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zoom RSS フランス人はやっと目を覚ますのか

<<   作成日時 : 2017/12/21 09:40   >>

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フランス7大都市の首長達が大規模移民の流入、及び、それに伴う住宅不足に関して、共同で警鐘を鳴らしたのである。仏首都パリにおいても、難民施設が社会問題となっており、地元民から激しい反発を受けている。特にパリの路上(北パリ:10区)に集まる難民申請者達への反発が、地元民の間で強まっているのだが、パリ市民の一部は、当局がこの事態に対応しない場合、ハンガーストライキ(絶食抗議活動)を実施すると述べている。
こんな状態でもEUは移民拒否してきたポーランドに対し、EU条約7条発動の要請を正式に出したそうである。ドイツとフランスは最低でも経済制裁にもっていくつもりらしいが、EU各国の市民は現状の把握をしはじめたためそううまくことは進まぬのではなかろうか。といってもAFP通信などは欧州連合(EU)欧州委員会は20日、ポーランドのドゥダ大統領が同日に司法介入の道を開く2法案に新たに署名したことを受け、法の支配を侵害する懸念があるとして、制裁手続きに入ったと報道。これに対し、ドゥダ大統領は地元テレビ局ポルサットの番組で「ポーランドに関してうそをついている欧州機関の代表が山のようにいる。彼らはうそつきだ。われわれは民主主義の基準を向上させているのに、彼らはポーランドでの変化は法の支配の違反につながるなどとうそをついている」と非難したようだ。
さてここ日本は難民問題が全く無いように思われている。確かにイスラム教徒が大量流入しているわけではないが朝鮮半島出の人々や中国人が増え続けている現状を把握すべきである。どこの国の人間であろうとここ日本に棲むなら、日本の利益につながるような行ないをしろとまではいわないが、せめて日本のお邪魔はしない、不利益になるようなことはしないというのがルールであるが現状はその逆を突き進んでいる。

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