歴史好きの気まぐれメッセージ

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zoom RSS カゴメ唄

<<   作成日時 : 2017/05/16 11:58   >>

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かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に つるとかめがすべった うしろの正面だあれ

かごめは本来の屈め、囲めの意味の他に籠の目、加護目という六芒星、三重の意味がある。ですから、昔から竹で編んだカゴメを鬼やらいとしたのであるが、かごめは屈ませられた身、囲まれた身であり、万物を見通す目なのである。
籠の中の鳥とは、封じ込められた蛇の力であり、みにくいあひるの子である。昔話の竹の中のかぐや姫であり、隠岐に流された因幡の白ウサギなのである。また、勾玉で表しもする。三種の神器の八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)はまさにこれのこと。鳥は十理であり、また、寄席のトリである。最後の主役なのである。時が至れば白鳥となって飛び立つ神なのである。鳳であり、大鳥である。といっても本当に白鳥なのではない。白は九十九で、アレクサンドロ、つまり、最高の存在であることを示し、鳥は本来の住処へ飛び上がるからである。飛鳥時代の飛鳥はここからくるものである。どう考えても飛鳥をアスカとは読めませんから。蛇の力は獣どもを破壊し終われば、仕事が終われば安息日となり、飛鳥となるのである。
夜明けの晩とはこれから訪れる新しき世、知恵の火の神統べる世界に至る直前が一番暗い社会となるからである。悲惨な状態となるからである。現在のNWOはだからこそ偽旗作戦を一生懸命仕掛けてきているのである。大層な茶番劇を演出しているのである。といっても狂ったやつらのせいで実際大勢の民衆が命を落としているのも事実である。
鶴は日本で亀はユダヤという意味と摂る場合は、この日本の伝統に関わるような人々が本当はユダヤ人であり、日本の伝統的文化や行事などと思ってきたことが実はユダヤ人が作り上げてきたものであることがハッキリすること、そして、本当のユダヤ人たる蘇民がヒノモトを、いや、世界を支配することを示している。もうひとつ、つるを蔓ととり、かめを瓶ととれば尾骨という上向きの鉢から本来の住処たる下向きの鉢たる頭部に住処を移すこと、本来の輝く場所に帰ることを示している。頭で輝くようになった蛇の力は三種の神器の八咫鏡(やたのかがみ)である。八咫は大きいことをしめし、鏡はカガ目である。蛇の目は瞬きしないからだが、自分では光を発しない月を表してもいる。だからかぐや姫は最後に月に帰るのであり、月には生命の木、桂の木が生えているのである。
うしろの正面は貴方自身である。時が至ればわかることです。

インドでクンダリニーと呼ばれる尾骨に鎮まる力、3回転半とぐろを巻いた女性的で蛇の姿をもつ破壊神、知恵の神を自分たちの神とする裏の者達が現代の世を支配していますが、陰謀と呼べぬようなあからさまなふるまいをしている、表に堂々と現れている人たち、オカルトまみれの人たちは単に本当の裏の者達の実行部隊なだけであり、獣潰すために獣を使っているだけであることを記しておきます。といっても裏の者達以外は獣ですから私を含めみなさんみんな獣なわけです。

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