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zoom RSS 福島県における『悪性ないし悪性の疑い』のうち99%は、小児甲状腺癌の発症状況

<<   作成日時 : 2017/06/08 09:35   >>

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2017年6月5日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子供達は、3か月半前…前回の184人から6人増えて合計190人になったそうである。癌の疑いという言葉もも入っているが実際、『悪性ないし悪性の疑い』のうち99%は、小児甲状腺癌であったそうである。
以上のことだけでも悲惨な事態だが、福島の小児甲状腺癌手術をおこなった9病院における人数は2011〜2015年の5年間で1082人もいたそうであるから、本当は恐るべき事態がおこっているのだ。
この地球で一番の原子力関連の事故はこの日本の福島原発事故なのだから当たり前であるが数字で示されるといかに悲惨な状態になっているかわかる。

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