歴史好きの気まぐれメッセージ

アクセスカウンタ

zoom RSS 竜宮の乙姫は木花咲耶姫になろうとしている

<<   作成日時 : 2017/06/12 10:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

古代ヨーロッパにおける「迷宮の女王」は水底深く渦巻く迷宮に棲む鳥や蛇であるという。つまり、迷宮の女王とは日本における竜宮の乙姫のことである。クンダリニーたる蛇の力は時節到来すれば飛び上がり、八重菊を咲かす。乙姫は音姫であり、オームという言音と響きあう蛇姫なのだ。オームは破壊の響きである。真言宗や修験者が「オン なんとかかんとか・・」という呪文の「オン」も同じであるし、「アーメン」も同じこと。ヨガでは「オーム」を大事な真言とするがとんでもないこと。引き込まれないで下さい。仏教の南無も帰依する意味かもしれないが、漢字的には南を無くす、つまり栄えるを無くすこと。仏はニンベンにム、つまり、死であり、ホトケは解くこと、壊すこと、やはり死を示すのである。
浦島太郎は竜宮城で決して開けてはならぬという「玉手箱」をもらい地上に戻ってくる。浦島太郎は約束を守らずその箱を開けてしまい老人になってしまう。つまり、永遠を表す「玉手箱」は時が至ってこそなのである。八咫鏡の状態に至った時から永遠は始まるのである。
木花咲耶姫は九の花を咲かせる姫である。正確には九十九の花を咲かせるのである。それも富士の山で。富士は不死なのであり、玉手箱の力はここから始まるのだ。木花咲耶姫が富士山の神様である理由はここにあるのだ。正確に言うと時至りて後、富士山の神として君臨するのである。日本で一番大きい下向きの鉢たる場所で。
以前にも書いたが富士の富は十三、士は十一であり、富士山に隠された宝は十二。裏の者達の神は九十九(最高)であり、十二なのである。だから十一は終わりの数で十三は削られる数なのである。ちなみに悪魔はXで表すが、ローマ数字の十であり、悪魔崇拝者にとって]の前の\とⅪも同じ意味をもつことを記しておく。911はそういうこと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
竜宮の乙姫は木花咲耶姫になろうとしている 歴史好きの気まぐれメッセージ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる