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zoom RSS テーマ「鍼灸」のブログ記事

みんなの「鍼灸」ブログ

タイトル 日 時
変形性膝関節症
変形性膝関節症に罹患する%は男性より女性のほうがかなり多い。普通は単に男性より女性のほうが筋肉量が少ないからとか、筋肉の力が弱いからとかで片付けられがちであるが本当の重大な原因はそこにはない。 今まで何度も記してきたが人体の健康にとって重心、重力線が大切であり、それを実現させるのは体の正しい力の使い方であり、特に足の力の使い方が重要なのである。簡単に言うと物理の法則に背かず、則って生きれば、体を動かせば体は歪まないし、機序、機能はまっとうに働くのである。左と右は働きが違う。見た目は同じでも違う... ...続きを見る

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2017/08/04 12:09
脊柱管狭窄症に対して鍼灸は効果があるのか?
結論から申しますと、脊柱管狭窄症の症状を緩和させる効果はかなりあるようです。大学での研究でも認められていますし、この私自身の治療経験からいっても人によりますが(狭窄の度合い等による)、効果はあると思います。狭窄部位の修復がなされるとは言い切れませんが、症状緩和はできると思います。お医者さんから出される薬や痛み止めの注射にしても患部を修復するわけではないですし、副作用が生じるかもしれません。また、整体やカイロですぐに治るようなものでもありません。いや却ってひどい結果をもたらすかもしれません。ですか... ...続きを見る

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2017/08/01 14:32
またスギ花粉の季節ですね
花粉症の方はスギ花粉が飛ぶ季節になると誰でも同じような鍵穴ツボが生じます。この変化の現れたツボに鍼や灸をすると症状は抑えられるので鍼灸が怖くなければ当院に来てみて下さい。あたりまえのことですが花粉症の症状を抑える薬はあまりオススメできるようなものじゃないですから。漢方薬の少青龍湯だって安全無害だと思ったら大間違いですよ。 ...続きを見る

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2017/02/04 16:57
リラクゼーション系のマッサージと治療行為としてのマッサージ
私の行う施術はいうまでもなく治療行為としての手技施術である。サロン系の手技施術は結果的にカラダのハタラキが良くなったとしても決してカラダを整えるために成り立っている施術行為ではなく、だからこそ、基本的にはマニュアル通りに行われる。確かに首、肩から足先まで順番にそして左右均等に施術を進めていくのであなたの前頭葉は不安が生じず、しかもとても気持ち良く感じることでしょう。逆に首肩の筋肉を押し揉みしてから急に腰やお尻の筋肉を押したり足を引っ張ったりすれば気持ちがいいわけありません。それに人によっては不安... ...続きを見る

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2016/12/20 21:22
風邪の後遺症
風邪をひくとすぐに市販の総合感冒薬なるものや、医者で抗生物質をはじめ、不快な症状をおさえる薬をいただいて服用されるかたは風邪がすっきりとなかなか治らない人は多いんじゃないでしょうか。このようなかたは気の流れを正しく整え、ハタラキを失ったツボを正常な状態にもどせばひとによる程度の差はあれ自律神経や免疫系が正常にはたらきだします。このような場合はお灸が役に立つことが多いです。困っている方は一度試してみてはいかがですか。 ...続きを見る

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2016/12/15 10:01
銀鍼を使う治療のメリットとデメリット
みなさんご存知のように銀は熱伝導率がとてもよく、抵抗が少ないわけです。ですから患者さんの気を感じながら鍼をじっくりとさし、操るような鍼灸師さんにとってはとてもありがたい素材で作られた鍼なわけです。ですがいいことばかりではありません。得気を重んじるはり師はまず神経質でカラダが比較的弱いタイプでしょうからもろに相手の気の影響を受けてしまいます。本当に諸刃の剣です。一生懸命患者さんの苦しみを取り除こうと奮闘するはり師ならまず治療後にカラダの調子が悪くなるでしょう。正しくない波長の気は毒と同じような影響... ...続きを見る

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2016/11/08 15:00
よく”かぜ”をひく人たちへ
今まで何度も記しておりますが、風邪を治す本当の意味での風邪薬は存在しません。風邪薬といわれているものはただ風邪の症状を抑えるものであり、かえって風邪を悪化させたり、長引かせる場合がほとんどです。発熱するのは悪さをする菌やウィルスに対抗するため、打ち勝つためであり、鼻水やのどの炎症もしかりです。それなのに大事な戦闘要員を逆に抑えこんでしまうようなものをわざわざ有難がって飲むのですから・・・。 よく風邪をひくとすぐにお医者さんにいって抗生物質をもらうんでしょうが、風邪はほとんどがウィルスによるもの... ...続きを見る

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2016/11/06 15:31
"気”を中心に据えた治療
 私はヒトの気やツボの状態がわかるため、鍼灸のナニナニ流のような特別のやり方はありません。本来、ナニナニ流やナントカ術なるものは気やツボの状態がわからない人がなんとかその状態を把握するために脈診や問診によってどこに鍼や灸をするのかを探ったことがもとです。それも自分では認識できない、あるかもしれないし、ないかもしれないようなあやふやなものをあると思い込み、しかも、人体の生命活動にとって主役ではない十二経脈を治療の中心に置き、その経脈中のツボが治療点なのです。実際に人体の気脈がわかるわたしだからこそ... ...続きを見る

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2016/11/05 12:06
あなたの痛みや苦しみ、不都合を即座に消せる治療家は本当に優れているとは限りません
あなたの痛みや苦しみ、不都合を即座に消せる治療家は本当に優れているとは限りません ひふみ治療院のホームページとブログをご覧になればお分かりになられるでしょうが、私は解熱鎮痛薬的治療、つまり、痛みや苦しみの原因を除去する施術をせず単に痛み、苦しみを取り除く治療のことをそう呼び、そういう治療はしないことを宣言しています。まあ、信じてもらえないかもしれませんが解熱鎮痛薬的治療はできるのですよ。いや、現在そういう治療院、整体院がほとんどです。本人にそのつもりはなくてもです。そのような治療院、接骨院(そもそも打ち身、捻挫等のけがを治療するところですが)に通われている方々にはお気の毒です... ...続きを見る

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2016/11/04 16:55
ぎっくり腰
 通称「ぎっくり腰」は正式には腰椎捻挫とか、腰部筋・筋膜性腰痛とかいわれますが結局レントゲン撮影しても背骨に異常が無い、筋肉を傷めた急性腰痛ということです。ブチッと音がしたというような場合はまず筋繊維が切れたと思われます。このような場合は回復に時間がかかるでしょう。いらぬことですが腰椎捻挫という名称はおかしくないでしょうか?どう考えたって捻挫とはいえないでしょう。頚椎捻挫はわかります。でも腰椎捻挫はどう考えても正しい病名とは呼べぬでしょう。そうは思いませんか?  さてぎっくり腰になったというこ... ...続きを見る

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2016/07/08 11:55
体までも洗脳されている
 私はよく、うちに来る患者さんに右腕をゆっくり高く上げて下さいとお願いするのですが、みなさん揃って腕を伸ばしてラジオ体操のように挙げていきます。このように持ち上げると肩関節、及びその関連の靭帯、筋肉にたいへんな負担をかけるので肘を曲げた状態で持ち上げようとするのが本来の姿、動作なのです。人間には生来備わったカラダの動かし方というものがあるのです。地球上の物理学に、力学に合わせた無理のない動作が本来の動作なのです。こういう頭で考えてやらない動作、前頭葉に関わらない動作は人を生かすハタラキと共にある... ...続きを見る

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2016/07/06 19:32
頭痛
頭痛 鍼灸院で治療する頭痛といえば片頭痛か緊張型頭痛ということになるのでしょう。ご存知であると思いますが片頭痛には予兆があり、ひどい肩こり、生あくび、突然の食欲亢進といったものがあるそうです。そして「前兆」の代表的なものに「閃輝暗点(せんきあんてん)」という視覚性の変調があります。その後頭痛が起こるのですが普通は片側にズキン、ズキンとした脈打つような痛みが生じ、吐き気や嘔吐を伴う場合があります。ほとんどの場合動くと痛みが増すようです。次に緊張型頭痛ですが、痛みは片頭痛のように間欠的ではなく持続的な場合... ...続きを見る

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2016/07/01 09:21
不妊症や生理不順に関わる話
あなたは牛乳を毎日ゴクゴク飲むのでしょうか。 日本で販売されている牛乳は、妊娠中の雌牛からも搾乳されます。つまり、妊娠中多量に分泌された女性ホルモンが搾乳された牛乳にも含まれてしまうということなのです。実際、販売されている牛乳を調査したある結果では、卵胞ホルモンは妊娠していない牛から搾乳された牛乳に比べて1.5〜2倍、黄体ホルモンは6〜8倍も含まれていたそうです。牛乳加工品であればもっと入っているでしょう。このような牛乳を飲み続ければ免疫力低下やアレルギーを起こしやすくするでしょうし、当然、女... ...続きを見る

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2016/06/23 18:50
医者の検査でなんともなくても・・・
 このごろよく心臓が痛くなるので心電図を撮ってもらう。しかし、結果異常なし。この頃だるくてだるくて仕方がないので血液検査をするが何の異常も見受けられない。こんな人が多いと思いますがひょっとしたら放射線被爆によるものかもしれません。  この私の住む東京都は福島原発の事故によって放散され沈下した放射能物質、つまりセシウム、ストロンチウム90、トリチウム等によって汚染されました。今現在東京都の水道水にはセシウムが検出されそれを私たちは飲んでいることを知っていますか。特に今でも東日本の農産物から放射能... ...続きを見る

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2016/06/18 16:12
「短楽」と「大楽」
現代の医療は頭が、前頭葉が喜ぶだけの「短楽」的治療が主である。医療を受ける人々もそれを求めているからこそ医療という名の破壊行為が占領してしまったのだ。  あなたは甘いスイーツやアイスクリームが大好きであろうか。砂糖やブドウ糖・果糖・液糖を喜ぶのは脳であり、カラダは「ハラ」は大量の砂糖を嫌う。よく最近腸活というコトバを聞くがたとえ乳酸菌を大量にとろうがほとんどは胃酸で死滅するし、生きて腸内に到達できたとしても体外から摂り入れられた菌はまず体外に排泄されるものなのである。死んだ菌体によって免疫が賦... ...続きを見る

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2016/06/18 11:16
カラダにとって物理学的力の方向性が大事
 以前にも書いていますがカラダの左右は見かけは同じようでもハタラキは違うのです。物質の基本である原子は中央の原子核と周りで動く電子で構成されていますが、我々の世界は神、つまり、火水という立ち昇る火のような下から支えるハタラキ、中心となるようなハタラキと方円の器にそうような水のハタラキでできあがっているのです。左は火垂りであり、右は水極りなのです。我々の地球は左に自転し、左に公転していますが(北半球から見て)、人間で表せば左足を軸にして右足は左周りを続けている状態です。左足を地面に対して踏み込むよ... ...続きを見る

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2016/06/10 11:26
足がよくつるのは
本来足がつるのは静脈血が上昇しずらくなっていて酸欠が起こっているためであり、その状況を改善するために強引に筋肉を収縮させることによって、つまり、つるという形で危機を脱しているわけです。本人にはつらくても自己防衛反応なのです。ですから高齢な人はよく寝ているときにふくらはぎがつるのはよくあることです。また糖尿病のひとは血流が悪いのでつりやすくなります。 もし特別な病気もなく、高齢になってもいないのによくつるなら、足の親指で踏ん張ったり、蹴とばすことができなくなっていると思われます。気を付けて下さい... ...続きを見る

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2016/06/09 09:35
鍵穴ツボ治療
鍵穴ツボ治療  ひふみ治療院の最大の特徴といえる鍵穴ツボ治療についてお話しします。 人のカラダに不調をきたしますと必ずと言ってよいほど鍵穴的ツボが人体表面に生じるのです。このツボはみえるものにしかわからないものですし証明することもできませんがほんとうにあるとしか言えません。信じていただくより仕方ありません。前にも述べましたが中国でも元々は気の流れやツボがわかるのは道教の修行者や仏教の修行者たちだったのであり誰にでもわかるものではないのです。といってもここ日本では口、心、行いをまつろわせ、ばらばらにせず日々マ... ...続きを見る

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2016/05/21 14:35
頚椎捻挫(ムチウチ)
 普通頚椎捻挫は交通事故によって強い力が慣性の法則により頭にかかり首周りの筋肉や頚椎の靭帯を痛めた状態のことであるがなかには神経(脊髄や神経根)を痛めてしまうかたもいらっしゃいます。結果的に痛みや炎症による脹れが生じ、また、これ以上痛めないように首が自由に動かない様になります。この状態は本人にとってつらい状態ですが安易に鎮痛消炎剤や筋弛緩剤で症状を緩和させるのは危険です。確かに痛みや炎症がひどすぎる場合は仕方のない時もあります。しかし、痛みや炎症はあなたのカラダの修復を進めるための初期動作なので... ...続きを見る

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2016/05/16 14:53
膠原病
 膠原病とは簡単に言うと自分の免疫システムが自分の細胞を壊す対象と認知し攻撃するというものです。一般的なことをいうと「結合組織疾患」であり、「リウマチ性疾患」であり、「自己免疫性疾患」であるということです。また患者さんの約8割から9割のかたが女性であるということです。 さあ、なぜ自己免疫システムが狂うのでしょうか。まず第一に必要のない、いや服用しない方がよい薬を誤った知識によって大切なカラダの中に投入してきた結果であるということです。多くの人々が自分で自分の自然治癒力なるものを、修復の機序を破... ...続きを見る

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2016/05/05 11:03
骨折や捻挫の後遺症
骨折や捻挫後の不完全治癒はよくあることですが、あまりにも不快な症状や違和感、いやそれ以上にお困りの人もいらっしゃいます。そんな方はいくつかのツボがハタラ気を失っているはずです。そのツボをもとの状態に戻し、通気、調気すれば回復に向かうはずです。そういう事態にお困りの方はそのようなツボを診てとれる私の治療院に来院していただければ開穴いたします。 ...続きを見る

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2016/05/01 14:46
糖尿病
 軽度の糖尿病でしたらかなり鍼灸治療で良い効果をもたらしてくれると思います。自律神経を調節しホルモンバランスを整える作用があるのですから。 糖尿病はがん、心疾患、脳血管疾患の発症リスクを高める重篤な難病です。そして糖尿病によって血糖コントロールの不良が続けば、全身の免疫力や恒常性が低下するため、さまざまな病気を生じさせる原因となるのです。  現在の日本では福島の原発から放出されたストロンチウム90によって糖尿病が激増すると予想されています。骨に取り込まれたストロンチウム90がβ崩壊を繰り返... ...続きを見る

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2016/04/25 10:42
虚弱体質と呼ばれる方々に対する施術
 胃下垂気味で太りたくても太れない、疲れやすい、下痢しやすい等のお悩みをお持ちの方は虚弱体質と呼ばれたりします。こんな方にはお灸、特にお臍まわりにおこなう棒灸治療が効果を発揮します。胃腸虚弱の方の症状、つまり、食後の腹部膨満感、胃のもたれ、むかつき等のある方にも効果があると思いますのでお試し下さい。臍の部位は暖かくなくてはいけない部位なのです。 ...続きを見る

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2016/04/07 14:48
食べ物が呑み込みずらい理由
食べ物が呑み込みずらい理由  人は食べ物を飲んだり、食べようとするとその「意思」により臍までの「気」の道ができ、その気は下向きのチカラとなっている。これが飲食時の「気」の機序、システムなのです。これなくば肉体の行動は起きないのです。つまり、嚥下できないのです。  現代の人々、特に女性は行動を伴わない思考をしがちなのでたいせつな口、心、行いの三つが揃わず「気の機序」をおかしくする原因を作りがちです。気を付けて下さい。「意」「心」が動けば「気」が動くのです。何か行動を伴う「思い」は必ず「気の機序」と関わってきますので、口、心... ...続きを見る

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2016/03/25 17:33
冷え性
 冷え性は低体温症とは違い基本的に交感神経が優位に働いてしまう、つまり、自律神経のみだれによって起こるわけですが、結局ストレスが多い人ほどなるわけです。現代のように本当にさまざまなストレスの中で生きている私たちは女性だけでなく、男性も冷え性に悩まされるようになってきました。  私たちは避けることのできるストレスは少しでも減らさなければいけません。遺伝子組み換え食品やさまざまな化学的に作り出した添加物入りの食べ物、必要のない薬、四六時中スマホ使用、高出力でのマイクロ波、つまり、電子レンジの高いワ... ...続きを見る

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2016/03/24 09:51
五十肩
 まず現代人のほとんどの方が重心が少し右に偏っていらっしゃるので右の腰背部の筋肉が縮まり右肩が下がった姿勢となっています。ですから右の肩甲骨はうまく回転できず右腕は自然とあげづらくなります。そして右足親指で大地を蹴ることができないため、その力を利用できず三角筋は負担が増し関節部の靭帯もつらいわけです。長い物干しざおをもつようなイメージを浮かべて下さい。そうです、だから五十肩となるのです。左の五十肩も少ないわけではないですがまず右の肩から起こりやすいと思います。ただ左の肩甲骨まわりも筋肉が正しい位... ...続きを見る

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2016/03/18 17:07
不妊症治療
 不妊症の方のための治療方法はまず姿勢矯正だと思います。妊娠に関わるホルモンを作る卵巣の物理学的環境を整えることがまず第一ですから。そして姿勢が悪ければ体のあちこちにストレスが生じますので日々の生活のいろいろな心とカラダのストレス以上にあなたの自律神経やホルモンバランスを崩します。  現代は大切な食べ物や飲み物は毒入りだらけですし、何の恐れもなく服用している薬には月経周期を狂わしたり、生理不順を生じさせたりするものもかなりあるわけです。ですから、姿勢の悪さからくるストレスぐらいは遠ざけたいです... ...続きを見る

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2016/03/18 13:54
花粉症にも鍵穴ツボ治療
 花粉症は花粉を免疫系が攻撃すべき異物ととらえるから起こるのですから完全に鍼灸で治すことは不可能ですが、花粉症の時も当院のいう鍵穴ツボが体表に現れますので炎症をかなり鎮めることが可能です。当たり前ですが花粉症も肉体的、そして精神的ストレスは悪化させる要因となりますので避けられるものはできるだけ避けましょう。 ...続きを見る

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2016/03/04 10:44
気の流れの真実
 今までほとんどの人が知らない、いや日本でこの私しかわからないツボなどの秘密を明かしてきましたが今回は本当に大事なことをお教えしましょう。まあ、私のような無名な人間が何を言っても注目はされませんし、信じてはもらえないでしょうが。 以前手の指では中指からの生気が一番多く出ているとお伝えしましたが手を動かそうとすれば、腕を上げようとすれば人指し指に気がいたり手の陽明大腸経といわれるラインの肩髃までが気が充実します。そして手を、腕を下ろしたり体に近づける時は手の太陽小腸経のラインに気が... ...続きを見る

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2016/02/29 22:09
すぐに患者様の思いを実現させる治療家の中には‥‥
 これから述べることを信じて下さる方はあまりいらっしゃらないかもしれません。 鍼灸や整体の治療家で患者様に劇的な変化をもたらす方たちがいらっしゃいます。患者様のご希望をすぐにかなえる方たちです。そういう店はとても繁盛してらっしゃいます。しかし、その神様のような施術者たちがみな称賛されるべきものたちとはかぎらないのです。この私も鍼灸マッサージ師ですから負け惜しみを言っているのだろうとお思いになるのが普通です。でもそれでもあえて言います。そういう治療家にはお気をつけなさいと。 あなたの苦しみが劇... ...続きを見る

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2016/02/28 17:48
流動する力、特に右足の大地を蹴る力が重要
 大地を蹴ることにより生じる上方への流動的力の流れる場所、そしてその場所の状態が人体の健康に大きな影響をもたらすことを知るべきである。例えばホースを流れる水のホースを力の通る道、水は流動的力とする。水が強く流れてもホースはムチのように動くので損傷しないし目的の場所に到達させることができる。しかし、ホースが全体的に脆かったり硬くなっていたりしたら曲がった場所は破損してしまうだろう。まあつまり、力の起動点がずれれば、足の拇指で蹴れなければ本来力の通る場所でないところを通るので脆いホースと同じであり、... ...続きを見る

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2016/02/24 19:06
東洋医学というコトバにだまされるな
 東洋医学の中の鍼灸は西洋医学と違って自然治癒力を向上させるなどと幻想をいだいている方がほとんどでしょう。よく鍼灸院のホームページに東洋医学は自然治癒力や免疫力を向上させるうんたらかんたらと書かれていますがそもそも自然治癒力を向上させるなど鍼灸ではできません。ただ、その邪魔をしている状態を改善するひとつの手段なのです。例えば道路に落ちているゴミを取り除いて車の通りをスムーズにするようなことをするだけです。本来自然治癒力といわれる我らを生かすハタラ気は鍼灸だろうとお薬であろうと何であろうと向上させ... ...続きを見る

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2016/02/23 15:04
なぜ姿勢矯正、そして、重心重力線を重視するか
 たとえば重心がかかとの方にかかっているとしましょう。つまり、親指で踏ん張れない、蹴とばせないかたということです。そうなれば大事な第二の心臓といわれるふくらはぎの筋肉がしっかりと収縮できませんので静脈血が上りにくくなります。ひどくなれば心臓に負担がかかりますし、血圧が上昇してしまいます。冷え性にもなりやすいですし、ふくらはぎの細い血管はいとみみずのように表面にあらわれますし、ひどくなれば静脈瘤となります。また、体のバランスをとるため腰椎部は前弯がなくなりひどくなれば後弯します。そして胸椎の彎曲が... ...続きを見る

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2016/02/10 14:35
当院の鍼灸とツボについて
 まず当たり前のことですが鍼は注射のように鎮痛剤を体内に注入するわけではありませんので患部に鍼を刺すことによって効果がでるわけではないですし、また硬くなった組織を壊すことによって効果がでるわけでもないことを記しておきます。  普通一般の鍼灸師は昔中国から伝わった、気が流れ、人体の生命に重大な影響をもつと信じられている十二経絡等とその経絡上のツボを利用して鍼灸をするわけですが当院は昔から伝わってきたもの、それも中国から伝来したものを鵜呑みにするようなやり方はしません。ただただ私が実際に見たり、感... ...続きを見る

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2016/01/18 10:18
ひふみ治療院の鍼灸
 以前にも書きましたように人体の生命活動や運動に関わる大事なツボは命門、足の三里、湧泉、曲池、手の三里、合谷、労宮等々でありますが、そのツボに鍼や灸をすれば体の不調を治したり、そのツボを調整できるわけではありません。よく鍼灸師は鍼や灸でツボ(経穴)を刺激し、気や経絡を整え、血流を改善することで自然治癒力を高め、体質改善を行うことができるなどと言いますが、なんだかんだで全身あらゆる場所に鍼灸をして普通に全身のマッサージ効果とかわりがないことをしている人たちがほとんどでしょう。そして血流がよくなった... ...続きを見る

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2015/12/24 11:41
ツボの秘密
 人体にとって大切ないくつかのツボについて今まで何度か述べていますが、ツボは本来治療点として存在するわけではなく、人体の生命活動、運動動作に対していろいろな役目を負っているわけです。さて、今回は肩井穴についてお話ししましょう。肩井ですからこのツボから気がいづると考えるのが妥当ですよね。確かに気がいづるのですが左右の気の出方は違うのです。この秘密を明らかにするのは私が初めてでしょう。過去の武術家等の中にはわかる人もいらっしゃったかもしれませんが明らかにした人はいないはずです。なにせこれがわかると少... ...続きを見る

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2015/09/08 09:23
左右はハタラ気が違う
 左右はハタラ気が全然違うということを知るべきです。左側は高気圧のように下に向かって押圧する力が基本であり、右側は低気圧のように上昇する力が基本なのです。訳もわからず他国の気功やヨガ等をやり自分の正しき気の流れをわざわざ狂わせている人たちが多いこと。いくらひどきことをされても体は一生懸命正そうとしますので簡単には崩れませんが、いい加減間違ったものに捉われ、自分で自分の首しめるようなことはやめるべきです。  人間が健康に生きるためには口、心、行いを慎み違えずまつりぬい、マコト守るが基本であり、生... ...続きを見る

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2015/07/15 11:57
逆子の灸
逆子の灸  妊娠28週ぐらいまでは逆子でも自然に治る可能性があるといわれますがこれ以降も治る気配がなければ逆子の灸をお試し下さい。なるべくなら32週までにやってみることです。33週を過ぎると治る可能性がぐっと下がるようです。  基本的に足の第五指の先端にある至陰というツボを使うのですが受療者によって他に使うツボは変わりますのでぜひご自分で施灸するだけでなく当院のお灸もお試し下さい。 ...続きを見る

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2015/07/11 16:58
肩こり
 スマホを使う場合、首を前に傾けるため上半身も軽く前に傾けます。よっておしりは少し後ろに突き出し、体重はかかとの方にかかることとなります。このよくない体勢を長く続ければ続けるほどカラダは悲鳴をあげます。重い頭を中心軸からずらせ前方に傾け続けるのですから背中側の筋肉をひどく緊張させなければなりません。よって結果的に頸椎は少し前傾して弯曲を失い棒状になりますし、肩は前に出て首、肩、背中の筋肉は緊張し、特に腰部と骨盤の境目ぐらいはひどく負担がかかり、緊張させることとなります。もし、デスクワークで一日中... ...続きを見る

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2015/07/06 17:53
腰痛
腰痛  腰痛といっても整形外科でレントゲンを撮っても骨には異常のない単純な疲労の蓄積によるものから、椎間板の髄核部の変位、神経の圧迫を生じるヘルニア、脊柱管狭窄、すべり症等の重大な病変によるものまでいろいろあるわけです。  人間は立つことによって腰痛が始まったなどと申す人たちがいらっしゃいますが立った姿勢こそが腰痛が起こりにくい状態なのです。足の拇指で踏ん張って、つまり拇指の根元の部分に支点があるからこそ身をすくりと立てる力が生じるのです。そういう正しき力を使って立てば物理的重心が土踏まづの部分にき... ...続きを見る

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2015/07/03 10:53
日本人に中国の経絡理論をそのまま当てはめる愚
 日本の東洋医学の世界、鍼灸医療の世界でははるか昔から中国の経絡と理論をそのまま鵜呑みにして現代まで継承されてきたわけですがいいかげんそれが間違っていることに気付くべきです。中国には中国の真実があり、日本には日本の真実があるのです。言い換えれば中国人にとっての真実が日本人にとっても同じ真実であるとは言えないのです。気の世界でもそれは同じこと。国民によって気の現れは変わります。特徴は変わるのです。日本人には日本人の特徴的な気の流れ、顕れがあるのです。それは心の状態によって変わる気の表情ではなく、命... ...続きを見る

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2015/06/20 14:00
鍼灸の使い方と効果の理由
 まず鍼、それもステンレス鍼とします。当院では鍼は基本的に気が本来充実していてはいけないところ、気がつまって滞っているところに刺します。人間の本来”気”が充実していなければならない場所は決まっていまして、会谷穴、腎愈穴、足の三里穴、湧泉穴です。といっても私以外こんなことを言うものはいませんが。さて、この場所でないところに気が溢れていたら、強すぎたら元に戻さなくてはいけません。そのために鍼を使うのです。鍼は周りの組織より重力がありますので引き寄せる力が生じます。そしてまた、鍼を刺せば鍼体を通じて熱... ...続きを見る

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2015/06/03 17:08
命と関わる大きな二気脈
 人の生命と直接関わるとても大事でありがたき気の流れは二つあり、ひとつは腰部命門から前にまわり太ももやや前面外方を通り、途中足の三里を経て湧泉穴に至るルートです。ここを流れる気はお湯のような生成化育、真中の気であり、下降する流れです。もう一つの気の流れは湧泉穴から脛骨上を通り、性器を経て腰部の命門穴に至るルートで、上昇する流れです。ここを流れる気は大地の元つ気であります。ヒノモトの大地からのみ発する元つ気です。  人間のカラダは物理学的力とともにあってこそ命があるのです。重力があるからこそ生き... ...続きを見る

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2015/05/28 09:13
自律神経失調症
 脳や臓器等に異常がみられぬ人でいつも頭が重い、すぐにふらつく、めまいが起こりやすい、顔がほてる、手足が冷える、動悸がしやすい、不安感に襲われやすい、脚に力が入らない等々の症状にお困りの方々が数多くいらっしゃいます。現代人はほんとうにたくさんのストレスが生じるような生活環境のなかで生きています。その中には避けられぬ放射線や電磁波等によるストレスもありますが避けようと思えば避けられるストレスもあります。スマートフォンを四六時中使わないとか、人工甘味料等の食品添加物を取り過ぎないとか、ブドウ糖果糖液... ...続きを見る

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2015/05/27 17:22
間違った陰陽五行説等を信じるな!
 鍼灸の世界では正しくない陰陽五行説を大事な宝物のように大切にし、それに則って治療を施したりする方々が大勢いらっしゃいますが、嫌われることを承知で言います。あんな間違った説に従うのはおよしなさいと。漢方の世界でもいまだに後漢の時代の傷寒論の方剤を後生大事に使い、まるでそれ以降方剤の進化がなかったのごとくなっております。まあ、それは置いといて。  易や五行説の理論は正しくありません。ヒノモトの考え方とは本来全然違うものです。陰陽は平行線上のものではありません。陰陽はあざなえる縄の如しのようなもの... ...続きを見る

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2015/05/21 11:05
当院の特徴
 いらっしゃった方のまず全体の歪み、気の状態を見てから治療をはじめますが、現代人のほとんどのパターンは決まっています。だいたい右足の方が力が強く、左足よりも使っていて、よって、いつも右の方に重心がかかりぎみであるということ。結果的に右の大腿四頭筋などは筋肉量も増えていて大きくなっています。そしてもう一つ重心線が本来の位置より後方にあるということです。この状態にいろいろな要素が加わり捻じれや上体の複雑な歪みになって表れるのですが左右の目の高さ、位置を平行にしようとするので自分ではよっぽどひどい歪み... ...続きを見る

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2015/04/29 15:31
合気整体
合気整体  合気整体は合気鍼灸と同じように生成化育の真中の気のルートを最終的には調節したいのですが、通気・調気のために使うツボは変わります。鍼灸と素手ではゴールまでの施術の過程が全然違うのです。前にも書きましたように生成化育の気のルート上の正常な流れに戻し、また、大事なツボが本来あるべき状態にもどすために施術するわけですが、たとえば、足の三里に湖のように気を充溢させることが必要ですが、鍼灸の場合、そこにお灸をなんどもすえればそういう状態を作りだせるわけではありませんし、整体の場合でもそこをよく揉めば充溢す... ...続きを見る

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2015/04/02 13:36
当院の通気・調気鍼灸法
当院の通気・調気鍼灸法 当院の通気・調気鍼灸法とは、治療を受けるかたの気の状態に合わせてツボにはり灸をするものですが、一般的に知られている経絡治療のように十二経絡に着目せず、もっと人体の生命に関わる気の流れがあるので、その流れがつまっていれば通し、異常があれば調整する鍼灸法です。風水の龍脈のような気の流れ、そして龍穴のようなツボが人体にもあると思って下さい。  実際の治療では、はりやお灸を膝下のツボに1,2か所やりますがこれが基本でして、あとは患者様に合わせて腰にやったり、腕にやったりします。まず、使う場所は多い場合... ...続きを見る

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2014/07/16 14:35
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は良くなったり(寛解)悪くなったり(増悪)を繰り返す、かゆみのある湿疹を特徴とする皮膚疾患です。多くの患者さんは皮膚が乾燥しやすい素因(ドライスキン)とアトピー素因(アレルギーを起こしやすい体質)をもっています。乾燥肌の方はバリア機能が弱くなっているので、アレルギーの原因となる異物(アレルゲン)や微生物が侵入しやすく、また汗などの刺激に弱くなります。アトピー性皮膚炎の人が薬や化粧品、金属などにかぶれやすいのも、このためです。少しの刺激でかゆみが出るので、そこを掻いてしまい、掻くこ... ...続きを見る

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2013/05/17 18:21
女性はなぜ男性より便秘になりやすいのか
便秘の原因には病気によるもの、食生活のみだれによるもの(ダイエットによるもの、朝食をとらないことによるもの等もあります)、ストレスによるもの、運動不足(歩くことが無さすぎる場合)等々ありますが、女性は特に骨盤のカタチが男性よりも広い(最近の女性の骨盤は男性のように狭くなってきているらしいのですが)ため、腸にたるみが生じやすく、便の通過時間が長くなるため、水分の吸収がより増えて便が硬くなるとも言われています。 ただ一番の原因はやはり、女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)が大きな影響を及ぼ... ...続きを見る

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2013/05/10 17:45
線維筋痛症や慢性疲労症候群といった疾病に対する治療
ひふみ治療院は線維筋痛症や慢性疲労症候群などの治療にも当院独自の鍵穴ツボ治療を用いますので、治療にブレがありません。基本的にはり灸治療がメインであり手技治療で補完します。疾病名で治療するのではなく、一人ひとりのツボの状態を判断基準としますので間違いがありません。当院の施術によって姿勢矯正し物理学的要因からくるストレスを減らし、自律神経、ホルモンバランスを整えあなたの修復力をもとに戻す努力をいたします。人間のカラダは宇宙の物理学的力の法則と同じようにエネルギーにはある一定の方向性等があり左右同じで... ...続きを見る

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2013/04/13 09:39

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