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zoom RSS ドルイドの聖なる木

<<   作成日時 : 2017/06/14 19:02   >>

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ドルイドの聖なる木とは樫の木の上に寄生するヤドリギのことである。ヤドリギは常緑の木であるから寄生する木が落葉樹だったりすると、冬の葉を落とした木の上でヤドリギだけが青々と茂り、永遠の命のように、尊き神のように見えるのである。ヤドリギの枝のことを金枝というが、ヤドリギの枝を切って置くと、葉は数カ月後に見事な金色となり、枝全体に及ぶからである。よって樫の木は神の依代としての樹木ということになる。たとえばクリスマスツリーは神の依代であり、実際ヤドリギを飾る風習がある。ヤドリギではなくても、ツリーにつける飾り物はヤドリギの代わりなのである。
旧約聖書のイザヤ書に、「イッサイの株より一つの芽いでその根より一つの枝はえて実をむすばん、その上にエホバの霊とどまらん、・・・」とあるが、エホバは天下って木に寄り付く神なのである。以前真の裏の者達の神は石や岩のように閉じ込められた存在だと記した。つまり、旧約聖書に書かれている絶対神は彼らの神ではないのである。ニセのユダヤ人のためにわざわざ作った書物が聖書であり、真の裏の者達の聖書ではないのである。彼らにとって聖書などもともと必要のないもの。なんたって彼の神と共にある存在であり、知恵と共にあるのだから。
ヤドリギは冬至の日に切り取られ、新しい火を太陽に供給したのだという。やはりこの世の大冬至を迎えるまでヤドリギの力が必要らしい。

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