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zoom RSS 英国総選挙

<<   作成日時 : 2017/06/08 14:50   >>

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ロイターで「英総選挙、各調査では与党が優勢 他党との議席数の差拡大か」なる見出しが出ていましたが、さあどうなるんでしょうか。
策謀を巡らす連中は昔から同グループの中から赤組と白組という敵対する枠組みを作り出し、いろいろな目的成就をなしてきたわけです。有名な「双頭の鷲」の紋章はシュメール(スメル)の頃から連綿と繋がってきたわけですが、これとて二つのグループが存在して陰謀をなしていることをずうずうしくも示しているのです。イギリスの国章はエリザベス女王の紋章ですが、イングランド王室の金獅子と、スコットランドの象徴であるユニコーンが描かれています。ユニコーンは獣であり、鎖に繋がれています。王冠はイングランド王室のものともうひとつ違うものがあります。つまり、王室ではない連中が本当の王冠を冠っているのです。
この連中こそ「ロンドンシティ」と呼ばれるかたたち。イングランド銀行(House of Rothschild)が率いる、12の銀行群からなる委員会で構成されています。彼らはイギリスのシティではなく、世界のシティなのです。女王がシティで事業を行うことを望む場合、彼女はTemple(Templar:テンプル騎士団員)Barのロードメイヤーに会い、この私的な主権国家に入る許可を要求しなければなりません。その後、彼女はロードメイヤーの後ろを歩いてシティに入るのです。
アメリカという国は彼らの植民地のまま現在にいたっています。ホワイトハウスのあるワシントンDCはアメリカであってアメリカではありません。ホワイトハウスにある金縁取りの国旗は単に見栄えを良くしているわけではありません。これは英国海事法国旗法と関係しており、簡単に言えばアメリカはイギリスに支配されているということ、アメリカ人は米国株式会社の従業員であるという事実を示しているのです。
実際、米国の中央銀行であるFRB(連邦準備銀行)の株式の大多数をシティーの金融街が握っていることからもイギリスが、シティがアメリカを支配していることがわかるはずです。
さて、シティのイングランド銀行といえばロスチャイルドさんですが、亡くなったダイアナ妃のお家はユダヤ人であり、ロスチャイルドのご親戚、つまり、ロスチャイルド一族なのです。現在のウィリアム王子夫人のキャサリン妃だってダイアナ妃と同じ旧姓でゴールドスミスです。この世の中そんなものです。
この日本は明治維新を起こさせるため、ロスチャイルドが赤組、白組を作り、同じ日本人同士戦わせ、殺しあわせ、金をふんだくり、貴重な文化財を奪ったのです。そして、支配しはじめたのです。現在はアメリカが霞ヶ関を通して支配する日米合同委員会をもってして支配していますが、実質はシティが支配しているのです。日本はイギリスの、シティの植民地なのです。

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