歴史好きの気まぐれメッセージ

アクセスカウンタ

zoom RSS オカルトの原点

<<   作成日時 : 2018/01/05 18:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

この世の宗教、秘儀等はみなインドでクンダリニーと呼ばれる「蛇の力」か悪魔と呼ばれる「逆さま(逆十字)の御霊」に関わるものである。といっても基本は尾骨に鎮まる3回半とぐろを巻いた蛇の力がオカルトの原点であると言ってもよいであろう。この「蛇の力」は欧州では迷宮の女王などと呼ばれることがあったように女性の神であり、この神を目覚めさせ、頭部まで導けば悟りを得ることができるとインドだけでなく、世界中ではるか昔から思われてきたのである。ここ日本だって修験者や密教の行者は「蛇の力」を開放することを目指してきたのである。それがどんなに愚かなこととも知らずにだ。一応書いときますが密教は仏教の一部のようになってますがありゃゾロアスター教ですからね。修験者や密教の坊さんが火を焚いて、つまり、護摩なるものを行い、人の望みを願う時は火の神に、ゾロアスターの神に祈っているんですよ。ああ、知らぬが仏ですね。さて、日本でも有名なクンダリニー・ヨーガは「蛇の力」を開放させ覚醒した状態、つまり、悟りなる状態を夢見ているわけだが実際そんなバカなことをすれば「仏」(解け)になるだけ。壊れるだけなんだ。馬鹿な連中が必死になって目覚めさせようとする「蛇の力」は人々がマコトから遠ざかり、我良しの気持ちが強まり、勝手な身欲を叶える欲望が強くなり、最後には力良しの状態、力づくを良しとする状態に陥った時、そのマチガイをぶち壊すハタラキをになった存在なのだ。つまり、間違った有り様になればなるほど不都合が生じるようにさせるあなたを壊すハタラキを持った神なのだ。そういう御役目の神を、ハタラキを自分で目覚めさせようとするんだから始末に負えない。一般に柔軟体操のようにおこなわれるヨーガだっておんなじような、つまり、蛇の力を起動させる要素があるっていうことを知ってほしいものですね。知らぬが仏なんですよ。
現在みなさんの蛇の力は封じられていた上向きの鉢から自由の身となり、マコト無き心に反応し、つまり、攻撃目標を定め活動中です。これが何を意味するかわかっていただけるでしょうか。ここヒノモトでは一挙に一度のメグリと呼ばれるもの、キリスト教では最後の審判と呼ばれるものです。今読んでいるあなたは、書いているこのオヤジがとうとういかれてしまったと思うかもしれません。でも今にあなたにもわかる時がすぐ来るでしょう。あなたにマコトがあって対岸の火事だとしてもあなたのまわりの人々にきっといろいろなカラダの不都合、苦しみが生じるからです。それも今までのように誤魔化しの効かない苦しみだから今までとちょっと違うぞと認識されるような変化です。色眼鏡的治療はもう効かぬのです。鎮痛剤的治療は効かないんです。AIのような脳となり、ロボットのような人間に、今まで効いてきたやり方はもう通用しません。
神社の社にもう火のカグツチの神(知恵の火の神)は鎮まっていないんです。何か存在していたとしてもそいつは逆さまのヤツです。神社の時代ももう終わったんです。空蝉のような神社に意味はもうないんです。

本来、マコトの基本は生かされあるという気持ちでありましょう。生かす力、生かすハタラキに感謝する気持ちがマコトの礎なんです。神社なんて関係ないんです。自分の足元の大地に水に、太陽に月に感謝し、親に感謝し、自分を支えてくれる人たちに感謝することが大切なんです。我らは正位正順、元つマコトの火水まつりあったればこそ存在できています。まず火のミハタラキ立ちありて、水のミハタラキ横に組み結ぶハタラキ、状態があるからこそなんです。そして、左は火垂りと書き、右は水極りと本来書きます。火垂りは火が上に立ち昇るようにご苦労して支えるハタラキを表し、水極りは水のように方円の器に添うような添い和すハタラキを表しているんです。左も右も同じように考えるようではマコトに触れることはできません。逆さまの気に触れるようなことばかりする現代人よ、マコト打ち捨て、悪魔になびく者達よ、きっちり借りは、マイナス分はその身に受けるんですよ。欲心甘やかしてきた分だけ苦しみは生じるでしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オカルトの原点 歴史好きの気まぐれメッセージ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる