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zoom RSS この世界の根底にあるもの

<<   作成日時 : 2018/01/04 14:09   >>

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われわれの世界、社会の根底にはオカルト、つまり、目で見たり、触れて感じたりすることのできない世界、秘教、宗教が添い横たわっている。そんなことはないと否定する方々は知らぬが仏なのである。
正月始めのタイトル、知らぬが仏で書いたように神社とはみなさんが考えているようなものではない。もっと詳しく書くと、神社の本質は、本来の有り様を表しているのは有名な伏見稲荷大社である。ここに千年以上のシナリオの基本が描かれているのである。「イナリ」とは光り輝くものであり、稲を「イネ」と読むのは秋の収穫時の稲穂の色からくるもの。「米」も光り輝く様子を表したものであり、分解した八十八はイナリ神の封じ込められた上向きの鉢なる場所、尾骨と将来、輝くべき、いや、本来輝いていた場所なる下向きの鉢たる頭骨なのである。みなさんが習ったようなこと、神社の説明などみんなまったくのウソである。次に狛犬の代わりに門の前に陣取る「きつね」は金星の神、ルシファーなのである。「ルシファー」とは、明けの明星を指すラテン語がもとで、光をもたらす者という意味である。つまり、イナリと同じ意味の名前を持っているヤツがイナリの配下にあるわけである。ちなみに東洋では魔女を金毛九尾というが金毛とは光り輝いている状態を示し、九尾はとてもおおきな光りの後輪、後光があり、霊力がとてつもなく強いからこの名がある。ついでになぜ金星の神が悪魔なのかは前にも書いたが、太陽系の中で金星は右回りの自転をしているからである。だから、南に向かって移動する力が生じており、聖書では天界から落ちるのである。
さて、蘇民将来たる、夜明けの晩たる時がくるまでこの世界は使える獣にせっせと仕事をしてもらい、獣同士潰し合わせるように仕向けさせ、用済みになったらお払い箱の予定、それが大きなシナリオの全体像なのである。イナリにとって魔女は、悪魔は使える獣にすぎないのである。しかし、こういう思いとは別に悪魔崇拝者は封じられているものが悪魔であり、本来の悪魔の力を取り戻させ、本来の輝く場所に帰還する時がこの世の大冬至だと思っているのである。といってもこれさえも企みの結果ですけど。ちなみに、聖書のアダムとイブを騙すヘビが悪魔であると思う方々はヘビも悪魔もいっしょですけどね。
今私たちの生きているこの時代は本当に大変化が起こっているのである。オカルト的なことをバカバカしく思えるように仕向ける連中はぞっこんオカルトですから。知らぬが仏では済まぬ世なんです。仏とは人の死、無に帰すこと、あなたを
破滅させることです。真言の「オン、なんたらかんたら」のオンは壊す響きのコトバです。インドのオウムと同じです。あなたがすばらしいと思っているかもしれない、日本の伝統、文化と共にあるいろいろな行事等はみんなここ日本や日本人を呪うようなものばかりです。知らぬが仏も終わりにしましょう。

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