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zoom RSS 軽犯罪は罪にならぬ英国

<<   作成日時 : 2018/01/12 09:48   >>

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英タイムズ紙が報じた情報によると、昨年9月から導入されたロンドン首都警察の”新犯罪評価基準”において、万引きや軽暴行事件の場合、監視カメラを20分以上精査する必要があれば、調査を中止できるとの決定がなされていることがわかった。また、監視カメラが有効で無い微罪に関しても、数千件レベルで捜査放棄するよう命じられている。
今回発覚した”新犯罪評価基準”では、公共物の破壊、自動車犯罪、燃料窃盗など、全体の損失が50ユーロ(6500円位)以下の犯罪においては、実質、無視されている(not be pursued)現状が明らかになった模様。
今や予算削減の煽りを受け、パトカーが不足しているため、ロンドン首都警察の職員たちが、捜査に必要な移動の手段として、公共交通機関の利用を余儀なくされているのだそうだ。それに比べ、イトクライムを含む重犯罪と評価される事案については、必ず捜査を実行するよう指導されているそうだ。まあ、ドイツと同じってこと。
イギリスの善良なる市民達はジーザス暗い、cryってところだね。
それに対してスイスは
自主防衛を踏まえて、移民にとって魅力的な国にならないよう新しい法律を制定。生活保護を受けた住民が、過去3年のうちに国から受け取ったお金を返済しない限り、スイス国民になることを防ぐ新しい公民権法が施行されたのであった。生活保護に関する法律と並行して、新法では、移民が一定数のスイスの友人や知人を持つことを証明することを含む社会への溶け込み具合など、より高度なレベルの証明をすることも義務づけているようです。

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