歴史好きの気まぐれメッセージ

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zoom RSS 八咫烏

<<   作成日時 : 2017/06/11 15:26   >>

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前にも書いているが八咫烏の八は大きいこと、咫は長さの単位であるから、とても大きいカラスという意味である。つまり、カラスのようなずる賢いヤツということ。ニギハヤヒのことであり、金毛九尾のことであり、つまり、悪魔のこと。全身が真っ黒なのだから光をすべて吸収するブラックホールみたいなヤツなのである。カラスは枯らすであり、カーカーと鳴く響きは西に向かう響きなり。また、烏は鳥(十理)から一を引いた九理である。まあ普通のひとはカラスを見ればいやな雰囲気を感じるはず。それが普通の感性です。
日本神話において神武東征(じんむとうせい)の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされるため崇め祀るがとんでもないこと。みなさんもご存知だと思うが、古事記や日本書紀はその当時の為政者の思惑に則ってできあがったもの。すべてがフィクションというわけではないがほとんどがウソである。まあ、あんな話誰もまともに受け取らないであろう。ただ、偽書といっても暗号書になっているのでとても面白い。大地に描かれたいろいろな形や裏の者達の思惑やらが見て取れるのです。
八咫烏は熊野大神(素盞鳴尊)に仕える存在として信仰されており、熊野のシンボルともされる。近世以前によく起請文として使われていた熊野の牛玉宝印(ごおうほういん)にはカラスが描かれている。熊野本宮大社の鳥居の横に八咫烏の旗が掲げられているがあれは単にスサノオを見張っているのであり、使えているのでもなんでもない。八咫烏が、つまり、悪魔が一番憎み、嫌うのはスサノオの御霊なのだ。オオクニヌシ以上にだ。
八咫烏は古代中国の伝説上のカラスである金烏(太陽の中にいるという3本足の赤色の烏)と同一視されるが、まず、三本足の意味づけであり(三本足の本当の理由は六芒星の形をとらすためである)、また、悪魔つまり、ルシファーなる金星の御霊なるがゆえであると共に太陽神と同じ部類に入れたかったのである。そしてその企みはうまくいき、ニギハヤヒは、つまり、八咫烏は伊勢神宮の内宮に祀られるにいたるのである。悪魔の御霊がここ日本の神棚の中心に祀られるようにさせたのである。
余計なことだが、スサノオは裏の者達の策略により、牛頭天皇、つまり、バール神、悪魔と同じように思わせられている。京都の八坂神社ではハッキリそうなっている。どうか誤解のないように。古事記では乱暴狼藉なる神として書かれているが本当は平和を望む愛の神なのである。だから合気道の神となっているのだ。だから植芝盛平は死ぬまで熊野大社に参詣し続けたのである。

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