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zoom RSS 蘇民将来

<<   作成日時 : 2017/06/12 20:45   >>

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蘇民将来のお話はみなさんもご存知かもしれない。一般にはスサノオが、旅の途中で宿を乞い、裕福な弟の巨旦将来は断り、貧しい兄の蘇民将来は粗末ながらもてなす。それを機に後々疫病が流行っても、蘇民将来の子孫で、茅の輪を持っていれば難を逃れることができると約束する話である。八坂神社(大きな角の神の社)ではスサノオと牛頭天王を同一神とするがそれは間違い。いやただの企みである。宿を乞うのは牛頭天王(悪魔)なのであり、だからこそ蘇民将来(スメルの王)、つまり、陰のものは泊めてあげるのだ。巨旦将来(ヒノモトの王)が断るのもしかり。
蘇民将来の伝説はイスラエルの「過ぎ越しの祭り」と同じもの。ただ魔除けというか災難を逃れるための行いは羊の血を塗るという日本人には到底馴染めないものであるが。
真実は蘇民(スメル)、つまり、蘇る民なる本当のユダヤ人だけが夜明けの晩を過ぎ越すことができることを示したものである。英国の紋章のように、それまではXなる悪魔を利用するが最後の審判で悪魔は葬り去られる運命なのである。
伏見稲荷大社は裏の者達の神と悪魔の位置関係をはるか昔から示し、、神道の祭祀で用いられる幣帛の一種、御幣(ごへい)は2本の紙垂を竹または木の幣串に挟んだものであるが、悪魔の天界からの落下を示す雷鳴を表す紙垂は中央の幣串に上向きのベクトルを生じさせるのである。蛇の力は悪魔の力を利用して飛び上がるのである。元いた場所に帰ることができるのである。

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