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zoom RSS 欧州破壊政策実行中

<<   作成日時 : 2017/12/13 11:33   >>

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スウェーデンの公共テレビ局"スウェーデン・テレビ(SVT)"によると、性関連犯罪の件数が昨年に比べ、33%増加していることがわかった。性関連犯罪が急増した原因は移民の急激な増加であることは明白であり、だからこそ、政府は、該当犯罪の実行者の国籍・人種に関する調査に対しては、否定的な見解を示している
スウェーデンにて検事正を務めるLise Tamm氏が、メディアの取材に対して、首都ストックホルム郊外の都市リンケビューの現状を、”戦争状態にある(like a war zone)”などと、説明しているように今までの安定した社会は崩落中である。リンケビューは移民の割合が多く、「No-Go-Zone(警察管理外地域)」として知られているが、結局わざと犯罪が起きるようにしているんですから困ったものです。

ドイツでは日本と同じように正社員の枠が少なくなってきており、低賃金化が進み、よって、難民のための仕事は少ない。ドイツ紙「ディ・ヴェルト」が報じた最新の統計情報によれば、ドイツ第二の都市”ハンブルグ”において、同地区に在住する調査対象となった難民(sampled refugees)1067名の内、仕事をしている人々は、たったの20名であることが判明した。約98%の難民が、無職中のようなのだ。現在、ハンブルグにおいては、難民の就職援助に対して、多額の税金が投入されているがこんなことが長く続けられるはずもない。
そんな中、57カ国のイスラム諸国が加盟する国際機関”イスラム協力機構”が次のような声明を発表。「欧州に押し寄せるイスラム国家からの移民を、”相互に利益をもたらすもの(win-win boon)”であり、欧州社会が世界の貧困国(*イスラム国家など)に対して国境を開放し、それによって、”ヨーロッパの再活性化”を果たす義務がある」だって。

「イングランドおよびウェールズ」地域を対象とした最新の犯罪統計が発表され、首都であるロンドンにおいて、対人犯罪の急激な増加が確認された。現在、同都市は米ニューヨークよりも治安が悪化している状態にあるという。
分類別に見た場合、女性への暴力事件は22%増、ナイフを使った犯罪は26%増、そして、銃を使った犯罪は27%増となっており、重犯罪の割合が特に増加していることが伺える。そんな中イギリス・ロンドンのサディク・カーン市長(*イスラム教徒)が、地区内、73ヶ所に設置されている警察署の半数以上を、閉鎖する方針らしい。犯罪の温床として有名な*ウエスト・エンドや、人口密集地であるペッカム、ストーク・ニューイントンなどの警察署も閉鎖されるという。
さてこの後欧州はどこまで崩れていくのでしょう。いや正確には、どこまで崩していくつもりなのでしょう。





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