公共工事で使うとする再利用の方針案を大筋で了承した。方針案によると、管理責任が明確で、長期間掘り返されることがない道路や防潮堤などの公共工事に利用先を限定。工事中の作業員や周辺住民の年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下となるよう、用途や期間に応じて放射性セシウム濃度を1キログラム当たり5千〜8千ベクレル以下と定めたらしい。  さらに水処理世界最大手、仏ヴェオリアのアントワーヌ・フレロ最高経営責任者(CE... ...続きを見る

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2016/06/17 09:56
冷湿布と温湿布
私は医者や薬剤師でもないですから、冷湿布と温湿布について書くのは気が引けますがこのことについて疑問に思われる方が多いのでちょっとだけ書かせていただきます。  まず冷湿布ですが昔のような揮発性の成分が多く、含水量が多かったシップでしたら捻挫後の熱を下げてくれるような冷やす作用も少しはありましたが現在の冷湿布はただの鎮痛剤だと思った方がよいでしょう。  温湿布の方ですがトウガラシの成分であるカプサイシンによって温かみを感じる程度のものと思えばよいのではないでしょうか。実際毛細血管の拡張作用がある... ...続きを見る

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2016/06/16 19:12
遺伝子組み換え植物と殺虫剤と除草剤
EUでは禁止されている除草剤を世界で最も大量に使っているといわれ、遺伝子組み換え植物を栽培しているアルゼンチンのある地域で双頭のヤギ、透明なブタ、象鼻の子犬などが生まれてきているようである。 2008年からこの地域の大豆生産は7倍に膨れ上がっており、それに伴って強力な殺虫剤と除草剤を使用しているのだが家畜やペットの奇形が4倍にも増えているということだ。 オランダの養豚業者の報告によれば、費用を抑えるために遺伝子組み換えの大豆のエサを与えたところ、出生時異常が急激に増えたというがこの地域では遺... ...続きを見る

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2016/06/16 16:36
女性の骨密度
 女性は50歳を過ぎると急速に骨密度が低くなる傾向にあります。理由は閉経による女性ホルモンの減少が骨密度を低下させるわけです。  骨をスカスカにさせないために誰でもカルシウムをたくさん摂り入れようと思うでしょうがいくつかの問題点がありますので書いておきます。  カルシウムを摂り入れるために牛乳をたくさん飲まれているかたには悲しい情報ですがまず牛乳からたくさんのカルシウムを吸収することはできないということです。牛乳にはリンという成分がたくさん入っていますのでそれを排出するためにリン酸カルシウム... ...続きを見る

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2016/06/15 09:27
未曾有の大惨事
東京電力福島第一原子力発電所廃炉推進カンパニー最高責任者の増田尚宏は、“公式に”600トンの熱い溶融炉心コリウムが行方不明だと発表した(福島原子力発電所の運営企業が、600トンの溶融燃料が行方不明と語る、Epoch Times、2016年5月24日) 私のように放射能問題に関心のあったものにとってはわかっていたことだが公に東京電力福島第一原子力発電所廃炉推進カンパニー最高責任者が溶けた核燃料集合体の、全く制御不能な分裂が、発電所残骸の下のどこかで続いていることを認めたのだ。ジュージューと音を... ...続きを見る

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2016/06/10 13:33
カラダにとって物理学的力の方向性が大事
 以前にも書いていますがカラダの左右は見かけは同じようでもハタラキは違うのです。物質の基本である原子は中央の原子核と周りで動く電子で構成されていますが、我々の世界は神、つまり、火水という立ち昇る火のような下から支えるハタラキ、中心となるようなハタラキと方円の器にそうような水のハタラキでできあがっているのです。左は火垂りであり、右は水極りなのです。我々の地球は左に自転し、左に公転していますが(北半球から見て)、人間で表せば左足を軸にして右足は左周りを続けている状態です。左足を地面に対して踏み込むよ... ...続きを見る

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2016/06/10 11:26
足がよくつるのは
本来足がつるのは静脈血が上昇しずらくなっていて酸欠が起こっているためであり、その状況を改善するために強引に筋肉を収縮させることによって、つまり、つるという形で危機を脱しているわけです。本人にはつらくても自己防衛反応なのです。ですから高齢な人はよく寝ているときにふくらはぎがつるのはよくあることです。また糖尿病のひとは血流が悪いのでつりやすくなります。 もし特別な病気もなく、高齢になってもいないのによくつるなら、足の親指で踏ん張ったり、蹴とばすことができなくなっていると思われます。気を付けて下さい... ...続きを見る

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2016/06/09 09:35
放射能に無関心の日本人が目を覚ますようなこと
東京都下水道局で汚泥処理を行っている各水再生センター、スラッジプラントの汚泥焼却灰及び混練灰に含まれる放射能濃度、各施設の敷地境界(東西南北)・敷地中央の空間放射線量の測定結果が平成28年1月8日に発表された。放射性セシウム137の値はもちろん高くて恐ろしいが、それよりもびっくりするのは放射性ヨウ素131の数値である。 南多摩水再生センター 24Bq/kg 八王子水再生センター 37Bq/s なぜ今放射性ヨウ素131が検出されるのか? 放射性ヨウ素131はウラン燃料が核分裂をした時に生じ... ...続きを見る

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2016/06/05 20:59
なぜ近頃骨折する人が増えたのか
 近頃骨折しやすい人が増えていると言う。そういう方たちは血液検査をすると高血糖である場合が多いらしい。以上のことから考えられるのは放射能、とくにストロンチウム90による健康被害であると帰着するしかない。ちなみにストロンチウム90がなぜ糖尿病を作り出すかといえばストロンチウム90がβ崩壊後イットリウム90になるのであるがこいつが膵臓で悪さをするためである。ストロンチウム90より強い放射線を放出するため傷つくのである。チェルノブイリ原発事故の後、癌、心臓血管性疾患は顕著に増えたのはよく知られたことで... ...続きを見る

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2016/06/02 17:54
鍵穴ツボ治療
鍵穴ツボ治療  ひふみ治療院の最大の特徴といえる鍵穴ツボ治療についてお話しします。 人のカラダに不調をきたしますと必ずと言ってよいほど鍵穴的ツボが人体表面に生じるのです。このツボはみえるものにしかわからないものですし証明することもできませんがほんとうにあるとしか言えません。信じていただくより仕方ありません。前にも述べましたが中国でも元々は気の流れやツボがわかるのは道教の修行者や仏教の修行者たちだったのであり誰にでもわかるものではないのです。といってもここ日本では口、心、行いをまつろわせ、ばらばらにせず日々マ... ...続きを見る

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2016/05/21 14:35
治療とはどうあるべきか
 治療とは自然治癒力なるハタラキに添い和し、手助けする行為であるべきであろう。しかし、現代の医療は自然治癒力に反するような行為、邪魔する行為が幅をきかせているのが現実である。  アメリカ、カナダに住むアーミッシュと呼ばれる近代文明を一切排除した昔の移民当時の生活のままで、厳格にそのスタイルを守っている集団がいらっしゃいます。この方たちは癌になったり、自閉症になる子がほぼゼロで、病気になる人すら稀であるといいます。この方たちには我々のような日々とても多くのストレスを生じさせる電磁波の脅威も、食品... ...続きを見る

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2016/05/21 11:38
やっぱりね
 案の定ほとんどの危険な輸入食品は市場に出回り消費されているのが明らかになったもようです。 日本は現在食品輸入量世界一といわれ、しかも陰では遺伝子組み換え植物の世界一消費大国ともいわれています。国は輸入食品を食品衛生法にのっとって検査をしているが、その検査率はわずか8.8%で、低下の一途をたどっているらしいです。つまり9割は無検査スルー状態なわけです。しかも、食品を留置しないモニタリング検査なためたとえ検査後に使用してはいけない食品添加物が発見されようと、たとえ残留農薬違反であろうと、放射性セ... ...続きを見る

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2016/05/08 14:35
突然の意識障害
神戸の三ノ宮で突然意識がすっとんで大変な事故を起こした人がいますが彼にそのような異変を起こさせた原因は? この頃こういう事故がいくつも起こっています。本当に単純にてんかんによるもの、心臓疾患によるもの、脳梗塞等によるものと考えてよいのでしょうか。以前に書きましたがあるいくつかの薬はめまい、ふらつき、眠気等を強く生じさせる場合がありますからある薬の副作用が原因かもしれません。現に彼は何度も事故を起こしおり、しかも、頭部の手術も受けているようですので。 今この日本では他にも脳細胞に影響を与える、... ...続きを見る

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2016/05/05 17:34
膠原病
 膠原病とは簡単に言うと自分の免疫システムが自分の細胞を壊す対象と認知し攻撃するというものです。一般的なことをいうと「結合組織疾患」であり、「リウマチ性疾患」であり、「自己免疫性疾患」であるということです。また患者さんの約8割から9割のかたが女性であるということです。 さあ、なぜ自己免疫システムが狂うのでしょうか。まず第一に必要のない、いや服用しない方がよい薬を誤った知識によって大切なカラダの中に投入してきた結果であるということです。多くの人々が自分で自分の自然治癒力なるものを、修復の機序を破... ...続きを見る

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2016/05/05 11:03
逆子の灸
逆子の灸  妊娠28週ぐらいまでは逆子でも自然に治る可能性があるといわれますがこれ以降も治る気配がなければ逆子の灸をお試し下さい。なるべくなら32週までにやってみることです。33週を過ぎると治る可能性がぐっと下がるようです。  基本的に足の第五指の先端にある至陰というツボを使うのですが受療者によって他に使うツボは変わりますのでぜひご自分で施灸するだけでなく当院のお灸もお試し下さい。 ...続きを見る

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2015/07/11 16:58
鍼灸の使い方と効果の理由
 まず鍼、それもステンレス鍼とします。当院では鍼は基本的に気が本来充実していてはいけないところ、気がつまって滞っているところに刺します。人間の本来”気”が充実していなければならない場所は決まっていまして、会谷穴、腎愈穴、足の三里穴、湧泉穴です。といっても私以外こんなことを言うものはいませんが。さて、この場所でないところに気が溢れていたら、強すぎたら元に戻さなくてはいけません。そのために鍼を使うのです。鍼は周りの組織より重力がありますので引き寄せる力が生じます。そしてまた、鍼を刺せば鍼体を通じて熱... ...続きを見る

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2015/06/03 17:08
自律神経失調症
 脳や臓器等に異常がみられぬ人でいつも頭が重い、すぐにふらつく、めまいが起こりやすい、顔がほてる、手足が冷える、動悸がしやすい、不安感に襲われやすい、脚に力が入らない等々の症状にお困りの方々が数多くいらっしゃいます。現代人はほんとうにたくさんのストレスが生じるような生活環境のなかで生きています。その中には避けられぬ放射線や電磁波等によるストレスもありますが避けようと思えば避けられるストレスもあります。スマートフォンを四六時中使わないとか、人工甘味料等の食品添加物を取り過ぎないとか、ブドウ糖果糖液... ...続きを見る

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2015/05/27 17:22
間違った陰陽五行説等を信じるな!
 鍼灸の世界では正しくない陰陽五行説を大事な宝物のように大切にし、それに則って治療を施したりする方々が大勢いらっしゃいますが、嫌われることを承知で言います。あんな間違った説に従うのはおよしなさいと。漢方の世界でもいまだに後漢の時代の傷寒論の方剤を後生大事に使い、まるでそれ以降方剤の進化がなかったのごとくなっております。まあ、それは置いといて。  易や五行説の理論は正しくありません。ヒノモトの考え方とは本来全然違うものです。陰陽は平行線上のものではありません。陰陽はあざなえる縄の如しのようなもの... ...続きを見る

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2015/05/21 11:05
当院の特徴
 いらっしゃった方のまず全体の歪み、気の状態を見てから治療をはじめますが、現代人のほとんどのパターンは決まっています。だいたい右足の方が力が強く、左足よりも使っていて、よって、いつも右の方に重心がかかりぎみであるということ。結果的に右の大腿四頭筋などは筋肉量も増えていて大きくなっています。そしてもう一つ重心線が本来の位置より後方にあるということです。この状態にいろいろな要素が加わり捻じれや上体の複雑な歪みになって表れるのですが左右の目の高さ、位置を平行にしようとするので自分ではよっぽどひどい歪み... ...続きを見る

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2015/04/29 15:31
心のありようで気の見え方は変わる
 なぜインドのヨガをやる人々に観える内観の世界はチャクラと呼ばれるエネルギーの輪が主流であり、クンダリニーと呼ばれるヘビの力が大事にされるのか?中国ではなぜ奇経八脈や十二経絡という気の流れに注目し、仙道ではなぜ小周天、大周天といった気の流し方をするのか?なぜこのように国によって観える世界が変わるのか疑問に思ったことはありませんか?  結果から申しますとすべて人々の心のありようによって観える世界は変わるのです。心が正位正順の真十字の響きであれば、つまり、誠とともにあればヨギのような世界も、中国の... ...続きを見る

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2015/04/19 12:48
音楽と気の躍動
 曲によって気の流れ、躍動は変わります。たとえば、ショパンの「別れの曲」ではへその両脇から動きが起こり、足下に向かって気が流れていきます。これが何度も繰り返されることの多い曲です。また、みなさんがよく聞かれるであろう「ノクターン第2番」では両肩周辺の気の躍動が起こります。五十肩の人にはよい曲かもしれません。「革命」では胸部中央から喉にかけて激しい躍動が起こります。「子犬のワルツ」では腹部周りで気がすばやい変化の躍動を起こし、時々気が上方に向けて抜けていきます。次にバッハの曲ですが、だいたいすべて... ...続きを見る

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2015/04/08 14:36
生成化育の気と共にあるには
生成化育の気と共にあるには  合気、つまり、我らを生かすハタラ気、生かす力と共にあるには当たり前ですが、合気道の業を練習すればそれをなしえるわけではありません。いかに気を感じられようと、強くできようと生成化育の真中の気と共に生きることなどできません。たとえば中国の武術、気功で膝を曲げ、低い姿勢を保ち続ける修行がありますがこれによって大地から上にあがる気がとても強くなるわけです。だからといって、いかに気をよく感じられるようになっても、その気が強くなろうと我らを生かせし力と一体になれるわけではないのです。  植芝盛平が合気道... ...続きを見る

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2015/04/07 16:19
気について
気といってもマコトと共にある正しき気、つまり、人を生かす気だけではなく、ケガレサカマク気もあるということを知って下さい。嫌われることを覚悟の上申しますが、逆さまの人々が発する気はみなケガレサカマク気であり、ヨガや気功法、いろいろな健康法等に関わる指導者ほとんどが逆さまの響きですから、末は壊れる欲望かなえる逆さまの気と関わっている人がなんと多いことか。ひとつ大事なことを申します。マコトと共にある人に奇跡的な、超能力的なことは無縁です。治療家で奇跡的な疾病、症状の回復を行う人は逆さまの心であり、マコ... ...続きを見る

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2014/09/25 09:30
当院独自のテーピング
現在どこでもよく使われるテーピングはキネシオロジーテープというものですが、貼るだけで皮膚を持ち上げ、リンパ液の流れをよくするということです。また、適度な伸縮性をもち、はがれにくく、しかもかぶれにくいので本当に助かります。 本来テーピングは筋肉の動きを助け、保護するようにつけますが、当院ではそのほかに気の流れを整えるやり方をよく使います。よって、通常見られるような貼り方と違った場合が多いのですが適当につけているわけではありません。ご心配なく当院の指示どおりの間、貼り続けて下さい。 スパイラルテ... ...続きを見る

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2013/07/10 09:45
O脚について
あたりまえですが、O脚は骨自体が曲がっているわけではなく、基本的に筋肉のアンバランスによって曲がって見えるわけです。現代の人は以前のように、立った時膝と膝の間が開きOの字に見えるO脚ではなく、両膝はつくのに膝下が曲がっている“ひざ下O脚”が増えているみたいです。若い女性にはお悩みのひとつでしょう。 O脚の状態がひどくなければ正しいストレッチやウォーキングによってなおるかもしれませんが、変形がひどければ治療院等の助けを借りたほうがよいでしょう。ほとんどのかたは足の踏みしめの位置がずれ、骨盤が歪み... ...続きを見る

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2013/07/04 11:47
人体の気とツボの秘密
今日は東洋医学を勉強、または、治療の道を歩んでいらっしゃる方々も知らない秘密を少しだけ教えましょう。 通常鍼灸師がツボという場合は経絡のツボを言っています。他にもその時の敏感になっている場所を阿是穴とよんだり、場所場所に人体をあてこみ、いろいろなツボをつくりあげていく場合もあります。 さて、これからお話するツボは人体で重要とされるツボで手の合谷や労宮、足の三里や湧泉などです。これらのツボは単なる経絡上のツボとしてだけではなく、違う気の流れに関わる重要なツボなのです。たとえば足の三里には生命に... ...続きを見る

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2013/06/30 19:58
数種類のマッサージクリームを使った特別な治療
ひふみ治療院では数種類のマッサージクリームを使った特別な治療もおこないます。これは昔中国で道士(道教の修行者)や武術、気功を修めた僧侶が使っていた点薬法と同じものです。一人一人のお体の場所場所にあったマッサージクリームを選択し、塗りさすり、場合によっては塗りもみこみます。治療のためには数センチ離れただけでも種類の違うハーブ等が必要なのです。ちなみに、カミツレエキスは炎症を起こしやすい肌を鎮静する作用があり、杏オイルは首のポツポツをとる効果があり、ローズヒップオイルは傷を癒し、抗炎症作用、美白効果... ...続きを見る

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2013/06/28 21:11
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は良くなったり(寛解)悪くなったり(増悪)を繰り返す、かゆみのある湿疹を特徴とする皮膚疾患です。多くの患者さんは皮膚が乾燥しやすい素因(ドライスキン)とアトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質)をもっています。乾燥肌の方はバリア機能が弱くなっているので、アレルギーの原因となる異物(アレルゲン)や微生物が侵入しやすく、また汗などの刺激に弱くなります。アトピー性皮膚炎の人が薬や化粧品、金属などにかぶれやすいのも、このためです。少しの刺激でかゆみが出るので、そこを掻いてしまい、掻くこ... ...続きを見る

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2013/05/17 18:21
症状の悪化に思える”好転反応”
漢方の世界ではカラダの悪いところが良くなることを”好転反応”とか”めんけん現象と呼びます。人によってはその反応が大きく出すぎて治療があっていない、治療法がまちがっていると判断してしまうでしょう。 当院の治療によって生じる好転反応は決して薬による副作用などとは違い、自然治癒力がアップすることにより、有害物や老廃物を排泄しようとする機能が強く働いたり、悪い箇所を回復させようとする働きが強く働いたりすることによって一時的に痛みが強くなったり、かゆくなったりするのです。全部が全部ではないですが、基本的... ...続きを見る

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2013/05/16 18:11
自律神経の基本
自律神経は私たちの意思とは関係なく、まさに自律的に働く神経。体を活動的にさせる交感神経とリラックスさせる副交感神経からなります。アクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経のバランスが大事であり、この調和がとれてこそ体内環境が整うのです。 しかしストレスの多き現代人は交感神経がどうしても優位となり、体調が崩れやすく美容の面でも多くの問題を生じさせます。よって、副交感神経の働きを高めることが健康と美容のカギといえるでしょう。副交感神経の働きを高め血流を良くするにはどうしたらよいのでしょう。みなさ... ...続きを見る

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2013/05/15 13:55
耳つぼの効果
耳つぼなんてたいした効果はないだろうと思っている方は大勢いらっしゃると思います。しかし、実際耳つぼ治療を体験すればその効果に驚くはずです。なぜ、耳つぼ刺激が大きな効果を生ずるのでしょう? 耳には、自律神経である舌咽・迷走という神経が通っており、味覚・知覚、内臓の運動に関わっています。そして、耳つぼを刺激することにより、自分の意思で動かす事の出来ない神経に働きかける事が出来ると考えられており、また、これらの神経が脳幹から出ていることが効果の現れる理由なのでしょう。 耳つぼはダイエット効果しかな... ...続きを見る

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2013/05/13 12:05
更年期障害
更年期障害とは日本人の女性が閉経を迎える年齢50〜51歳の前後10年の期間の更年期に心身の不調がとてもひどくなり、日常生活に支障をきたすほどの状態となった場合を更年期障害と呼びます。 更年期障害は、閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで起こります。女性ホルモンが急激に減少することによってからだがついていけず、神経の調節不良や心身の不調が起こりやすくなるのです。 症状は肩こり、疲労感、頭痛、のぼせ、ほてり、発汗、腹痛、腰痛... ...続きを見る

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2013/05/12 18:29
金属粒と11円を使うつぼ療法
金属粒には鉄を主成分としたもの、金や銀を含んだ合金、チタンなどいろいろとありますが、有名なマグレイン(当院も使わせてもらっています)のホームページに記載されているように、酸化しやすい鉄の合金は沈静化作用があり、金粒は働きを活発にさせる効果があるようです。ステンレスの粒は酸化しにくく、使うツボの押圧効果の働き中心に期待したいときに便利です。たとえば耳つぼを使った治療に当院はよく使います。チタン粒は金属アレルギーの方に使えるので助かりますが、あまり長く使い続けるのはよくないと私は思います。直接肌に触... ...続きを見る

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2013/05/06 14:45
WHO(世界保健機関)による鍼灸適応症
WHOがはり灸の有効性を認めた病気は以下のものです。 1.神経系疾患 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー 2.運動器系疾患 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症 3.循環器系疾患 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 4.呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・風邪および予防 5.消化器系疾患 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆... ...続きを見る

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2013/04/25 11:48
点穴主体の整体
ひふみ治療院のホームページでも記しましたが、人間のカラダのツボの状態は病気にならずとも、1日の中での変化は誰にでも起こり、季節による変化、まわりの環境によっても変化します。 体の不調なときは痛んだりする部位に関わるツボが変化するわけですが、本来誰でも強く気を発する部位、多くの気が集約する部位がチカラを失うことがほとんどです。誰でも気のチカラが強くあるべき場所は足の三里であり、背中では命門と腎愈、そして腹の気海、関元あたりです。 さて、点穴を主体とする整体では体の表面に現れた異常なツボの気のみ... ...続きを見る

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2013/04/21 14:26
女性ホルモンと骨盤の歪み
女性の卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンは骨盤の歪みととても関係があります。この2種類のホルモンバランスが崩れると自律神経の状態がすぐに不安定になりますし、骨盤の状態に多大な影響があります。エストロゲンとプロゲステロンの分泌量は月経周期によってリズミカルに変動し、子宮内膜の厚み・基礎体温・心身の状態・骨盤のサイズまで変化していきます。また、臓器の中で唯一、子宮だけが靭帯で骨盤と連結しているので、ホルモンバランスの異常は深刻です。ホルモンバランスの異常がさらなるホルモンバランスの異常を... ...続きを見る

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2013/04/14 22:03
美容矯正について
小顔矯正は頭骨をさわることだけで矯正されるわけでもなく、手や足のツボを利用することで達成される場合もあります。骨盤矯正、背骨の歪み矯正などみな同じ事が言えます。外見の美容の悩みは内臓の病変からくることもありますようにさまざまな観点から”美”へのアプローチをせねばなりません。一番大切なのは心のありようですが、女性の方々は男性に比べ始終あれこれと考えて前頭葉ばかり使い、大事な生命に関わる脳の働きにブレーキをかけています。歩いては考え、寝ては考えでは体はたまったものではありません。自律神経はいつも交感... ...続きを見る

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2013/04/14 14:50
カラダの力の中心点と足の踏みしめの位置
人のカラダをスクリと立たせる動力の出発点は腹の中にあります。これは武道や気功等の丹田と呼ばれている場所ですが、正確にいいますと丹田とは中国の道教、いや、もっと正確に言いますと、仙道の修行の中で一番大事な”気”の集約点です。だから、動力の出発点を丹田と言うのは正しくないので、”腹の力”とここでは呼びます。腹の力の出所は腰部のツボで命門と呼ぶ場所から起動力が生じ、前部の気海、関元と言うツボのあたりで圧力を生じ、腹の中で力の集約点が生じ、そこから大きな力、腹の力を発するのです。これが人の力の源です。こ... ...続きを見る

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2013/04/14 13:17
線維筋痛症や慢性疲労症候群といった疾病に対する治療
ひふみ治療院は線維筋痛症や慢性疲労症候群などの治療にも当院独自の鍵穴ツボ治療を用いますので、治療にブレがありません。基本的にはり灸治療がメインであり手技治療で補完します。疾病名で治療するのではなく、一人ひとりのツボの状態を判断基準としますので間違いがありません。当院の施術によって姿勢矯正し物理学的要因からくるストレスを減らし、自律神経、ホルモンバランスを整えあなたの修復力をもとに戻す努力をいたします。人間のカラダは宇宙の物理学的力の法則と同じようにエネルギーにはある一定の方向性等があり左右同じで... ...続きを見る

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2013/04/13 09:39
お灸のすばらしさ
みなさん、お灸は知っているし、興味もある、だけどもう一歩体験するまでにいたらぬ、という人が大勢いらっしゃると思います。お灸は現在、昔のような”お灸をすえる”というような熱くて苦しいものではなく、ほっとでき、気持ちのよいもです。また、お灸による治療効果はかなり高く、いにしえのただ古い民間療法ではありません。ひふみ治療院ではせんねん灸を使っていますが、台座が付いていますし、熱ければすぐ取りますのでやけどの心配はまずありません。特に女性の方々にお勧めいたします。女性は、ホルモンバランスの異常によって自... ...続きを見る

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2013/04/03 17:26
圧迫骨折
高齢者の腰痛や背中の痛みには、骨粗しょう症による圧迫骨折が原因となっている場合があります。基本的には相当な痛みを伴うのが普通ですが、なかには、鈍い背部痛だけの胸椎の骨折ということもあります。そして後に椎体の変形とともに脊柱の後湾がじょじょに進行することもあるのです。ですから、高齢者は骨密度の検査で骨粗しょう症と判断された場合は以上のような場合もあることを心にとめておいて下さい。ちなみに、骨密度の正常値は、成人(20〜44歳)の平均値をもとにしています。そして、基準の80%以上が正常で、70〜80... ...続きを見る

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2013/04/01 11:30
本日の喜び
ひふみ治療院に通院して下さっている患者さんで脊柱管狭窄症の方がいらっしゃるのですが、昨日MRIをひさしぶりに受けその結果に担当医の先生からこの病気で狭窄場所が良くなるのはめずらしいといわれたそうです。 本当によかった!さすがにこの病気は私もてこずりますから。 ちなみに脊柱管狭窄症とは脊柱管にある髄帯という部分が厚くなったり、椎間板が飛び出したり、骨が変形してとげのようになって、脊柱管が狭くなる病気です。痛みやしびれは、脊柱管が狭くなることによって中を通る神経が圧迫されて起こります。当院の少し... ...続きを見る

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2013/03/29 15:40
だれでも施灸よしとするは”足の三里”
養生の一環として古くより行われて来た足の三里の灸、この習慣は兼好法師の徒然草の148段に「四十以降の人、身に灸を加えて三里をやかざれば、上気のことあり。必ず灸すべし」とあり、江戸時代の松尾芭蕉も「奥の細道」で「三里に灸すゆるより松島の月先ず心にかかりて...」と書いております。 足の三里の場所は立っている時に力の集約する場所です。ここに力が入らなければよく歩くことができないのです。みなさんも足の三里に灸をしてみませんか。 ...続きを見る

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2013/03/26 16:43
イスにすわるとき、なぜ、ほとんどの人は右足を上に組もうとするのか。
右足をうえに組むのには理由があります。現在の人々は西洋式の暮らしの中で生活していますので、どうしても何をやるにしても右手右足が前になるようなチカラの使い方をしてしまうのです。ドアを押して開け、スイッチを押し、掃除機を右前で進み、洗濯機から右前で取り込み、落ちた者は右前でひろいます。このように右ばかりが酷使される生活を毎日送っていますのでどうしても右側が緊張し筋繊維も太くなります。立っていても片足に体重をかけるようにし、疲れれば他の足の方に体重をかけるようにします。また、左右の脳(前頭葉)ではどう... ...続きを見る

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2013/03/22 17:37
肩こり
肩こりといってもいろいろ原因がありますが、このところずーっと左肩が痛むなどといった場合、心臓病、胃の不調(特に胃潰瘍の場合ひどく症状がでます)によって症状がでてきているのかもしれませんし、、さらに胆嚢結石や肝臓病からくるものもあります。肩の張りがとてもひどいのなら高血圧かもしれません。単に肩こりといっても怖いものもありますのでご注意下さい。 普通の単純な筋疲労による肩こり、たとえば変な姿勢でずーっと固まってテレビを見続けた場合や車の運転を長く続けたためによる肩こりですが、このような場合足からの... ...続きを見る

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2013/03/22 11:46
もしギックリ腰になってしまったら.....
もし不運にもギックリ腰になってしまったら、安静と普通の冷シップを貼るのが基本です。ただみなさん、仕事や何やらで痛くても動かなければならないのが現実です。だからこそ私共のような治療院に通院したり、整形外科にいったりするわけです。 さてどちらに通うにしてもお風呂に長くつかるのだけはお止め下さい。つかっているときは気持ちよくてもあとがいけません。お気を付け下さい。炎症の炎をよく考えて下さい。火に油はよしましょう。 ちょっとお薬の話をさせて下さい。ひどく痛みが強い時、その痛みを和らげるため座薬をもら... ...続きを見る

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2013/03/19 16:35
春先はぎっくり腰に注意
気温が上がってきますと緊張していた筋肉も緩み、ゆがみのあるからだや疲労したからだに影響がでやすい時期です。この時期に無理をするとからだが故障するのです。 気候の変動の激しい時期はからだの中も著しく変化が起こっています。間脳、自律神経系など大忙しです。恒常性機能のお邪魔をしないよう無理は禁物です。 ひふみ治療院 ...続きを見る

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2013/03/19 11:26
薬箱つきのカラダをもつ女性
女性のほうが男性より長生きする。さてなぜでしょう? @女性は基礎代謝が低く、エネルギー消費量が少ない:代謝量が少ないので活性酸素の生成も少ないわけで、 女性のほうが老けにくい。 A女性の遺伝子構造のほうが強い:エックス染色体を男より1個多くもっているために、血友病、色盲などに悩ませられない。 B女性ホルモンが寿命を長くする:男性ホルモンが脳卒中の確率を上げ、寿命を縮めるのに対し、女性ホルモン 「エストロゲン」は動脈硬化を引き起こす中性脂肪やコレステロールを上がりにくくするので、脳血管疾... ...続きを見る

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2013/03/17 14:54
漢方薬について
漢方薬について 今の時期花粉症でみなさんお困りのことと思いますが、小青竜湯という漢方薬をお飲みになっている方にアドバイスです。この薬は汗をかきやすいひとには適しません。中薬の玉屏風散という薬が効くようです。中医薬を置いている薬局でご相談下さい。 さて、みなさんがご存知の葛根湯などの漢方薬はその名の通り、中国の漢代の傷寒論という書物に載っている 処方をもとに作られているものです。つまりいまだにこんな古い時代の薬をそのまま使っているのです。びっくりしませんか。中国で現在使われている薬は全然違う... ...続きを見る

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2013/03/16 12:02

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