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zoom RSS ヨーロッパにおける難民問題とは、すなわち、ドイツの問題である!と主張するハンガリー首相

<<   作成日時 : 2018/01/10 10:44   >>

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先日、ハンガリー首相であるオルバーン・ヴィクトル氏がドイツ紙Bildの取材に答え、ヨーロッパに流入している難民達を、”ムスリム侵略者”であると糾弾し、EUが推し進める欧州内難民分散定住計画についても、参加拒否の姿勢を示している。
今までハンガリー、ポーランド、チェコ等の東欧諸国が、EUの推し進める欧州内難民分散定住計画について反対してきたが、だんだんとEU全体に広がるであろう。
2017年の大晦日、フランス全土で1000台近くの車が燃やされる事件が発生し、わずか1日だけで510名もの逮捕者が出たという。また、パリ郊外の都市シャンピニー=シュル=マルヌでは、女性警察官が集団で暴行を受ける事案も発生しており、フランス社会に衝撃を与えている。そして警察官たちは、警察官を標的とした暴力事件が日常的に起きているにも関わらず、その事が報道されないことに不満が生じている。
一方ドイツでは、2018年から、ソーシャルメディアにヘイトスピーチ(憎悪表現)やフェイクニュース、違法コンテンツの速やかな削除を義務付ける新法が施行される。
つい最近、ドイツ・ベルリンで行われた新年イベントにおいて、”女性避難所”が新設されていたのにも関わらず、女性への暴力事件が複数報告される事態となった。ベルリン以外のドイツ都市においても、数件発生している模様である。こんな中、独保守政党”ドイツのための選択肢(AfD)”に所属するBeatrix von Storch議員が、ツイッター上にムスリムなどへの憎悪扇動コメントを投稿したなどとして、ドイツ地方警察から検察に対し、捜査依頼が行われている事がわかった。また、今月6日、海外の独立系保守メディア「ヨーロッパの声(Voice of Europe:VoE)」は、ツイッター上において、ドイツ政府から執拗な圧力を受けていることを明らかにした。
さてドイツ国民はこれからどう対処していくのだろうか。
いずれにしても今までのNWO計画通りにはいかぬであろう。

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