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zoom RSS くらやみ祭り

<<   作成日時 : 2017/05/14 16:08   >>

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今年も府中市の大國魂神社でくらやみ祭りがおこなわれた。以前にも書いたようにくらやみ祭りとはカゴメ唄の夜明けの晩をあらわしている。古事記の中での天照大御神岩戸がくれのお話といってもよい。要は今の世の終わりと新しき世の到来、そして新たな世界の支配神を表現しているのだ。大冬至祭りなのだ。ビッグクリスマスなのだ。去年の世界最長・最深トンネル「ゴッタルド・トンネル」開通式の悪魔儀式的催し物も同じ類である。ここ日本の民は遥かはるか昔から悪魔儀式を何の違和感もなく続けてきたわけである。日本人は良い意味では素直な人々だが、悪く言うと脳天気というか騙されやすい人の集団なのである。つまり日本人を支配する側の人々にとっては本当に簡単に意のままに動く、騙しやすい人民なのである。はるか昔現在の神社の形式を作り上げたのは秦氏である。渡来人が神社の基本を作り上げたのだ。伏見稲荷大社を創建した秦河勝は元々弓月国、つまり、ペルシャの出自である。ですから稲荷は稲を背負っていることとは何の関係もないのです。稲荷とはアラブ語で「光り輝くもの」であり、イナは稲光のイナで、黄金に輝く稲穂の色、輝きなのです。また、イナリは「良き火」でもあります。主祭神のうかのみたまの神の「うか」とはうみへびのことであり、また、受けるもの、入れ物たる「鉢」のことです。ヘビの力とその鎮まる尾てい骨、尾骨をも示してもいるのです。ですから、うかのみたまの神とは古事記の火のカグツチの神であり、知恵の火の神の別名です。次に門には狐がいますがこの狐は主祭神に額ずく悪魔を表しています。東洋では逆さまの悪魔の御霊をもつもののひとつを金毛九尾白面の悪狐と呼び表してきたのをご存知でしょうか。金毛はこのものの霊気の色であり(実際は黄色)、九は霊力が最高であるということ。白面は白狐のお面を思い浮かべればお判りになられるでしょうが不気味に感じませんか。
さて、秦氏は景教徒だと言われますがその証拠に聖徳太子は厩戸皇子であり、キリストを意識して名づけたわけです。明日香や飛鳥はペルシャのアスカであり、安息日のことであります。そして建立した秦氏の氏寺である広隆寺は元々「蜂岡寺」と呼ばれたのですが、ペルシャ由来の宗教という意味のヘブライ語、ペルシャ語からくるものです。元々ハス寺、☓寺なのです。そしてここにある弥勒菩薩像はメシアを表しているのであり、本来仏教とは何の関係もないのです。
騙されてはならないこと、それは、秦氏は決して敬虔なキリスト教徒だったのではなく、処刑されたあとの復活したメシアを尊んだのです。つまり新しき世の支配神となる彼らの知恵の火の神を崇拝していたのです。その神は夜明けの晩までは破壊神であることをお忘れなく。秦の字は渦巻きと破壊を合わせた字です。つまり、彼らの神とその性質を表しているのです。次に注目すべきは大酒神社(元々は大避神社、大闢神社、つまり、ダビデ神社)では牛祭りがあるが牛はミトラ教の神、バール神、牛頭天王のこと。つまり、悪魔のことです。メシアはこの世の夜明けが来るまで本来許されぬ悪魔を駒として使うということを示しているのです。本来伊勢神宮より位が高かった八幡神社はやはり、秦氏が創建したものであり、日本で一番多い神社です。名前の通り、日本中とても多く席巻しています。八はたくさん、多いの意味で、幡は秦であり、旗であってひるがえり、幅を利かすのです。また、八は下向きの鉢であり、頭を表します。新たな世で元々の住処たる場所で光り輝くのです。因幡の白兎神社であり、かぐや姫神社なのです。
最後に雅楽の篳篥の有名な奏者に東儀秀樹という方がいらっしゃいますが、東儀家は確か秦氏の末裔でいらっしゃるはずです。雅楽の世界は完全にアラビア、ペルシャ風ですね。

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