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<<   作成日時 : 2017/05/25 13:58   >>

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ヤハウェとは旧約聖書の唯一神であるが、聖4文字をそう読んでいるだけにすぎず、本当の名前ではない。だからエホバとも呼ぶし、エールともいう。ヤハは八十八であり、光を放つ存在を示す。米は黄金色の稲穂であり、八十八なのである。また、上向きの鉢と下向きの鉢でもあり、二つの三角形、六芒星、三重である。ウェは上であり、神が輝くときは下向きの鉢たる頭部でしか光を放たないからである。また、ウェはwayであり、二つのベクトルの存在を示している。草薙の剣で表す蛇の力の動く道なのである。
日本では火のカグツチの神と呼ばれる神であり、尾骨に封じ込められた神のことである。この神が再びこの世界を支配するようにすること、この神にふさわしい世界にすることが本当のユダヤ人の役目、使命なのである。カグツチとはかかしであり、片足のこと。ちなみに、案山子の案は木の上に安が載っている。安は安息日の安で本来ユダヤを表すがここではユダヤの神を示している。またこの神は塞がれた女の神であることも示している。山は三角形であり、子は縦は終いで、横の一だけということ。ついでによく似た「楽」は木の上に白、つまり、九十九なる神が光り輝いているさまを表している。話がずれたが片足の神とは蛇の形をしている神ということである。本当の名は知恵の火の神と呼ぶ。本当の火ではなく、知恵の火なのである。つまり、月の光で表すこともできる。カガ目つまり、蛇の目と同じ鏡がシンボルとなるのもわかるであろう。
ここまで読んできたあなたは疑問をもつであろう。なんで言葉の違う民族の神について日本語で解き明かすのかと。ここが大きな企みのひとつなのである。旧約聖書なるものは本当のユダヤ人の規範、バイブルではない。ニセのユダヤ人のためのバイブルなのだ。だからといって日ユ同祖論を語るわけではない。ヒノモトの本当の民と本当のユダヤの民は別の民である。ただ彼らはそうとれるようなウソを、企みを縦横無尽に編み上げてきただけのこと。以前から書いているように神社とは火のカグツチの神の有り様を示すものであり、表看板が何の神であろうとユダヤの神を拝むようにしむけたもの。京都の祇園祭りなど旧約聖書の話そのままおこなっている。本来ここ日本の神は大地そのものがご神体で国常立大神という。つまり、お神輿などここヒノモトにはありえないものなのである。クリスマスツリーのように木の上に唯一神が降りるなどありえないのだ。神道の神の依代たる神籬(ひもろぎ)もそうであり、神社なるものがここヒノモト起源ではないことがよくわかる。たとえ神霊が天下ったとしてもここヒノモトでは元津大神であるはずがない。
ユダヤの神は押し付けられた、塞がれた存在なので大昔からよく石でその存在を表してきた。石は重力が他の物より強いからであり、大きければ大きいほどその有り様を示すことができるのである。だからここ日本でも大きな岩にしめ縄をはったりして、神として崇めてきたのである。と言うより彼らの神を示してきたと言ったほうが正しいであろうか
。ただ岩から生まれたとするミトラ神も関わってくることも知っておきたい。企みは縦横無尽ですから。そしてアラブ語、ペルシャ語等でイシ、イセは神のことであることも付け加えておく。
最後に彼らの神も悪魔も共に上方にあるべき住処からおちてきたもの。そしてその崇拝者は共に本来の住処に帰る日を望み、世界中に企みを施し、今日のような夜明けの晩をもたらしたのである。といっても実際にここまで悲惨な現実をもたらしたのは一般大衆である。
昔々スサノオは
八雲立つ 出雲八重垣妻ごめに 八重垣作る その八重垣を
と歌を読んだが、その当時から人々の心の曇りを嘆き悲しんでいたのであることを記して終わりとする。

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