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zoom RSS 日本は多神教ではない

<<   作成日時 : 2017/05/25 19:38   >>

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日本では本来、目に映る火土水すべてが神(火水)と共にあるという考え方なのであり、いろいろな神が数多いる、八百万の神々が存在するというわけではない。本日パンドラの憂鬱で、”海外「氷の神様までいるとは」 多様な神を信仰する日本人の姿に海外から驚き”の声なる最新記事が載っていたがこのようにウソは世界にまで蔓延しているようだ。
真実は「主」たる神、大宇宙の真中の大神はただ御一神であるが、創造のため姿をもつ国常立大神、そして豊雲野大神となって現れたわけである。そしてここヒノモトの国土は国常立大神のご神体なのである。
今まで裏の者達や逆さまの者達のよいようにされ続け今の悲しき有り様となってしまった。しかし、ここまでひどき有り様となったのも目先の欲に引っ張られ、真実が見えなくなったから。いや、自分でその間違いに気づいていてもわざと色眼鏡をかけ真実を遠ざけてきたからだ(どこかが痛くなれば鎮痛剤をすぐに飲んで治ったように感じているひと、ブロック注射がまるで痛みの原因を治すように思ってしまうひともおんなじですよ)。ああ、神社やお寺はただ己の欲望を叶えてくれる悪魔崇拝所となっているのも気づかずじまい。神社って神に感謝すべきところじゃないんですか?お寺って人の欲望から己を解き放つブッダの教えと関わる場所でしたよね。ひとの欲望を叶える存在を悪魔と呼ぶんですよ。わかってますか?「星に願いを」という場合の星は金星です。ルシファーのことですよ。スターは金星であり、芸能界のスターはみな金星と共鳴りすることを目指しているといってもよいでしょう。安倍晴明の神社がなぜ星印を飾るのかわかったでしょう。単に星型の五芒星が一筆書きできるからだけじゃありませんよ。中国のお札が黄色いのは金星の色からくるんですよ。つまり、金星の神に頼み事をしているんです。欲望を叶えてもらうんです。
ここ日本はキリスト教信者の多いアメリカなどと違って本当に簡単に実質的な悪魔崇拝を実現させることができた国です。フリーメーソンだ、イルミナティーだなんていうたいそうな偏執狂者の組織で攻めなくても簡単に陥落させることができた国であることを考えてみて下さい。

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