アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「整体」のブログ記事

みんなの「整体」ブログ

タイトル 日 時
変形性膝関節症
変形性膝関節症に罹患する%は男性より女性のほうがかなり多い。普通は単に男性より女性のほうが筋肉量が少ないからとか、筋肉の力が弱いからとかで片付けられがちであるが本当の重大な原因はそこにはない。 今まで何度も記してきたが人体の健康にとって重心、重力線が大切であり、それを実現させるのは体の正しい力の使い方であり、特に足の力の使い方が重要なのである。簡単に言うと物理の法則に背かず、則って生きれば、体を動かせば体は歪まないし、機序、機能はまっとうに働くのである。左と右は働きが違う。見た目は同じでも違う... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/04 12:09
リラクゼーション系のマッサージと治療行為としてのマッサージ
私の行う施術はいうまでもなく治療行為としての手技施術である。サロン系の手技施術は結果的にカラダのハタラキが良くなったとしても決してカラダを整えるために成り立っている施術行為ではなく、だからこそ、基本的にはマニュアル通りに行われる。確かに首、肩から足先まで順番にそして左右均等に施術を進めていくのであなたの前頭葉は不安が生じず、しかもとても気持ち良く感じることでしょう。逆に首肩の筋肉を押し揉みしてから急に腰やお尻の筋肉を押したり足を引っ張ったりすれば気持ちがいいわけありません。それに人によっては不安... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/20 21:22
よく”かぜ”をひく人たちへ
今まで何度も記しておりますが、風邪を治す本当の意味での風邪薬は存在しません。風邪薬といわれているものはただ風邪の症状を抑えるものであり、かえって風邪を悪化させたり、長引かせる場合がほとんどです。発熱するのは悪さをする菌やウィルスに対抗するため、打ち勝つためであり、鼻水やのどの炎症もしかりです。それなのに大事な戦闘要員を逆に抑えこんでしまうようなものをわざわざ有難がって飲むのですから・・・。 よく風邪をひくとすぐにお医者さんにいって抗生物質をもらうんでしょうが、風邪はほとんどがウィルスによるもの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/06 15:31
"気”を中心に据えた治療
 私はヒトの気やツボの状態がわかるため、鍼灸のナニナニ流のような特別のやり方はありません。本来、ナニナニ流やナントカ術なるものは気やツボの状態がわからない人がなんとかその状態を把握するために脈診や問診によってどこに鍼や灸をするのかを探ったことがもとです。それも自分では認識できない、あるかもしれないし、ないかもしれないようなあやふやなものをあると思い込み、しかも、人体の生命活動にとって主役ではない十二経脈を治療の中心に置き、その経脈中のツボが治療点なのです。実際に人体の気脈がわかるわたしだからこそ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/05 12:06
あなたの痛みや苦しみ、不都合を即座に消せる治療家は本当に優れているとは限りません
あなたの痛みや苦しみ、不都合を即座に消せる治療家は本当に優れているとは限りません ひふみ治療院のホームページとブログをご覧になればお分かりになられるでしょうが、私は解熱鎮痛薬的治療、つまり、痛みや苦しみの原因を除去する施術をせず単に痛み、苦しみを取り除く治療のことをそう呼び、そういう治療はしないことを宣言しています。まあ、信じてもらえないかもしれませんが解熱鎮痛薬的治療はできるのですよ。いや、現在そういう治療院、整体院がほとんどです。本人にそのつもりはなくてもです。そのような治療院、接骨院(そもそも打ち身、捻挫等のけがを治療するところですが)に通われている方々にはお気の毒です... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/04 16:55
体までも洗脳されている
 私はよく、うちに来る患者さんに右腕をゆっくり高く上げて下さいとお願いするのですが、みなさん揃って腕を伸ばしてラジオ体操のように挙げていきます。このように持ち上げると肩関節、及びその関連の靭帯、筋肉にたいへんな負担をかけるので肘を曲げた状態で持ち上げようとするのが本来の姿、動作なのです。人間には生来備わったカラダの動かし方というものがあるのです。地球上の物理学に、力学に合わせた無理のない動作が本来の動作なのです。こういう頭で考えてやらない動作、前頭葉に関わらない動作は人を生かすハタラキと共にある... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/06 19:32
「短楽」と「大楽」
現代の医療は頭が、前頭葉が喜ぶだけの「短楽」的治療が主である。医療を受ける人々もそれを求めているからこそ医療という名の破壊行為が占領してしまったのだ。  あなたは甘いスイーツやアイスクリームが大好きであろうか。砂糖やブドウ糖・果糖・液糖を喜ぶのは脳であり、カラダは「ハラ」は大量の砂糖を嫌う。よく最近腸活というコトバを聞くがたとえ乳酸菌を大量にとろうがほとんどは胃酸で死滅するし、生きて腸内に到達できたとしても体外から摂り入れられた菌はまず体外に排泄されるものなのである。死んだ菌体によって免疫が賦... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/18 11:16
カラダにとって物理学的力の方向性が大事
 以前にも書いていますがカラダの左右は見かけは同じようでもハタラキは違うのです。物質の基本である原子は中央の原子核と周りで動く電子で構成されていますが、我々の世界は神、つまり、火水という立ち昇る火のような下から支えるハタラキ、中心となるようなハタラキと方円の器にそうような水のハタラキでできあがっているのです。左は火垂りであり、右は水極りなのです。我々の地球は左に自転し、左に公転していますが(北半球から見て)、人間で表せば左足を軸にして右足は左周りを続けている状態です。左足を地面に対して踏み込むよ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/10 11:26
足がよくつるのは
本来足がつるのは静脈血が上昇しずらくなっていて酸欠が起こっているためであり、その状況を改善するために強引に筋肉を収縮させることによって、つまり、つるという形で危機を脱しているわけです。本人にはつらくても自己防衛反応なのです。ですから高齢な人はよく寝ているときにふくらはぎがつるのはよくあることです。また糖尿病のひとは血流が悪いのでつりやすくなります。 もし特別な病気もなく、高齢になってもいないのによくつるなら、足の親指で踏ん張ったり、蹴とばすことができなくなっていると思われます。気を付けて下さい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/09 09:35
頚椎捻挫(ムチウチ)
 普通頚椎捻挫は交通事故によって強い力が慣性の法則により頭にかかり首周りの筋肉や頚椎の靭帯を痛めた状態のことであるがなかには神経(脊髄や神経根)を痛めてしまうかたもいらっしゃいます。結果的に痛みや炎症による脹れが生じ、また、これ以上痛めないように首が自由に動かない様になります。この状態は本人にとってつらい状態ですが安易に鎮痛消炎剤や筋弛緩剤で症状を緩和させるのは危険です。確かに痛みや炎症がひどすぎる場合は仕方のない時もあります。しかし、痛みや炎症はあなたのカラダの修復を進めるための初期動作なので... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/16 14:53
骨折や捻挫の後遺症
骨折や捻挫後の不完全治癒はよくあることですが、あまりにも不快な症状や違和感、いやそれ以上にお困りの人もいらっしゃいます。そんな方はいくつかのツボがハタラ気を失っているはずです。そのツボをもとの状態に戻し、通気、調気すれば回復に向かうはずです。そういう事態にお困りの方はそのようなツボを診てとれる私の治療院に来院していただければ開穴いたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/01 14:46
虚弱体質と呼ばれる方々に対する施術
 胃下垂気味で太りたくても太れない、疲れやすい、下痢しやすい等のお悩みをお持ちの方は虚弱体質と呼ばれたりします。こんな方にはお灸、特にお臍まわりにおこなう棒灸治療が効果を発揮します。胃腸虚弱の方の症状、つまり、食後の腹部膨満感、胃のもたれ、むかつき等のある方にも効果があると思いますのでお試し下さい。臍の部位は暖かくなくてはいけない部位なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/07 14:48
食べ物が呑み込みずらい理由
食べ物が呑み込みずらい理由  人は食べ物を飲んだり、食べようとするとその「意思」により臍までの「気」の道ができ、その気は下向きのチカラとなっている。これが飲食時の「気」の機序、システムなのです。これなくば肉体の行動は起きないのです。つまり、嚥下できないのです。  現代の人々、特に女性は行動を伴わない思考をしがちなのでたいせつな口、心、行いの三つが揃わず「気の機序」をおかしくする原因を作りがちです。気を付けて下さい。「意」「心」が動けば「気」が動くのです。何か行動を伴う「思い」は必ず「気の機序」と関わってきますので、口、心... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/25 17:33
冷え性
 冷え性は低体温症とは違い基本的に交感神経が優位に働いてしまう、つまり、自律神経のみだれによって起こるわけですが、結局ストレスが多い人ほどなるわけです。現代のように本当にさまざまなストレスの中で生きている私たちは女性だけでなく、男性も冷え性に悩まされるようになってきました。  私たちは避けることのできるストレスは少しでも減らさなければいけません。遺伝子組み換え食品やさまざまな化学的に作り出した添加物入りの食べ物、必要のない薬、四六時中スマホ使用、高出力でのマイクロ波、つまり、電子レンジの高いワ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/24 09:51
五十肩
 まず現代人のほとんどの方が重心が少し右に偏っていらっしゃるので右の腰背部の筋肉が縮まり右肩が下がった姿勢となっています。ですから右の肩甲骨はうまく回転できず右腕は自然とあげづらくなります。そして右足親指で大地を蹴ることができないため、その力を利用できず三角筋は負担が増し関節部の靭帯もつらいわけです。長い物干しざおをもつようなイメージを浮かべて下さい。そうです、だから五十肩となるのです。左の五十肩も少ないわけではないですがまず右の肩から起こりやすいと思います。ただ左の肩甲骨まわりも筋肉が正しい位... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/18 17:07
不妊症治療
 不妊症の方のための治療方法はまず姿勢矯正だと思います。妊娠に関わるホルモンを作る卵巣の物理学的環境を整えることがまず第一ですから。そして姿勢が悪ければ体のあちこちにストレスが生じますので日々の生活のいろいろな心とカラダのストレス以上にあなたの自律神経やホルモンバランスを崩します。  現代は大切な食べ物や飲み物は毒入りだらけですし、何の恐れもなく服用している薬には月経周期を狂わしたり、生理不順を生じさせたりするものもかなりあるわけです。ですから、姿勢の悪さからくるストレスぐらいは遠ざけたいです... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/18 13:54
当院のマッサージ
 当院のマッサージは普通の慰安マッサージ、つまり、左右均等に、そして、カラダ全体を隈なく押したり揉んだりするようなことはいたしておりません。基本的にカラダ全体のバランスを整える、本来の姿勢に近づける本当の整体をおこなうのですから。ですからただ単に首肩だけをよく揉み解してほしい、腰だけをよく揉んでほしいといったご要望には応えられない場合があります。 さて、私のような押圧や揉捏を主に筋肉を整える方法よりボキボキ的やり方の方が矯正できると勘違いされている方が施術する方、施術を受けられる方双方にいらっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/05 11:13
気の流れの真実
 今までほとんどの人が知らない、いや日本でこの私しかわからないツボなどの秘密を明かしてきましたが今回は本当に大事なことをお教えしましょう。まあ、私のような無名な人間が何を言っても注目はされませんし、信じてはもらえないでしょうが。 以前手の指では中指からの生気が一番多く出ているとお伝えしましたが手を動かそうとすれば、腕を上げようとすれば人指し指に気がいたり手の陽明大腸経といわれるラインの肩髃までが気が充実します。そして手を、腕を下ろしたり体に近づける時は手の太陽小腸経のラインに気が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/29 22:09
すぐに患者様の思いを実現させる治療家の中には‥‥
 これから述べることを信じて下さる方はあまりいらっしゃらないかもしれません。 鍼灸や整体の治療家で患者様に劇的な変化をもたらす方たちがいらっしゃいます。患者様のご希望をすぐにかなえる方たちです。そういう店はとても繁盛してらっしゃいます。しかし、その神様のような施術者たちがみな称賛されるべきものたちとはかぎらないのです。この私も鍼灸マッサージ師ですから負け惜しみを言っているのだろうとお思いになるのが普通です。でもそれでもあえて言います。そういう治療家にはお気をつけなさいと。 あなたの苦しみが劇... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/28 17:48
なぜ姿勢矯正、そして、重心重力線を重視するか
 たとえば重心がかかとの方にかかっているとしましょう。つまり、親指で踏ん張れない、蹴とばせないかたということです。そうなれば大事な第二の心臓といわれるふくらはぎの筋肉がしっかりと収縮できませんので静脈血が上りにくくなります。ひどくなれば心臓に負担がかかりますし、血圧が上昇してしまいます。冷え性にもなりやすいですし、ふくらはぎの細い血管はいとみみずのように表面にあらわれますし、ひどくなれば静脈瘤となります。また、体のバランスをとるため腰椎部は前弯がなくなりひどくなれば後弯します。そして胸椎の彎曲が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/10 14:35
整体、矯正で大切なこと
 整体師が背骨が歪んでいるとか骨盤が歪んでいるからと瞬間的な力をもって、つまり、ボキボキさせるような手技によってその場での見かけ上の骨格矯正をおこないますが、骨格が歪むのは筋肉、靭帯が歪むからであり、たとえ、ボキボキ的な矯正をおこない一時的に矯正されたような状態を生んだとしても、もともと筋肉量自体が変化していたり、チカラのアンバランスがあるので筋肉量のアンバランスや間違った力の使い方がひどければひどいほど早く元の状態に戻るでしょう。いやそれどころかかえって筋肉、靭帯を痛める結果をもたらすやもしれ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/13 16:58
ツボの秘密
 人体にとって大切ないくつかのツボについて今まで何度か述べていますが、ツボは本来治療点として存在するわけではなく、人体の生命活動、運動動作に対していろいろな役目を負っているわけです。さて、今回は肩井穴についてお話ししましょう。肩井ですからこのツボから気がいづると考えるのが妥当ですよね。確かに気がいづるのですが左右の気の出方は違うのです。この秘密を明らかにするのは私が初めてでしょう。過去の武術家等の中にはわかる人もいらっしゃったかもしれませんが明らかにした人はいないはずです。なにせこれがわかると少... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/08 09:23
左右はハタラ気が違う
 左右はハタラ気が全然違うということを知るべきです。左側は高気圧のように下に向かって押圧する力が基本であり、右側は低気圧のように上昇する力が基本なのです。訳もわからず他国の気功やヨガ等をやり自分の正しき気の流れをわざわざ狂わせている人たちが多いこと。いくらひどきことをされても体は一生懸命正そうとしますので簡単には崩れませんが、いい加減間違ったものに捉われ、自分で自分の首しめるようなことはやめるべきです。  人間が健康に生きるためには口、心、行いを慎み違えずまつりぬい、マコト守るが基本であり、生... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/15 11:57
逆子の灸
逆子の灸  妊娠28週ぐらいまでは逆子でも自然に治る可能性があるといわれますがこれ以降も治る気配がなければ逆子の灸をお試し下さい。なるべくなら32週までにやってみることです。33週を過ぎると治る可能性がぐっと下がるようです。  基本的に足の第五指の先端にある至陰というツボを使うのですが受療者によって他に使うツボは変わりますのでぜひご自分で施灸するだけでなく当院のお灸もお試し下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2015/07/11 16:58
肩こり
 スマホを使う場合、首を前に傾けるため上半身も軽く前に傾けます。よっておしりは少し後ろに突き出し、体重はかかとの方にかかることとなります。このよくない体勢を長く続ければ続けるほどカラダは悲鳴をあげます。重い頭を中心軸からずらせ前方に傾け続けるのですから背中側の筋肉をひどく緊張させなければなりません。よって結果的に頸椎は少し前傾して弯曲を失い棒状になりますし、肩は前に出て首、肩、背中の筋肉は緊張し、特に腰部と骨盤の境目ぐらいはひどく負担がかかり、緊張させることとなります。もし、デスクワークで一日中... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/06 17:53
腰痛
腰痛  腰痛といっても整形外科でレントゲンを撮っても骨には異常のない単純な疲労の蓄積によるものから、椎間板の髄核部の変位、神経の圧迫を生じるヘルニア、脊柱管狭窄、すべり症等の重大な病変によるものまでいろいろあるわけです。  人間は立つことによって腰痛が始まったなどと申す人たちがいらっしゃいますが立った姿勢こそが腰痛が起こりにくい状態なのです。足の拇指で踏ん張って、つまり拇指の根元の部分に支点があるからこそ身をすくりと立てる力が生じるのです。そういう正しき力を使って立てば物理的重心が土踏まづの部分にき... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/03 10:53
命と関わる大きな二気脈
 人の生命と直接関わるとても大事でありがたき気の流れは二つあり、ひとつは腰部命門から前にまわり太ももやや前面外方を通り、途中足の三里を経て湧泉穴に至るルートです。ここを流れる気はお湯のような生成化育、真中の気であり、下降する流れです。もう一つの気の流れは湧泉穴から脛骨上を通り、性器を経て腰部の命門穴に至るルートで、上昇する流れです。ここを流れる気は大地の元つ気であります。ヒノモトの大地からのみ発する元つ気です。  人間のカラダは物理学的力とともにあってこそ命があるのです。重力があるからこそ生き... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/28 09:13
当院の特徴
 いらっしゃった方のまず全体の歪み、気の状態を見てから治療をはじめますが、現代人のほとんどのパターンは決まっています。だいたい右足の方が力が強く、左足よりも使っていて、よって、いつも右の方に重心がかかりぎみであるということ。結果的に右の大腿四頭筋などは筋肉量も増えていて大きくなっています。そしてもう一つ重心線が本来の位置より後方にあるということです。この状態にいろいろな要素が加わり捻じれや上体の複雑な歪みになって表れるのですが左右の目の高さ、位置を平行にしようとするので自分ではよっぽどひどい歪み... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/29 15:31
生成化育の気と共にあるには
生成化育の気と共にあるには  合気、つまり、我らを生かすハタラ気、生かす力と共にあるには当たり前ですが、合気道の業を練習すればそれをなしえるわけではありません。いかに気を感じられようと、強くできようと生成化育の真中の気と共に生きることなどできません。たとえば中国の武術、気功で膝を曲げ、低い姿勢を保ち続ける修行がありますがこれによって大地から上にあがる気がとても強くなるわけです。だからといって、いかに気をよく感じられるようになっても、その気が強くなろうと我らを生かせし力と一体になれるわけではないのです。  植芝盛平が合気道... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/07 16:19
合気整体
合気整体  合気整体は合気鍼灸と同じように生成化育の真中の気のルートを最終的には調節したいのですが、通気・調気のために使うツボは変わります。鍼灸と素手ではゴールまでの施術の過程が全然違うのです。前にも書きましたように生成化育の気のルート上の正常な流れに戻し、また、大事なツボが本来あるべき状態にもどすために施術するわけですが、たとえば、足の三里に湖のように気を充溢させることが必要ですが、鍼灸の場合、そこにお灸をなんどもすえればそういう状態を作りだせるわけではありませんし、整体の場合でもそこをよく揉めば充溢す... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/02 13:36
当院の通気・調気鍼灸法
当院の通気・調気鍼灸法 当院の通気・調気鍼灸法とは、治療を受けるかたの気の状態に合わせてツボにはり灸をするものですが、一般的に知られている経絡治療のように十二経絡に着目せず、もっと人体の生命に関わる気の流れがあるので、その流れがつまっていれば通し、異常があれば調整する鍼灸法です。風水の龍脈のような気の流れ、そして龍穴のようなツボが人体にもあると思って下さい。  実際の治療では、はりやお灸を膝下のツボに1,2か所やりますがこれが基本でして、あとは患者様に合わせて腰にやったり、腕にやったりします。まず、使う場所は多い場合... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/07/16 14:35
女性はなぜ男性より便秘になりやすいのか
便秘の原因には病気によるもの、食生活のみだれによるもの(ダイエットによるもの、朝食をとらないことによるもの等もあります)、ストレスによるもの、運動不足(歩くことが無さすぎる場合)等々ありますが、女性は特に骨盤のカタチが男性よりも広い(最近の女性の骨盤は男性のように狭くなってきているらしいのですが)ため、腸にたるみが生じやすく、便の通過時間が長くなるため、水分の吸収がより増えて便が硬くなるとも言われています。 ただ一番の原因はやはり、女性ホルモンの黄体ホルモン(プロゲステロン)が大きな影響を及ぼ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/05/10 17:45
カラダの力の中心点と足の踏みしめの位置
カラダの力の中心点と足の踏みしめの位置 人のカラダをスクリと立たせる動力の出発点は腹の中にあります。これは武道や気功等の丹田と呼ばれている場所ですが、正確にいいますと丹田とは中国の道教、いや、もっと正確に言いますと、仙道の修行の中で一番大事な”気”の集約点です。だから、動力の出発点を丹田と言うのは正しくないので、”腹の力”とここでは呼びます。腹の力の出所は腰部のツボで命門と呼ぶ場所から起動力が生じ、前部の気海、関元と言うツボのあたりで圧力を生じ、腹の中で力の集約点が生じ、そこから大きな力、腹の力を発するのです。これが人の力の源です。こ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/14 13:17

トップへ | みんなの「整体」ブログ

歴史好きの気まぐれメッセージ 整体のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる