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zoom RSS 知らぬが仏

<<   作成日時 : 2018/01/01 13:42   >>

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また新たな年を迎え、初詣に沢山の方々が神社、仏閣に訪れているのでしょう。何度も書いていますが神社なるものは本来ヒノモトの神の表し方ではありませんし、我々が敬うべき、感謝すべきヒノモトの神、国常立大神を祀っているわけでもありません。こういう神の名前を使うと誤解されるかもしれませんので、天地の産みの親神としましょう。実際みなさんが神社に参拝すれば必ず火のカグツチの神(知恵の火の神)に頭を下げているのです。違う言い方をすればインドのクンダリニーに頭を垂れているのです。破壊の神に参拝しているんです。たとえいろいろな神を祀っているということになっていてもです。また同じことを書きますが神社の「鳥居」は霊気を通さぬための形、だから形の左辺は神社の鳥居でしょ。右辺はミを削るということです。また開くの中には通さぬ鳥居があるので開くの本来の意味は閉じることですが、時が至れば本殿の神は飛び立つので未来に開くのです。次に「紙で」は霊気を下す形です。「注連縄」は〆縄であり、七五三縄です。七五三は波(七三)であり、日本の本土に打ち寄せる波を表します。ですから封じる役目をもっているのです。よってこちらから見て右から七五三になっているのが本来の姿です。以上のように封じられた神を表しているのが日本の神社なんです。日本の本来の伝統、文化なんて一切関係ないんです。
次に仏教のお寺にお参りする意味がわかりません。本来仏教ってどういうものか勉強してほしいものです。現在のお寺は本来のブッダの教えとは一切関係ないですから。
神道であれ、仏教であれ、人の望みを叶える宗教じゃないですからね。人の望みを叶えるのは悪魔と呼ばれる金星の神が本家ですよ。東洋では金毛九尾と呼ばれますが、いずれにせよ、みなさんは新年の始めに悪魔と契約を結びに混雑の中せっせといかれているんです。ここ日本ほど悪魔に頭を下げてお願いする国が他にあるでしょうか?よくよく考えてほしいものです。

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